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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ザック・ブラウンバンドの新作「アンケイジド」全米No.1聴いた。

zac brown band 3rd


ザック・ブラウンの3枚目のスタジオ録音作
「アンケイジド」がBillboardで初登場No.1
を飾った。

先週は1週ラッパーに座を譲ったが今週末付で
再びNo.1に返り咲く。

久しぶりにコンテンポラリーなアーティストの
新譜を速攻で買って聴いた。

今回も期待を裏切らない、曲群でカントリーPOP
路線をベースに時にソリッドに、重厚なサウンド
をも織り混ぜたスケールの大きなバンドへと
成長していく様子が伺える。

彼らは見た目とは大違いで全くブルースミュージック
ではない。
大雑把に言えばPOPカントリーである。

ザックの声は明らかに90年代以降のハットアクトと
呼ばれるクールなヴォイスのカントリーシンガー達と
違いとても温かい声質である。
70年代のカントリーシンガーを思い起こさせる。

南部の美味しいスープを作るコックさんだったという
経歴も関係しているかも知れない。

低音ヴォイスではないので誤解なきよう。

1枚目は現在もTOP100の78位に在位しており
192週間チャートイン、すなわち約4年間
チャートに居座っていることになる。
最高位は意外にもNo.9と言うことだが
作品的には彼らの最高作と言える。
この1作目で彼らはグラミーの新人賞に輝いた。

2作目も現在63位にチャートされており
こちらも97週間、約2年間チャートイン
している。

これに続く3作目が今回の「アンケイジド」と
いうわけだが、ちょいとその前に説明が
必要。

この間、ザック・ブラウンは2枚のLIVECDを
リリースしている。

一つがボナルーフェスのミニLIVECD。

ともう一つが以前紹介した2CD+DVDの
リーズナブルなセット。
これでもかとヒット曲と彼らの好きな?
というよりシミラー(近い)アーティスト
のカヴァー曲とゲストを交えた強力な
LIVEアルバムだ。

すでに彼らは合計5枚のアルバムで
アメリカでは圧倒的な人気を誇っている。

なかなか日本では人気が出にくいアメリカの
野暮ったいバンドのように感じるかも
知れない。
彼らこそがアメリカンPOPROCKの真髄を称えた
久々に登場したバンドだと思うので
騙された思って聴いて頂けたら幸いである。

誤解を承知で書くと以下のアーティストが
好きな方はザックもいけるんでないかい。
グレイトフルデッド、チャーリー・
ダニエルズ・バンド、ヴァン・モリソン
ザ・バンド、ジミー・バフェット、
アトランタ・リズムセクション
ポール・ディヴィス、グレン・キャンベル、
BJトーマス。

ザックの本拠地がアトランタなのでそれに
近いアーティストになるのは当然か。
私もサザンPOPのシンガーが大好きである。

意外にもこのテイストを持っている
日本のアーチストが浜田省吾と山下達郎で
あると思う。

まるでこれが書きたかったようなここまでの
文であるが結局のところ自分が好きな人は
全てに共通するフィールがあると言う事
だろうか??





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