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Everybodys Rockin
洋楽聴いて40年余。何気ない日々に一筋の光を!Keep on Rockin!
ビルボードチャートTOP5 1979年5月19日
2018年05月23日 (水) 21:39 | 編集
昨今、市町村単位で
コミュニティーFMが
たくさん開局しているが
その中にもネット番組があり
私好みの昔のチャート曲を
かけるプログラムがある。

自前のレコ―ドを持ってきて
40年前位の国内の洋楽チャート
をメインで紹介していてちょうど
私ら世代が洋楽
聴き始めた頃の選曲である。

なのでこちらはアメリカのビルボード
チャートの今時期のTOP5を紹介
してみます。

ビルボードチャートTOP5 
1979年5月19日付

1.恋の仲直り ピーチズ&ハーブ

2.ホットスタッフ ドナ・サマー

3.インザネイヴィー ヴィレッジ・ピープル

4.メロウなふたり 
スージー・クワトロ&クリス・ノーマン

5.グッドナイト・トゥナイト 
ポールマッカートニー&ウイングス

1.は今やスローバラ―ドソングの
代表的な
曲と言っていい名曲

2.は最近でもCMで使用される
大ヒット曲。
ギターソロは元ドゥ―ビー・ブラザーズ
のジェフ・バクスター。

3.彼らとしては「マッチョマン」「Y.M.C.A」
に続くヒット。
こちらはピンクレディーの日本語カヴァー
でも有名です。
タイトルの所を”ピンクレディー”って歌って
ましたね。

4.これも当時はそう思わなかったけど
今聴くと名曲です。
UKのPOPROCKバンドスモーキーの
ヴォーカルとクリスと
日本で人気の高かった女性の
UKロッカー、ス―ジーとの企画ものだった
スージーがアメリカでこの曲で初の大ヒット。
クリスのハスキーヴォイスがいいね。

5.これもよく憶えている。
待ちに待ったポールの新曲だった。
アルバムなしでシングルオンリー曲。
御多分にもれず
いわゆるディスコナンバーである。
しつこいがこれも今聴くと「いいな~」
と思う。

実はディスコブームは
「サダディーナイトフィーバー」
の年のようだがその翌年のほうが
隆盛を極めていた。
要するにレコ―ド会社は
猫も杓子も「ディスコ曲創れ」
となったようでこの週の10位に
いたブロンディの
「ハートオブグラス」ですら
ディスコナンバーであった。

曲聴きたい方はYOUTUBEでチェック!







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