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2017年クリスマスソング・セレクション3.バンドエイド「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」
2017年12月02日 (土) 21:08 | 編集
bandaid do they know its Xmas

3曲目にして早くも超有名曲の登場。

大物イギリス人アーティストが
一堂に会しアフリカの惨状を
救うためにチャリティソングを
レコードにして世界に発信し
一大ムーヴメントとなった
プロジェクトである。

超有名と言っても34年前の事だし
果たして日本においては近年12月に
入ると毎日どこかから聞こえるかと
言うとそこまではないよね。

曲を創ったのは当時イギリスで
大人気だったパンク・ニュー
ウェイヴ系のブームタウンラッツ
のヴォーカル、ボブ・ゲルドフと
エレクリックポップバンド
のウルトラヴォックスの
ミッジ・ユーロの2人。

サウンドは当時最先端を
突っ走っていた
元バグルスのトレヴァー・ホーン。
ジャケットのアートワークは
ザ・ビートルズのSGTペッパーの
アルバムジャケットを手掛けた
ピーター・ブレイク、レコーディングに
参加したアーティストは
やはり当時のヒットメーカー達で、
フィル・コリンズ、U2、カルチャークラブ、
ワム、ポールヤング、スパンダ―バレー
バナナラマなどイギリス人であるが
世界的にヒットを連発していた
人達だった。

そう時代はまさにアメリカにおける
1964年ザ・ビートルズ襲来以来の
「第2期ブリティッシュインベイジョン」
の真っただ中であった事も功を奏した。

このプロジェクトは83年の1回目以降
これまでに2と20周年と30周年
という具合に計4回レコーディング
されている。
もちろんその度に参加アーティストは
入れ替わっている。
(バナナラマ、U2のボノのように
複数参加の人もいるが)

最初のオリジナル盤は12インチ
シングルでリリースされた。
そこには12インチと7インチの
2ヴァージョンがあり当時は
12インチのロングヴァージョン
が大流行していたのでこのような
2パターンでリリースされた。

私は毎年この時期になるとこの曲を
真っ先に出して聴いている。

1の時にも書いたが
ポップロックを聴くようになって
楽しみの一つとなったのが
「今年は誰のどんなクリスマスレコード
がでるのかな?」って事。
ほとんどのアーチストがスタンダードや
クリスマスキャロルを歌う中
オリジナル曲でクリスマスを歌ってくれる
事が本当に楽しい。

そんな曲の中でも時代を
象徴し時を超え
新たなスタンダード曲として
歌い継がれて行く一つとして
ご紹介したいと思い取り上げました。

簡素に参りますと言いつつ
長くなってますね。
自省いたします。
















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