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2018.10.27付アメリカビルボードアルバムチャートTOP200から

久しぶりにアメリカの
アルバムチャートを見てみた。

その中でも古いアーティストのアルバムが
最新チャートにたくさんインしている。

それを拾ってみた。

下からいくね。
Billboard Album Top 200 2018.10.27

ダウンロード (1)
Fleetwood Mac Greatest Hits

200位 フリートウッドマック GH
196位 サイモン&ガーファンクル GH
189位 レッド・ツェッペリン マザーシップ
188位 ローリングストーンズ ホットトラックス1964-1971
186位 フランク・シナトラ アルティメイト
184位 ザ・ビートルズ アビー・ロード

大御所軍団って感じ。
この方たちいくら200位周辺とはいえ
ほぼ70年代によく売れたレコードだよね。

159位 レーナ―ドスキナード GH
155位 AC/DC ブラックインブラック
154位 ザ・ビートルズ 1
144位 ボブ・シーガー GH
142位 ザ・イーグルス ザ・ベリーベストオブ
133位 ザ・イーグルス GH
119位 マイケル・ジャクソン スリラー
112位 トム・ペティ GH

70年代-80年代だけどオーソドックスな80年代
つまりほぼ70年代型のサウンド。
ザ・ビートルズは別だけど。

ダウンロード (5)
The Eagles Greatest Hits

133位はアメリカ歴代売上1位で
119位は2位、この2つのアルバムがいつも
代わりばんこで争ってる。
マイケルはわかるけど1位が
初期イーグルス=カントリーロックというのも
あらためてそうなんだなと思った。

ダウンロード (3)
CCR Chronicles /The 20 Greatest Hits

99位 CCR クロニクル/ザ・20GH
97位 マイケル・ジャクソン エッセンシャル
96位 ビリー・ジョエル エッセンシャル
91位 フリートウッドマック ルーモア
90位 ボブ・マーレ― ザ・レジェンド
84位 ジャーニー GH
41位 クイーン GH

ここらも70年代サウンドの担い手だよね。
ようは50-60年代や80年代は今はあまり
聴かれてないという事か。
60年代も大御所はたくさんいるけどね。
やっぱ、オーディオの進歩というか
70年代以降のサウンドは今聴いても
あまり古臭くないのかもね。
大物は録音がいいのでリマスターしたら
新作のような音に聴こえるという感じも
するな。

ちょうど先程こんな記事があったので
アメリカ国内のアルバム売上TOP30

ダウンロード (4)
Cher Dancing Queen

番外ですがかつての大物が新作を
32位 シェール ダンシングクイーン
30位 スティーヴ・ペリー トレイシズ

シェールはアバのカヴァーアルバム
スティーブ・ペリーは24年ぶりの
ソロアルバムで20日付初登場6位だった。
本人も相当驚いているようだ。

ジャーニーやらんのだろうけどリユニオン
したら凄い収益になりそう。
やらんよな、CCR、アバなんかもやらんもんね。
アバなんか何百億のオファーがあっても
やらんかったからね。
レッド・ツェッペリンもそうだった。

アメリカのチャートも今は多彩な感じがするね。
若いPOPなシンガーも相変わらずいるし
HIPHOPもいるし、ただ、ロック系のトレンドは
昔とはかなり違うアプローチだよね。
マルーン5なんかシングルで1位だけど
結構いい感じなんだよね。









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2018年10月25日 | 洋楽 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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