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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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昨日は4月18日はレコード・ストア・デイだった。

jb stand 2014

ジャクソン・ブラウン2枚組アナログ盤
がやっと届いた、取り出しが左って珍しい。
(右開きの見開きジャケになっている)

昨日、夜になってRSD(レコードストアデイ)
だったことに気づいた。
いつだったかと思ってるうちにもうその日が
来ている事が最近は多い。

このイヴェントは全世界のレコードを扱う
お店を支援するものでアーティストたちも
それにあわせてアナログ盤をリリースする
くらいの大きなイヴェントである。

今年のアンバサダー(大使)には
日本ではボウディーズのROY氏
アメリカはフー・ファイターズのデイヴが
就任している。

リリースされるレコードも半端無く数が多く
国内と海外のリストを観ても驚くような
タイトルが並んでいる。

RSD対象のレコードには「RSD」のシールが
貼ってあるのでそれが目印になっている。

しかし、それ用のレコードは全て限定盤なので
人気アーティストは入手が難しいタイトルも
多く逆に混乱をまねきポール・ウェラーはリリース
参加を拒否する声明を昨年は出していた。
レコードマニアらしい選択とも言える。

これも昨日知ったのだが、
スライ&ザ・ファミリーストーンの未発LIVE音源
のリリースが7月にあるのだがそれを先行して
今回のRSDではアナログでダイジェスト盤を
リリースしたようである。
これもすでに入手は困難のよう。

NHKのニュースではこのRSDを取り上げていた。
映っていたのはHMVのアナログ専門店。
開店前に大行列が出来ていた。

多分、このRSD用の限定盤目当てに並んでいる人が
多いのだろう。

私もタイミングよくアマゾンから
RSD用では無いが昨年からオーダーしていた
ジャクソン・ブラウン「スタンディング・イン・ザブリーチ」
のアナログ盤が届いた。

最近は1枚物アルバムだと思っていても
重量盤で2枚組になっていることが多い。
片面が3曲程度の収録なので12インチ
シングルっぽい。

でもデカく重量があるのはやはり
手にした時に安心感があるのは確かだ。

石油ショックの頃のアメリカ盤とか
ペラペラのレコード盤でエッジがナイフ
のように研ぎ澄まされていたからね。

ちなみにNHKのニュースでは
アナログ盤の推移がグラフで紹介された。
1980年(ピーク時)は1800億円だった
のが2010年には1億7千万円まで減り
昨年2014年は6億7800万円に増え
現在国内唯一のプレス工場は6人増員
してのフル稼働だそうである。

メーカーもアナログプレイヤーを開発
し始めたりパルコがレコードを聴ける
カフェを始めたりちょっと信じがたい
状況のアナログ盤状況である。

今後の推移は気になるところだが
所詮アナログ盤とCDを半々でやって
きている私にはあまり関係ないの
だろうけど。





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