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2017年クリスマスソング・セレクション18.ジミ・ヘンドリックス「リトル・ドラマーボーイ/きよしこの夜/蛍の光」
2017年12月17日 (日) 12:29 | 編集
jimi ch

先に言い訳をすれば
私が洋楽を聴き始めた1970年代
の後半頃はここ日本においては
洋楽聴く奴らはおおむね
ハードロックが好きであった。

その中にはクラスの成績の
良い人もいてそういう人はさらに
プログレを好んで
聴いていた。
イエスやELPなど。(偏見です)

私は考えてみれば
そういう状況に同調しつつ
隠れてBCRやアメリカの
POPソングを聴いていたので
気が付いたら今日なような
事になっていた。

なので私がジミヘンについて
書くのは記録的な事はともかく
精神的には少し引け目がある。
アルバムもあのベスト盤しか
持っていない。

10代の頃、ちゃんと聴こうと思って
そのままになっているアーティスト
はかなりいるけど、結局自分の
嗜好に近い人優先になっている。

周りではティーンエイジャーの
頃に伝説のヒーローだったのは
ジミヘンである。

ギターのアグレッシヴさは異論の
余地はないけど、今や
そのほとんどの話題はギター
を燃やすあのパフォーマンス。

少し前観た時に、手に何か持って
燃えるギターにかけているのを
観て苦笑してしまった。
それはZIPオイル缶らしき物を「ぴゅぴゅ」
と正に「火に油を注いでいた。」
前から何してるんだろうと思っていたけど。

そのジミヘンがクリスマスソングを
創っていたのを知ったのはつい
20年位の事。
ある方からスペクターのオリジナル盤
を譲って頂いたとき。

ジミへンのクリスマスレコードを
入れていたと思しきプレーンスリーヴ
(白い紙のレコード入れ)に
ジミヘン、クリスマスとして曲名が
書いてありスペクターのレコード盤が
入っていて「ナニコレ?」と思った事が
最初。

そして1999年にはついに公式で
CDがリリースされた。(上記PH)
現在はジャケを変えて(オリジナル仕様)
昨年再リリースされている。

なかなかにヘヴィーなサウンドなので
ロマンチックなひと時にはあいませんが
非常に嗜好性が高いクリスマスレコードです。





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