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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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リトル・フィートの2人ポール・バレル&フレッド・タケットのアコギLIVE CD。

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60年代末期から活動を初め
現在もアメリカ西海岸をベースに活動を続ける
リトル・フィート。
かつてはジャクソン・ブラウンや
リンダ・ロンシュタット、ボニー・レイット
などとも交友が深かったグループ。

70年代はアメリカはもとより日本での人気が
高く、あの「はっぴいえんど」
のラスト・アルバムや矢野顕子の
デヴューアルバムに参加したことで
日本のロックの夜明けにも立ち会った
証人のような存在である。

内容の素晴らしさは評価されても
セールスに結びつかなかった
この時期、グループは
この日本からのギャラを得て
あの名盤「ディキシー・チキン」が
録音出来たとローウェルは後に語っている。

グループのリーダーでスライド・ギター
の名手だったローウェル・ジョージ
が早々と鬼籍に入ってしまったので
解散状態になりメンバーもソロ活動を
余儀なくされたがその後、グループは
再結成という形で88年から再開し現在に
至っている。

本日、紹介するCDはその再結成時に参加した
ギターの名手フレッド・タケットと
ローウェルに代わり再結成後の
グループを支えるポール・バレル
2人によるアコースティックギター
だけのしぶ~いLIVE。
そんなCDが2000年にひっそりと
国内リリースされていたのを
ご存知だろうか?。

個人的にはオリジナル期のフィートは
どれも甲乙つけがたい作品ばかりと
言えるが再結成後のアルバムは私は
正直2~3枚しか持っていない。
(再結成後の1枚目「レット・イット・
ロール」は素晴らしいアルバムである)

それでもこの2人のアコギのLIVEがリリース
されると知って(確かバラカン氏の番組)
このCDを発売日に買いに行った覚えがある。

pbft2.jpg
注)このPhは輸入盤のようだが私が持っているのは
解説付の国内盤。

上記の様にポール・バレルばかりの
曲ではなくどちらかと言うとローウェル
中心の曲が多いのが嬉しい所。

全10曲ではあるがアメリカでの
小さなカフェかクラブでのLIVEは
フィートファン、アコギファンなら
是非ともお勧めしたい1枚である。

夏にファニア・オールスターズネタの時に
サザンのグループ名はファニアからと書いたが
グループの形態はまさにリトル・フィートを
お手本にしている。
「いとしのフィート」って曲がありますね。







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