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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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Mr.Moonlightの棚からひと掴み「ソウルミュージック」編 2

前回に引き続き調子に乗って
第2弾です。

今度は1000枚入るCDラックの
一列からの一掴みで今回も
ブラックミュージック編。

ノンストップMIXと言いたいところ
だが9曲目で風呂に入ったので
上がってきて残り2曲をプレイした。
(ど~でもいいか)

ではプレイリストは以下の通り

1.TAXI/J.Blackfoot

2.It's You That I Need/Enchantment

3.Tripping Out/Curtis Mayfield

4.Best Thing That Ever Happened To Me/
Gladys Knight & The Pips

5.Release Yourself/Graham Central Station

6.A Quiet Storm/Smokey Robinson

7.White Lines/Grandmaster&Melle Mel

8.Don't Push It Don't Force It/Leon Haywood

9.It's Forever/The Ebonys

10.Bustin' Loose/
ChuckBrown &The Soul Searchers

ダンサー、スロー、メロー、ミディアムと
飽きないように良い意味でテキトーにセレクト。
なんせ、プレイ中に選んでんだからせわしいよね。
5と8はそれほど馴染んでいない曲だがUPな曲をと
思って選んだ。
でも逆に新鮮で良かった。
その他の曲は30年来のフェイヴァリットです。

蒸し暑い日が続いてますが
発汗&清涼の両ナンバー夜な夜な聴いて
乗り切っていきたいこの頃。

でもノンストップMIXってこんなに楽しいのね。
特にプレイしてる最中が。

Mr.Moonlightの棚からひと掴み「ソウルミュージック」編

中学生の頃からよく家で
ラジオDJのような事をしていた。

当時レコードは数枚しか持ってなくて
曲の知識も全然なかったが
新聞に週一で掲載されていた
英米ヒットチャートのランキング
を紹介するようなプログラム(大げさ)
をカセットテープに録音していた。

それを持ち運びできるカセットレコーダー
に録音していた。
まだ、音の良くないモノラルタイプでも
何万もする時代に小学生の頃
頼み込んで買ってもらったレコーダーである。

おこずかいでシングル盤を買ったり
レコーダー内蔵のラジオからの録音で
(エアチェックという言葉は
まだ一般的ではなかった)
曲を知るようになると
聴くことで欲求はある程度満たされ
ラジオDJまがいの事はしなくなった。

現在の私のオーディオ環境は忘年会で
当たったDVDプレーヤーと
昔メーカーに勤務していた
友人から社販で買ったLDプレーヤーと
数年前に買ったDENONのミドルクラスの
アナログプレーヤー
がアンプに接続されている。
(カセットデッキは故障していて
飾りにしかなっていない。)

上記のシステムは
1000円前後で売っている
ゲーム用の切替ターミナル
で入力切替出来るように
なっていて時々、CDを交互に
かけて今風で言うとノンストップ
MIXのような事をやって遊んでいる。

本日、今時、携帯プレーヤーで
「お気に入り」で選曲すれば
簡単に出来ることをあえてCD
1枚づつプレーヤーにセットして
1曲かけている間に山積みCDの
中から1曲選んでもう一つのプレイヤーに
セットしてプレイするという
手間な事をやってみた。

これがメドレー形式に
意外にうまく繋げてプレイできると
超快感なのであった。

ではそんな私的本日の棚つか(一山)
(達郎さんの「棚つか」ってアイデアは
CD、レコード好きにはたまらない)

1.You've Really Got A Hold On Me/
Smokey Robinson&The Miracles

2.The Take Me Girl I'm Ready/
 Jr.Walker &The All Stars

3.Wishing On A Star/Rose Royce

4.Ribbon In The Sky/Stevie Wonder

5.Love Is The Key/
 MAZE Featuring Frankie Beverly

6.Smile/The Emotions

7.In The Getto/Candi Staton

8.Got To Get You Into My Life/EW&F

9.After The Love Has Gone/EW&F

10.Back In Love Again/L.T.D

上記の10曲は全て目の前にあったCDの
一山からダルマ落としのごとく引っこ抜いたもの。
あえてブラック(ソウル)系のみに絞った。

曲自体はソウルチャートやPOPチャート
を賑わした曲ばかりで手前みそだが
自分でCDプレイして久しぶりに
気の入ったラジオ番組を聴いたような
気分になった、

最近は洋楽オールディーズのラジオ番組が
減少して自分で聴くのは大半が携帯プレーヤー
なので刺激なくそれも慣れっこになっていた。

昨晩はWOODSTOCK48thということで
寝しなにアナログ3枚組の5面
(ジョンセバスチャン
やスライ&ザ・ファミリーストーンの面)
を聴いたらとても刺激的で良かった。

このような音楽で得られるパッションを
継続するために何か出来ないものだろうか
と日夜考える事が多くなった。

KEEP ON ROCK IN
EVERYBODYS ROCK IN






山下達郎パフォーパンス2017広島公演2DAYS終了。

2017052920580002.jpg
広島での達郎さんはここだけ。
旧郵便貯金ホール(現上野学園ホール)

達郎さん約1年5か月ぶりの広島公演が
先週の5月27日と28日に行われた。

今回も幸運にも2日参加することが出来た。

2017052921000000.jpg
グッズの案内ボード。

2017052920580001.jpg

ツアーは8月まで続くので内容については
詳しくは書けないが差支えない程度に
書いてみたい。

2017052920590000.jpg
今回のツアーポスター
希望者は購入可能なのは嬉しい。

コンサートツアーは通常はアルバムの
サポートツアーであることが多い昨今の
音楽事情であるが達郎さんは2008年
以降は活動の主軸をコンサートに
シフトしたことでアルバムリリースに
関わらずツアーを敢行することが出来ている。

しかし、アルバムも新曲も昔ほどでは
ないにしても順調にリリースもされている。
ゆえに次回のツアーは現在の状況を鑑みて
ニューアルバムを携えてのツアーに
なるだろうと言っていた。
映画のタイアップでの新曲も今月
プレス発表になるとのこと。

制作に1か月半かかり今ツアー前に
ミニアルバムをリリースしたかったらしいが
出来なかったらしい。

今回のセトリはどうか?
2008年からほぼ毎年行われている
ツアーなので大変興味深いわけだが
前々回マニアックツアーを行っている事と
新曲がない時期なので有名曲が多い
セトリになるかなと予想はしていた。

でも2008年から10年目となるツアーで
今まで80曲くらいステージで歌っている
らしいので一度全部のセトリを並べてみたら結構
面白いかも、これだけで酒が飲めそう。

3時間超えのLIVEはもうやめようと
思っているとの事だがまだ実現
できないらしい。

450人定員のロフトのアンプラグドショー
に6万人の応募があった達郎さんだが
ドームもディナーショーやらない。
でもアリーナのことや武道館については
触れないので可能性あり??
考えすぎか。

個人的には今の達郎さんにタブーはなく
何でも思うようにやっていただければ
いいと思っている。

まだまだつづくツアーだけど寒暖差が
大きいので達郎さんもオーディエンスも
頑張ってください。

2017052920580000.jpg

今回のツアーグッズで嬉しかったのはいつも
エンディングで達郎さんが投げるタンブリン。

実際投げるものはサイン入りだけどこれはこれで
楽しいグッズである。

本日4月22日はレコードストアデイ2017でポールのカセット入手。

record store day2017
今年のアンバサダーはスチャバラパー。
8面4ツ折のパンフレットは参加店
店頭に置いてある。


本日は年に一度のレコードストアデイ。

ダウンロードミュージックではなく
フィジカルなアナログレコードを
買いにレコード店に行こうという日。

始まりは2008年にアメリカ人の
レコード店オーナーがレコード店に
行こうと発案したことがきっかけ。

その時にレコード店でメタリカ
が盛り上げて始まったこの企画は
現在世界21か国の数百のショップの参加
があり行われている。
今年で10年目ということになる。

さらにこの日に合わせてすごい数の
限定アナログレコードがリリースされる。
全て限定なのでレアアイテム化すると
いう入手困難な状況も起こっている。

我が国も各地のレコード、CDショップが
本日のスペシャルデイを盛り上げてくれていた。

ここ広島も4店舗参加しており
私も朝10時開店に合わせ
そのうちの3店舗を行ったり来たりして
その雰囲気を楽しんできた。

さらに言えば一番の目的は
早くからアナウンスさせていた
ポール・マッカトニーのカセットデモ
を購入することだった。

輸入盤扱いの物はなかなか店頭に
並ばないだろうと思っていたが
案の定3店舗回っても全く置いてなかった。

再度2回目にお昼頃参加店の一つタワレコ
に行くとさりげなく7インチアナログ盤の横に
ポールのカセットが置いてあった。

以下本日入手のものを写真で。

2017042219150000.jpg

ポールのカセットとタワレコが購入者に
配るレコードストアデイ用の丸い
ポストカードと今年のステッカー。

2017042219150001.jpg


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これ聴くのにコンディションのいい
カセットデッキやプレーヤーあるかしらん。

ノラ・ジョーンズ 2017.4.19 広島公演観た。

ノラ・ジョーンズの広島公演が昨日
行われ無事終了した。

今回でなんと4度目の広島公演
なのに遅ればせながら私、
初ノラ参加でした。

オープニングアクトは今回の
ノラのバックバンドがつとめ
これが約40分。
休憩が20分あってバックバンドと
共にノラが90分のステージ。
9時ちょうどにショーは終了した。

ノラのセトリは19曲でちょうどよい
長さのショーであった。

今回,他の公演のセトリを見ると
かなり曲が入れ替わっていて
オープニング曲が本編ラストに
来たりで本人が飽きないように
しているんだろうか?

ジャズ、ロック、フォーク、POP
と様々なアメリカンミュージック
のスタイルを披露してくれて
改めてノラの懐の深さをかみしめた
LIVEだった。

とりわけバックバンドのALOYSIUS3
の演奏の素晴らしさは必見必聴。
オープニングアクトとしても
アメリカのJAMバンド然としたサウンドが
インストであったにも関わらず
聴くものをとらえて全く飽きさせなかった。

アンコールはいわゆるフートスタイルで
マイク1本で5人のアコースティック楽器
とノラの歌をまかなうという路上LIVEのような
楽しい嬉しい演出であった。
ノラもGIBSONのふる~いアコギを
鳴らしながらいいサウンドを奏でていた。

では会場の様子を

2017041918060000.jpg

開場して並んでいるところ。


2017041918190000.jpg

もぎりの所を見てみるとやはり女性の方が
多いように思える。
驚いたのは中学生くらいの子が結構いました。
しかも親子連れではなくお友達同士。

2017041918180000.jpg

グッズ売り場、かなり種類がありました。
デザインもシルク印刷ぽい感じで
ウッドストック時代を思い起させるような
ピースフル感満載。

2017042014210000.jpg

ツアーポスターも70年代のレトロな感じで良かった。

2017042014190000.jpg

これは手前みそ、なんと本日ノラさんに遭遇。
サインを頂きました。
しかし2005年の時も遭遇したし不思議である。
サイン後に、にっこりとしてくれてほんとに
優しいお母さんです。

残すはファイナルの名古屋公演ですね。
行かれる方どうぞバンドのサウンドとノラの声を
ご堪能ください。



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