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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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レコードコレクターズ2014年3月号は大滝詠一特集。

rekokore1403.jpg

レココレの最新号は大滝さん特集の前半。
引き続き来月も後半を特集するようです。

このように前半・後半とキャリアを総括して
しまえる事になったということなのですね。


その切なさと驚きの入り混じった
なんとも言えない気持ちをどのように
処理をしたら良いのかわからないまま
過ごしている自分とさらに各界・老若男女の
方々のお声をラジオや雑誌で聴くにつけ、
健太氏や銀次氏、元春氏のラジオやレココレの
文章を読んで「よし!」と言い聞かせてて
少しづつ師匠の残した功績を今更ながらに
味わう事をしようとしています。

盲目的なナイアガラファンではないけれど
師匠の考え方や物の捉え方は大変勉強に
なっている。
むしろ今からの方が学ぶことが多いだろう。

コアなファンからすると私は初心者レベルで
止まっているけれど、ラジオ世代の私らは
ラジオDJとしての師匠がすごく好きでご本人も
嬉々としていて、「ラジオのコチラがわ」として
とても素晴らしい時を過ごすことが出来る。

NHK-FMでシリーズ化されていた「アメリカン
ポップス伝」が途中だった事が残念。

不謹慎な言い方だけど「最後までちゃんと
やってよ」っていいたい。

「実はどこかに録音済のものがあるん
じゃないだろうか??」なんちゃって。

このポップス伝、例えが正しいか?だが
1クールで5夜あるのだが毎日聴き進むと
のめり込むようにハマって気分が高揚してくる。
例えばプレスリーやBOSSのロケンロールを
聴いてどんどん熱くなってくるような感じ。

この番組、どちらかと言うと語りがメイン
で音楽はサブテキストのような扱いの
フォーマットでありながらこうなのだから、
やはり師匠の説得力は尋常ではない。

レココレの特集今月と来月は必読です。

tbni.jpg

それとレココレ増刊として2011年に刊行された
「大滝詠一Talk About Niagara」当然この
1月の間で完売になったようで、
3月14日に改訂版「コンプリートエディション」
が発売されるようである。

ラジオや雑誌関連で特集や
再検証的な事はこれからも続いていく
だろうからファンのかたはこれまで以上に
切磋琢磨していかなければならないね。

師匠が投げかけた音楽だけでない多種多彩
な問いかけにみんな頭をひねりながら
答えを探す日々なんだろうな。




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