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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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Welcomeback Jackson Pt.1

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バックヴォーカルの2人の女性がジャクソンと歌った
ゴスペルアルバム。主にジャクソンの曲を歌っている。
これがきっかけでツアーメンバーに起用されたようだ。

ジャクソン&シェリルの広島公演を終えた
翌日もやはり雨が振り続いて寒い朝となりました。
広島の朝を迎えたジャクソンはこの平和都市の
冷たい雨に何を思うのだろう?
どうか1曲広島にちなんだ歌をつくっておくれ!

彼らは残る2公演に向けて東京に戻るはずです。
私は「貴重な機会」は生かすべきと、ある事を思いつきます。

そう、よくアイドル達に群がる追っかけがやるある行動です。

来るかも知れない場所で御一行を待つことにしました。
来るか来ないかは私は全くわかりません。

時間も限られているので、それを過ぎたら諦めるつもり。

1時間位待ちましたがその気配も無い。
寒いのでコーヒーを飲もうかと思うがトイレに行きたくなっては
困るので我慢する。
(トイレに行ってる間に御一行様が通りすぎるかも知れない)

しかし、何も飲んで無くても寒いので、やはりトイレに行きたくなった。
しょうが無いので小走りに駆け込んで用を足した。
あせる、あせる。

元の位置に戻り、座っているとなんか眠たくなってきてきた。
少し居眠りして目をあけると10数人の外人さんが連呼を取っていた。
あれ、どこから来たの?
「あ~何処かのツアー客か?」と思い、そのままやり過ごしたが・・。

その中の2人の黒人の若い女性が楽しそうに話をしている。
「あれぇ~、これジャクソンのメンバー達じゃん、いつの間に?」
キーボードのジェフがサンドイッチを買っている。
「ジェフ!昨日は最高だったよ」と声をかけた。
「それはありがとう」と返してくれた。

彼らは憶えてはいないだろうけど2004年のツアーの時にも
メンバー全員と話をしたのでメンバーに親しみがある。
ギターのマークとベースのケヴィンはそれぞれ楽器を肩に掛けて
歩いている。「へーやはり自分で持って歩くのか」
これくらいの人になると世界に1本、これが無くては廃業だみたいな
物なのだろう。
(元CCRのジョン・フォガティーは自分のギターが紛失してやる気が失せ
しばらく活動を中止していたが何年かして見つかり活動を再開した。)

クルーもメンバーも結構みんな疲れているように見える。
(ツアーも終盤である)
その中でバックヴォーカルの2人、シャボンヌ、アレセアはさすが
若いので元気一杯で世界ツアーを楽しんでいるのだろう。

しかし、ここで何で私が冷静なわけか?はこうである。

2004年の時も似たような光景だった。
今思い出しても悔しいあの時の事。
ジャクソンは単独行動でメンバーとは違う時間に現れ
写真を撮ろうとしたらカメラにメディアが入ってなくて失敗。
サインを貰おうとするとセキュリティーに阻止された苦い思い出がある。

自分にとって一番好きなアーティストを目の前にして、どのような行動
に出るか?なかなか計算通りは行かないものである。
冷静でいることは正直、難しい。

今回もまた、ジャクソンは別行動かな?
ならメンバーにサインもらおうか、シャヴォンヌと写真とろうか
と思ってみたが、そうしているうちにもしジャクソンが通り過ぎたら・・。
と思い、本末転倒になるのでここは我慢する。

どうなるのだろう?緊張が高まってきた、そん時、
あれ!なんか見た事ある帽子を被った渋い紳士がいる。
心のなかで叫んだ~「あ~れに見えるはじゃくそんさんでね~かぁ!!」

なんとメンバーの中に混じってかなり大きな声で赤ちゃんをおぶった
女性と話をしている。
いつの間に合流したの?おっかしいなあ~。

想像してみたら、なんとも凄い光景に思えるが皆んな普通に立ち話しながら
指示を待っているような感じ。
人間、不思議なものでこのような想像を超えた事態には、真逆の事を一瞬考える。
「また今度にしようか、きょうは見ているだけにしょうか?」(ほんと一瞬)
二度と無いかも知れないチャンスを前にして怖気づくのだろうか?
ほんとにまた今度チャンスがある気がするのか?
多分前者だろうけど。

しかし、そんな考えは1秒後には消えていて、気がついたら
私はジャクソンの左横に立っていた。
メンバー10数人に混じってかえって目立たないか?
ジャクソンはまだその女性と話を続けていた。


以下ここからが本番です どうなることやら?











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