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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ヴァンモリソン初期アルバムリマスター盤リリースで雑考Pt.1

RC-201512.jpg

レココレの12月号は当然
ザ・ビートルズ1の特集なわけで
これはこれで興味深い内容なので
1を買わない方も読んでおくといいと
思う。。

1が最初にリリースされた時に同時
リリースされたのが浜さんの最初の
ベスト盤CDである。
この時は浜さんが初登場1位だった。
10歳でビートルズを知った浜さんが
それに打ち勝つ日が来るとは
思わなかっただろうね。

ところでそのレココレの最新号には

ビートルズとは別にもうひとつ特集がある。
なんとヴァン・モリソン!
なんで今頃??と思ったらこういうことらしい。
知らんかった。
以下 コピペです。

【特集】ヴァン・モリソン~イースト・コースト三部作
ゼム脱退後、1967年にバングから
ファースト・アルバムをリリースしたヴァン・モリソン。
しかし、セカンド・アルバムのレコーディングは、
レーベルのオーナーであるバート・バーンズが
亡くなったこともあって中断。
一時期フリーになったモリソンは、
ワーナーと契約します。
そして68年の夏にジャズ系のミュージシャン
たちとともに完成させたのが、
静謐な美しさをたたえる
『アストラル・ウィークス』でした。
今回、デラックス・エディションで甦った同作と
『ストリート・クワイア』(70年)
そして一昨年に拡大版が発売された
『ムーンダンス』(70年)を合わせた
“イースト・コースト3部作”にある、
モリソンの詩的で雄弁な音楽を
検証していきます。

アメリカ東海岸での穏やかな日々が結実させた
3枚のアルバム(五十嵐正)

全曲ガイド+デラックス・エディション・
ボーナス・トラック解説

  『アストラル・ウィークス』(遠藤哲夫)
  『同 デラックス・エディション』
ボーナス・トラック(遠藤哲夫)

  『ムーンダンス』(萩原健太)
  『同 デラックス・エディション』
ボーナス・ディスク(萩原健太)

  『ストリート・クワイア』(青山陽一)
  『同 デラックス・エディション』
ボーナス・トラック(青山陽一)

『エッセンシャル・ヴァン・モリソン』(宇田和弘)

ということである。
(横着じゃな~)

要するにワーナー初期の3枚はヴァンには
権利がないので本人許可なくリリース出来る
ということらしい。
なので少し前に出た「ムーンダンス」のBOXは
本人怒り心頭であったわけである。

「ムーンダンス」はそういうことでとんでもなBOXが
出ているので今回は今年の最新リマスター盤として
「アストラルウィークス」と「ストリートクワイア」が
11月11日にリリースされた。
(知らんかった人多いんじゃないか?)

「アストラルウィークス」はロックレコードの数ある
名盤の中でも特に重要作として知られている。
が、私は以前「いまだにアストラルウィークスの
難解さは理解出来ない」と書いた。

私が持っているレコードは再発盤だしCDも
リマスターではなかったし良い音質で
聴けてないせいもある。

BB5の「ペットサウンズ」も80年代まではよく
判らなかった。
初CD化の際モノラルで聴けた時に視界が
開けどんどんのめりこんで行った経緯がある。

今回、初期2枚(ワーナー1枚目と3枚目)が
2015年リマスター+ボーナストラック付きで
紙ジャケの国内盤は1700円でリリース
された事はヴァンのリリースヒストリーの中
でも特筆すべき事。

でも、よく調べたら2008年にもリマスター
されていたんですね。
あちゃ~知らんかった。
近年のワーナー系のCDは帯に小さく
「デジタルリマスター」と書いてある。
しかもそのリマスターもアメリカのライノや
日本のワーナーでだったりする。

リマスターでないCDと見分けはつきにくく
帯なしの中古CDになると番号が
変わっていればわかるけど同じだったり
すると見分けは困難だ。
(そこのところどうなっているんだろう?
ジャクソンブラウンは番号が全く違うので
すぐ判別できる。)

と長くなってきたのでPt.2に続きます。



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