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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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山下達郎パフォーパンス2017広島公演2DAYS終了。

2017052920580002.jpg
広島での達郎さんはここだけ。
旧郵便貯金ホール(現上野学園ホール)

達郎さん約1年5か月ぶりの広島公演が
先週の5月27日と28日に行われた。

今回も幸運にも2日参加することが出来た。

2017052921000000.jpg
グッズの案内ボード。

2017052920580001.jpg

ツアーは8月まで続くので内容については
詳しくは書けないが差支えない程度に
書いてみたい。

2017052920590000.jpg
今回のツアーポスター
希望者は購入可能なのは嬉しい。

コンサートツアーは通常はアルバムの
サポートツアーであることが多い昨今の
音楽事情であるが達郎さんは2008年
以降は活動の主軸をコンサートに
シフトしたことでアルバムリリースに
関わらずツアーを敢行することが出来ている。

しかし、アルバムも新曲も昔ほどでは
ないにしても順調にリリースもされている。
ゆえに次回のツアーは現在の状況を鑑みて
ニューアルバムを携えてのツアーに
なるだろうと言っていた。
映画のタイアップでの新曲も今月
プレス発表になるとのこと。

制作に1か月半かかり今ツアー前に
ミニアルバムをリリースしたかったらしいが
出来なかったらしい。

今回のセトリはどうか?
2008年からほぼ毎年行われている
ツアーなので大変興味深いわけだが
前々回マニアックツアーを行っている事と
新曲がない時期なので有名曲が多い
セトリになるかなと予想はしていた。

でも2008年から10年目となるツアーで
今まで80曲くらいステージで歌っている
らしいので一度全部のセトリを並べてみたら結構
面白いかも、これだけで酒が飲めそう。

3時間超えのLIVEはもうやめようと
思っているとの事だがまだ実現
できないらしい。

450人定員のロフトのアンプラグドショー
に6万人の応募があった達郎さんだが
ドームもディナーショーやらない。
でもアリーナのことや武道館については
触れないので可能性あり??
考えすぎか。

個人的には今の達郎さんにタブーはなく
何でも思うようにやっていただければ
いいと思っている。

まだまだつづくツアーだけど寒暖差が
大きいので達郎さんもオーディエンスも
頑張ってください。

2017052920580000.jpg

今回のツアーグッズで嬉しかったのはいつも
エンディングで達郎さんが投げるタンブリン。

実際投げるものはサイン入りだけどこれはこれで
楽しいグッズである。

本日4月22日はレコードストアデイ2017でポールのカセット入手。

record store day2017
今年のアンバサダーはスチャバラパー。
8面4ツ折のパンフレットは参加店
店頭に置いてある。


本日は年に一度のレコードストアデイ。

ダウンロードミュージックではなく
フィジカルなアナログレコードを
買いにレコード店に行こうという日。

始まりは2008年にアメリカ人の
レコード店オーナーがレコード店に
行こうと発案したことがきっかけ。

その時にレコード店でメタリカ
が盛り上げて始まったこの企画は
現在世界21か国の数百のショップの参加
があり行われている。
今年で10年目ということになる。

さらにこの日に合わせてすごい数の
限定アナログレコードがリリースされる。
全て限定なのでレアアイテム化すると
いう入手困難な状況も起こっている。

我が国も各地のレコード、CDショップが
本日のスペシャルデイを盛り上げてくれていた。

ここ広島も4店舗参加しており
私も朝10時開店に合わせ
そのうちの3店舗を行ったり来たりして
その雰囲気を楽しんできた。

さらに言えば一番の目的は
早くからアナウンスさせていた
ポール・マッカトニーのカセットデモ
を購入することだった。

輸入盤扱いの物はなかなか店頭に
並ばないだろうと思っていたが
案の定3店舗回っても全く置いてなかった。

再度2回目にお昼頃参加店の一つタワレコ
に行くとさりげなく7インチアナログ盤の横に
ポールのカセットが置いてあった。

以下本日入手のものを写真で。

2017042219150000.jpg

ポールのカセットとタワレコが購入者に
配るレコードストアデイ用の丸い
ポストカードと今年のステッカー。

2017042219150001.jpg


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これ聴くのにコンディションのいい
カセットデッキやプレーヤーあるかしらん。

ノラ・ジョーンズ 2017.4.19 広島公演観た。

ノラ・ジョーンズの広島公演が昨日
行われ無事終了した。

今回でなんと4度目の広島公演
なのに遅ればせながら私、
初ノラ参加でした。

オープニングアクトは今回の
ノラのバックバンドがつとめ
これが約40分。
休憩が20分あってバックバンドと
共にノラが90分のステージ。
9時ちょうどにショーは終了した。

ノラのセトリは19曲でちょうどよい
長さのショーであった。

今回,他の公演のセトリを見ると
かなり曲が入れ替わっていて
オープニング曲が本編ラストに
来たりで本人が飽きないように
しているんだろうか?

ジャズ、ロック、フォーク、POP
と様々なアメリカンミュージック
のスタイルを披露してくれて
改めてノラの懐の深さをかみしめた
LIVEだった。

とりわけバックバンドのALOYSIUS3
の演奏の素晴らしさは必見必聴。
オープニングアクトとしても
アメリカのJAMバンド然としたサウンドが
インストであったにも関わらず
聴くものをとらえて全く飽きさせなかった。

アンコールはいわゆるフートスタイルで
マイク1本で5人のアコースティック楽器
とノラの歌をまかなうという路上LIVEのような
楽しい嬉しい演出であった。
ノラもGIBSONのふる~いアコギを
鳴らしながらいいサウンドを奏でていた。

では会場の様子を

2017041918060000.jpg

開場して並んでいるところ。


2017041918190000.jpg

もぎりの所を見てみるとやはり女性の方が
多いように思える。
驚いたのは中学生くらいの子が結構いました。
しかも親子連れではなくお友達同士。

2017041918180000.jpg

グッズ売り場、かなり種類がありました。
デザインもシルク印刷ぽい感じで
ウッドストック時代を思い起させるような
ピースフル感満載。

2017042014210000.jpg

ツアーポスターも70年代のレトロな感じで良かった。

2017042014190000.jpg

これは手前みそ、なんと本日ノラさんに遭遇。
サインを頂きました。
しかし2005年の時も遭遇したし不思議である。
サイン後に、にっこりとしてくれてほんとに
優しいお母さんです。

残すはファイナルの名古屋公演ですね。
行かれる方どうぞバンドのサウンドとノラの声を
ご堪能ください。


Rock N Roll Spirit は今も持ち続けているか。

公私ともに混沌としたご時世である。

Rock N Roll Spiritは今もあるか
といつも自分に問いかけていると
言われるのは達郎さんの言葉だ。

私も16の時からこの言葉をいつも
自分に問いかけながら日々を過ごして
いる。

それは、その頃に出会った
ブルース・スプリングスティーン
やジャクソン・ブラウンに衝撃
を受けた事が大きいが世界的に
ブレイクした時期とも合致する。

その後、浜田省吾、山下達郎、
佐野元春のアメリカのRock N Rollに
影響を受けたアーティスト達のブレイク。
彼らのレコードと何よりライブショー
の素晴らしさに確信を得た。
そして3人の更なる魅力はラジオDJ
としてのもの。

これまで、Rock N Rollと言う言葉は
昔から浜田省吾が言うように
ナンパとダンスの為のツールではない
と言う事だ。

それは、達郎さんの自己問いかけでも
わかるし裕也氏が必ずRock N Rollと
言うあれも同じだろう。
私は裕也氏がそう言った後で必ず
TVの前でRock N Rollと答える。

裕也氏も敬愛するジョンレノンが
活動を一旦止める直前に出したアルバム
のタイトルがRock N Rollだった。
あれだけの名曲を書くジョンが全曲
Rock N Rollのカバー曲でアルバム
制作したのは今考えると思い切った試み
だったように思う。

"I'm Just a Prisner Of Rock N Roll"と
叫び続けたブルーススプリングスティーン
も「俺の恋人はRock N Roll そして今でも
夢中で追いかけている」と歌う浜田省吾も
Roll N Roll Spirit をいつも持ち続けて
希望や勇気を与えてくれている。

スピッツの最新作のタイトル曲「醒めない」も
アルバム収録曲「グリーン」もロックのスピリット
に関連した曲だ。
「グリーン」の「唾はいて、みんなが大好きなもの
好きになれなかった、かわいそうかい?」
と言う所は本当に共鳴出来る。

こんな事書いていたらジョンレノン
のRock N Roll アルバムが聴きたくなった。


ノーベル賞でボブディラン大騒ぎ。

今年のカープは私のような30年以上も
野球から遠ざかっていた者も気になる
状況なのですっかりノーベル文学賞の事を
忘れていた。
そこへいきなり報道ステーションの冒頭で
アナウンスより先にボブのステージ写真が
大写しになった。
のけ反りましたよ、ホンマカイナ!

私はボブを少しずつ聴くようになって40年が
経ったがいつも聴いているとわけではない。
でも、ポピュラーミュージックを日々聴いていると
ボブの音楽を聴きたくなる瞬間があって
気がつけばアルバムの9割方持っているくらいの
リスナーになっている。
コンサートも3回目撃している。

しかし今回の文学賞は作詞における功績であって
音楽は審査対象にはなっていないんでしょ。
私は洋楽を聴くときは歌詞をあまり確認しないので
今回受賞したことについて感想を述べる事は
出来ないけど最高のプロモーションになったこと
は確かだよね。
しかも半永久的に。
アメリカのAmazonではすでに最新アルバムチャート
100位内に5枚チャートインし始めている。(昨日)
なので日本国内でも本屋さんでなくタワーみたいな
店が力が入るんだろうな。
昨日は春樹氏が受賞するのを待ちわび
店作りしていると
マスコミが本屋さんに取材していた。

11月には1966年に絞ったLIVE アルバム、驚きの
36枚組がリリースされる。
確かに歌詞や音楽的な功績で言えば少なくとも
20世紀以降最高のミュージシャンと個人的には思う。

本日の朝日新聞の一面を飾ったのはほんとうに
驚いた。

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