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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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Mr.Moonlightの棚からひと掴み「暑気払いゴージャスヴォーカル」編

連夜連投の棚ツカですが
図らずもCD棚見てたらパパっと
山積みになっていたCDからチョイス。
100枚位の中からこれも
ダルマ落とし状態で10枚セレクト。

NY、LA、NOのゴージャスな
ヴォーカル物で揃えました。

「暑気払いゴージャスヴォーカル」編

1.Cherchez La Femme/Se Si Bon
Dr.Buzzards Original" Suvannah" Band

2.Knock Three Times/Tony Orlando &Dawn

3.Summer Love/Andy Williams

4.It's Impossible/Perry Como

5.The Girl From Ipanema/
Francis Albert Sinatra&Antonio carlos Jobim

6.Turn The Radio Up/Barry Manilow

7.Somewhere Out There/
Linda Ronstadt&James Ingram

8.What Kind Of Fool Am I/Sammy Davis JR.

9.Can't Take My Eyes Off You/
John Lloyd Young from Jersey Boys S.T

10.Southern Nights/Allen Toussaint

アメリカンポップミュージックの中でも
上記のような歴史に残る大御所さん
のCDやレコードを買ったり聴いたりすることは
いわゆる洋楽ファン=ロックファンと
言われるような私らの世代にとって
友達無し状態で過ごすことを余儀なくされた
ものである。

中学の時にKISSのレコード買わずに
B.Jトーマス買うやつを相手にしてくれる輩
などいるはずもなく一人寂しく
聴いていたものである。
(実際は楽しんでいたけど)
なもんで今となってはゴージャスな大人な
ヴォーカル物をこうして聴いてみると
その良さに感動してしまった。

ちなみに今回の10曲の中に
大御所とは言い難い(失礼)人もいますが
NYでショーを観ているような雰囲気を
想像してセレクトしたものであります。

これらも残暑の厳しい夜を過ごす
一助となればいいなと思います。

Mr.Moonlightの棚からひと掴み「ソウルミュージック」編 2

前回に引き続き調子に乗って
第2弾です。

今度は1000枚入るCDラックの
一列からの一掴みで今回も
ブラックミュージック編。

ノンストップMIXと言いたいところ
だが9曲目で風呂に入ったので
上がってきて残り2曲をプレイした。
(ど~でもいいか)

ではプレイリストは以下の通り

1.TAXI/J.Blackfoot

2.It's You That I Need/Enchantment

3.Tripping Out/Curtis Mayfield

4.Best Thing That Ever Happened To Me/
Gladys Knight & The Pips

5.Release Yourself/Graham Central Station

6.A Quiet Storm/Smokey Robinson

7.White Lines/Grandmaster&Melle Mel

8.Don't Push It Don't Force It/Leon Haywood

9.It's Forever/The Ebonys

10.Bustin' Loose/
ChuckBrown &The Soul Searchers

ダンサー、スロー、メロー、ミディアムと
飽きないように良い意味でテキトーにセレクト。
なんせ、プレイ中に選んでんだからせわしいよね。
5と8はそれほど馴染んでいない曲だがUPな曲をと
思って選んだ。
でも逆に新鮮で良かった。
その他の曲は30年来のフェイヴァリットです。

蒸し暑い日が続いてますが
発汗&清涼の両ナンバー夜な夜な聴いて
乗り切っていきたいこの頃。

でもノンストップMIXってこんなに楽しいのね。
特にプレイしてる最中が。

Mr.Moonlightの棚からひと掴み「ソウルミュージック」編

中学生の頃からよく家で
ラジオDJのような事をしていた。

当時レコードは数枚しか持ってなくて
曲の知識も全然なかったが
新聞に週一で掲載されていた
英米ヒットチャートのランキング
を紹介するようなプログラム(大げさ)
をカセットテープに録音していた。

それを持ち運びできるカセットレコーダー
に録音していた。
まだ、音の良くないモノラルタイプでも
何万もする時代に小学生の頃
頼み込んで買ってもらったレコーダーである。

おこずかいでシングル盤を買ったり
レコーダー内蔵のラジオからの録音で
(エアチェックという言葉は
まだ一般的ではなかった)
曲を知るようになると
聴くことで欲求はある程度満たされ
ラジオDJまがいの事はしなくなった。

現在の私のオーディオ環境は忘年会で
当たったDVDプレーヤーと
昔メーカーに勤務していた
友人から社販で買ったLDプレーヤーと
数年前に買ったDENONのミドルクラスの
アナログプレーヤー
がアンプに接続されている。
(カセットデッキは故障していて
飾りにしかなっていない。)

上記のシステムは
1000円前後で売っている
ゲーム用の切替ターミナル
で入力切替出来るように
なっていて時々、CDを交互に
かけて今風で言うとノンストップ
MIXのような事をやって遊んでいる。

本日、今時、携帯プレーヤーで
「お気に入り」で選曲すれば
簡単に出来ることをあえてCD
1枚づつプレーヤーにセットして
1曲かけている間に山積みCDの
中から1曲選んでもう一つのプレイヤーに
セットしてプレイするという
手間な事をやってみた。

これがメドレー形式に
意外にうまく繋げてプレイできると
超快感なのであった。

ではそんな私的本日の棚つか(一山)
(達郎さんの「棚つか」ってアイデアは
CD、レコード好きにはたまらない)

1.You've Really Got A Hold On Me/
Smokey Robinson&The Miracles

2.The Take Me Girl I'm Ready/
 Jr.Walker &The All Stars

3.Wishing On A Star/Rose Royce

4.Ribbon In The Sky/Stevie Wonder

5.Love Is The Key/
 MAZE Featuring Frankie Beverly

6.Smile/The Emotions

7.In The Getto/Candi Staton

8.Got To Get You Into My Life/EW&F

9.After The Love Has Gone/EW&F

10.Back In Love Again/L.T.D

上記の10曲は全て目の前にあったCDの
一山からダルマ落としのごとく引っこ抜いたもの。
あえてブラック(ソウル)系のみに絞った。

曲自体はソウルチャートやPOPチャート
を賑わした曲ばかりで手前みそだが
自分でCDプレイして久しぶりに
気の入ったラジオ番組を聴いたような
気分になった、

最近は洋楽オールディーズのラジオ番組が
減少して自分で聴くのは大半が携帯プレーヤー
なので刺激なくそれも慣れっこになっていた。

昨晩はWOODSTOCK48thということで
寝しなにアナログ3枚組の5面
(ジョンセバスチャン
やスライ&ザ・ファミリーストーンの面)
を聴いたらとても刺激的で良かった。

このような音楽で得られるパッションを
継続するために何か出来ないものだろうか
と日夜考える事が多くなった。

KEEP ON ROCK IN
EVERYBODYS ROCK IN






山下達郎パフォーパンス2017広島公演2DAYS終了。

2017052920580002.jpg
広島での達郎さんはここだけ。
旧郵便貯金ホール(現上野学園ホール)

達郎さん約1年5か月ぶりの広島公演が
先週の5月27日と28日に行われた。

今回も幸運にも2日参加することが出来た。

2017052921000000.jpg
グッズの案内ボード。

2017052920580001.jpg

ツアーは8月まで続くので内容については
詳しくは書けないが差支えない程度に
書いてみたい。

2017052920590000.jpg
今回のツアーポスター
希望者は購入可能なのは嬉しい。

コンサートツアーは通常はアルバムの
サポートツアーであることが多い昨今の
音楽事情であるが達郎さんは2008年
以降は活動の主軸をコンサートに
シフトしたことでアルバムリリースに
関わらずツアーを敢行することが出来ている。

しかし、アルバムも新曲も昔ほどでは
ないにしても順調にリリースもされている。
ゆえに次回のツアーは現在の状況を鑑みて
ニューアルバムを携えてのツアーに
なるだろうと言っていた。
映画のタイアップでの新曲も今月
プレス発表になるとのこと。

制作に1か月半かかり今ツアー前に
ミニアルバムをリリースしたかったらしいが
出来なかったらしい。

今回のセトリはどうか?
2008年からほぼ毎年行われている
ツアーなので大変興味深いわけだが
前々回マニアックツアーを行っている事と
新曲がない時期なので有名曲が多い
セトリになるかなと予想はしていた。

でも2008年から10年目となるツアーで
今まで80曲くらいステージで歌っている
らしいので一度全部のセトリを並べてみたら結構
面白いかも、これだけで酒が飲めそう。

3時間超えのLIVEはもうやめようと
思っているとの事だがまだ実現
できないらしい。

450人定員のロフトのアンプラグドショー
に6万人の応募があった達郎さんだが
ドームもディナーショーやらない。
でもアリーナのことや武道館については
触れないので可能性あり??
考えすぎか。

個人的には今の達郎さんにタブーはなく
何でも思うようにやっていただければ
いいと思っている。

まだまだつづくツアーだけど寒暖差が
大きいので達郎さんもオーディエンスも
頑張ってください。

2017052920580000.jpg

今回のツアーグッズで嬉しかったのはいつも
エンディングで達郎さんが投げるタンブリン。

実際投げるものはサイン入りだけどこれはこれで
楽しいグッズである。

本日4月22日はレコードストアデイ2017でポールのカセット入手。

record store day2017
今年のアンバサダーはスチャバラパー。
8面4ツ折のパンフレットは参加店
店頭に置いてある。


本日は年に一度のレコードストアデイ。

ダウンロードミュージックではなく
フィジカルなアナログレコードを
買いにレコード店に行こうという日。

始まりは2008年にアメリカ人の
レコード店オーナーがレコード店に
行こうと発案したことがきっかけ。

その時にレコード店でメタリカ
が盛り上げて始まったこの企画は
現在世界21か国の数百のショップの参加
があり行われている。
今年で10年目ということになる。

さらにこの日に合わせてすごい数の
限定アナログレコードがリリースされる。
全て限定なのでレアアイテム化すると
いう入手困難な状況も起こっている。

我が国も各地のレコード、CDショップが
本日のスペシャルデイを盛り上げてくれていた。

ここ広島も4店舗参加しており
私も朝10時開店に合わせ
そのうちの3店舗を行ったり来たりして
その雰囲気を楽しんできた。

さらに言えば一番の目的は
早くからアナウンスさせていた
ポール・マッカトニーのカセットデモ
を購入することだった。

輸入盤扱いの物はなかなか店頭に
並ばないだろうと思っていたが
案の定3店舗回っても全く置いてなかった。

再度2回目にお昼頃参加店の一つタワレコ
に行くとさりげなく7インチアナログ盤の横に
ポールのカセットが置いてあった。

以下本日入手のものを写真で。

2017042219150000.jpg

ポールのカセットとタワレコが購入者に
配るレコードストアデイ用の丸い
ポストカードと今年のステッカー。

2017042219150001.jpg


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これ聴くのにコンディションのいい
カセットデッキやプレーヤーあるかしらん。

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