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2017年クリスマスソング・セレクション16.ジェイムス・テイラー「ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド」
2017年12月15日 (金) 20:45 | 編集
jt ch cd

きょうはジェイムス・テイラーの
2006年リリースのクリスマス
アルバムからナタリー・コール
とのデュエット曲。

アルバムは全12曲でオリジナル曲
なしでスタンダード曲とキャロルのみ。
強いて言えばジョニ・ミッチェルの
「リヴァー」をカヴァーしているので
これが一番ジェイムスに近い曲か。

一度ホールマーク
(グリーティングカード等で有名)
のみでリリースされた後ワールド
ワイドでリリースされたアルバム。

ナタリーの歌いだしで始まるこの
美しい曲はここ数日そして週末の
寒気には、はまりすぎの曲だろう。

例によってこの曲のバックを
固めるのは豪華なメンツである。
ギターが名手ジョン・ピザレリ、ピアノ
はデイヴ・グルーシン、パーカッション
はルイス・コンテとなっている。

ジョンはソロとしてはもちろんだが
2012年のポール・マッカ―トニーの
ジャズアルバムとクリスマスソングでも
ギターを弾いていた。(DVDでも観れる)

デイヴはソロとしてもジャズ・フュージョン
大ブームだった頃、大人気で80年代を
代表するジャズ集団GRPオールスターズ
をも率いていた。

ルイスはジャクソン・ブラウンのバック
をやっていた事もあるしソロアルバム
もあるパーカッションのトップ。

ジェイムスを最初に見出したのが
今となっては意外な感じだが
まだザ・ビートルズだったポール・
マッカートニーだった事を
考えたらミュージシャンて広いようで
狭い。
40年以上経っているのに共通の人と
演奏してるんだもんね。
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