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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾 会報 No.173 読んだ。

No173.jpg


久しぶりの浜さんネタ。

というより最近はFC会報が届いた時に
しか書いてないような・・。

今回は6月のツアー千秋楽=チャリティー
の直前の状況がリポートされていいる。

4月から始まったリハから宮城振替公演
終了までがメインの記事。

もちろん浜さん本人が質問に答える形で内容は
構成されている。

今回、裏方ネタで一番おもしろかったのは、
リハのロジックを日を追って説明しているところ。
「まず浜さん1人で録音された音源を流しながら
ヴォイストレーニングから始めた」らしい。
しかもヴォーカルと鍵盤音を引いたLIVE
カラオケで練習するというもの。

その後、鍵盤プレイヤー(福ちゃん&河内氏)
が加わりオケ的には完全な形でリハ。
この時点でも浜さん入れて3人以外はカラオケ。

その後ストリングスとホーン以外が集まって
バンド全体でリハ。
更にホーンも入れてスタジオも浜さん1人だったのが
ぎっしりになっていく。

ストリングスは「譜面さえあれば本番当日リハでOK」
との事で流石、クラシック畑の方は違うのかな。

「ロッキングオン・ジャパン」最新号には8p
に渡って渋谷陽一氏との対談が載っている。

こちらの方は公式なステイトメントが
語られているので、一読されたし。

思わず「よっしゃ!」と思える力強い
これまでの、そして、これからの浜さんの
活動が伺い知れる言葉である。

思えば「My First Love」で原点回帰をして
「On The Road 2005-2007」が終了して、
「新たな地平へ向けて歩き出す」と言っていた
浜さんだったが、まさかこのような形での
再出発になろうとは複雑な思いがあろうと思う。

しかし、皮肉な事に「強烈なやり続ける理由」が
「目の前に立ちはだかって微動だにしない。」
のではないだろうか?
これは私の勝手な想像でしか過ぎないが。

一時、毎年のように浜さんは広島のH-FMの番組に
独占で帰省出演していた事がある。

その日、1日朝から晩まで生で出演という
凄い企画があり長時間なので私はVHSのテープに
録音した。

その中で浜さんは音楽を続けるファクター
として「最初は好きでやっていたが今は、
スタッフやそれに関わる人達のためという
思いが強い」(意訳)というような微妙な事を
語っていた記憶がある。

もちろん、今回のロッキングオン・ジャパン
での言葉は微妙でもなんでもなく
私は「強い意思表示」だと受け止めた。

とりあえず、今は
DVD、CDの制作と写真集の制作に追われているようだ。

で、そのDVDとCDは今回発売予定のLIVE物だろうけど
写真集ってなんでしょうか~?





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久しぶりの浜さんネタ。というより最近はFC会報が届いた時にしか書いてないような・・。今回は6月のツアー千秋楽=チャリティーの直前の状況がリポートされていいる。4月から始ま
2012-07-08 14:16 | まとめwoネタ速neo

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