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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ワーナーミュージック新企画「新名盤探検隊」始動 その2。

昨日に続きもう少しリリースされた
21タイトルについて、資料的な
部分をご紹介。

音の感じはAmazonで45秒づつ試聴して
簡単な解説はワーナーミュージックダイレクト
のサイトで読んでください。
チャートの成績は下記の通りです。
ご参照ください。

ワーナーミュージックジャパン
「新名盤探検隊」2013.04.10
第1回発売分 21タイトルのリリース当時の成績表
(最初の1~21の番号は成績と関係なし)

アーティスト名/タイトル名

1.Jim Kweskin/アメリカ

2.Jim Kweskin Jug Band/ガーデン・オブ・ジョイ

3.Judee Sill/ハート・フード

4.Judee Sill/ジュディ・シル

5.Michael Johnson/ゼア・イズ・ア・ブリーズ

6.Jackie DeShannon/ユア・ベイビー・イズ・ア・レイディ

7.Ned Doheny/ネッド・ドヒニー・ファースト

8.Jennifer Warnes/ジェニファー 

⑨.Le Blanc & Carr/ミッドナイト・ライト(1978年145位)
*Falling 13位

10.Pete Carr/ノット・ア・ワード・オン・イット

11.Lenny Le Blanc/レニ―・ルブラン

12.Aztec Two Step/アズテック・トゥー・ステップ

13.Barry Goldberg/バリー・ゴールドバーグ

⑭.Jackie DeShannon/ジャッキー(1972年196位)
*Paradise110位 *Vanilla Day76位

⑮.Cher/3614 ジャクソン・ハイウェイ(1969年160位)
*For What It's Worth 125位

16.Jeanie Greene/マリー・コールド・ジニー・グリーン

⑰.Dr.John/イン・ザ・ライト・プレイス(1973年24位)
*Right Place Wrong Time9位 *Such A Night42位

⑱.Dr.John/ガンボ(1972年112位)
*Iko Iko 71位

19.Donnie Fritts/プローン・トゥ・リーン

20.Jo Mama/ジャンプ

21.Jo Mama/ジョー・ママ

○番号のアーティスト名の後の( )内はリリース年と
BillboardのアルバムTOP200チャートの順位

*はシングルカット曲でシングル
TOP100チャートでの順位。

アーティスト名後に何も記入がないアルバムは
少なくともPOPTOP200アルバムにチャートイン
していないアルバム。

注)上記の資料で完全でない部分があるとすれば
「シングル曲がシングルチャートに入ったが
アルバムがチャートインしていない場合」と
「POPチャート以外のカテゴリーでチャートインした
記録があるアルバムやシングル」である。
これも資料があるので調べられるがとりあえず割愛。

結局チャートインしているのは21枚中5枚のみ。
Dr.ジョンの⑰が一番の成績と言う事になる。
(アルバム、シングル共)

上記のノンチャートの人の中ではジェニファー・
ウォーンズとマイケル・ジョンソンは
70年代後半にアルバム、シングル共
ヒット作を生み出す。
アズテック・トゥー・ステップは76年に
1枚のみ181位だがチャートイン
アルバムが存在する。

Judee SillとNed DohenyはAsylumレーベルの
レーベル発足第1弾リリースとして
Jackson Browneのデヴュー作と一緒に出たもの。
Jackosnは大ヒットしたがその他はチャートインせず。
しかしAsylumレーベルの初期の作品にはずれなし。

結局21枚中、個人的にこれまでCDやアナログ
で所有していた盤が16枚で今回購入したのが2枚。
残り3枚未所有(上記1.6.15)なので
「ついでに買えよ」である。
ジム・クエスキンは手に取ったが後回し
になっている。
もう一枚のジムクエスキン・ジャグバンド
の方は前回の時に購入した。
ジェフ・マルダー来広時にサインを入れてもらった。

アメリカでもこれだけセールス的に苦戦を
強いられたアルバムがこの日本でリリース
されるのは本国から見ても不思議だろうなぁー。

10年位前に前回の名盤探検隊リスト
にあったエリック・カズが奇跡的に来広した。
コンサート後、持っているレコードを
全部持ってサインをもらいに行ったら
机に全部並べて一緒に記念撮影をしてくれた。

しかもご本人のカメラでも「撮ってくれ」と。
とても喜んでくれてポケットから
ドル紙幣を出して「レコードも売ってくれ」
と言われたので丁重に
お断りした。(冗談だと思うけど)
とても優しい人で「ウッドストック・マウンテン・
レヴュー」のジャケ観ながら
「マリア・マルダーが一緒ですね」
と言ったら嬉しそうにうなづいていた。

極東の広島くんだりまで来てこんな
自分の事を知っている
人がいるとは思わなかったのではないか?

同じような事をエリック・アンダーソンでも
やった事がある。
アルバム10枚くらい持って行ってLIVE
ハウスの外でぶっといマジックでサインを
してくれたがなんて書いてあるのか
判らない感じ。
筋肉も凄くて繊細なイメージは全くなく
レスラーかと思うほどだった。

帰国後リリースされたCDのレヴューで
書かれていたのは日本でのもてなしに
感動したと言う事だった。
「もっとみんな日本に行くべき」
とNY界隈で言っていたらしい。

話がそれたが名盤探検隊がこの日本で
成立する事のストレンジな感じを解明する
にまず、自分にやっている事
を振り返ってみたのであった、悪しからず。





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