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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ブルース・スプリングスティーン「レッキング・ボール」聴いた!

boss.jpg
Billboardのアルバムチャート初登場No.1
だそうである。
国内のAmazonでも現在No.1。

昨日、タワーに行ってみたら
やっぱり入荷していたBOSSの新作。

本来「発売日前日午後入荷」
がお決まりだったがきょうは祝日なので
前々日だなと思って行ってみたら
やっぱりありました。

しかも目の前でDOESがインストア
イベントやっていて人が多くて
まいってしまった。

通常ならいろいろ見て「おおこんなんでてら」
なんて楽しむんだけどそうはいかなかったのよ。

それはともかく、聴きましたよ。
BOSSの満を持しての快作と言える
3年ぶりのアルバム。

ここ数作はリリース時には話題になっては
いるものの初期の代表作と言われるレコードに
比べて幾分地味な印象がある。
最近はBOSS本人が語るところの「スマッシュ
ヒット的作風」で勝負をしてきた感がある中
世界的な社会情勢、本人を取り巻くいろんな
状況が久々に「初期衝動」に駆られたかの
ようなサウンド、作風を届けてくれたように感じた。

実際、宣伝コピーもかなり気合が入っていて
各国マスコミの批評も「彼の最高傑作」と絶賛の嵐である。

それについては個人個人が感じる事なので
従う必要はないがじっくり時間をかけて聴き込む
だけの内容になっていると私は思う。

1曲毎の解説はここではしないがキーとなる曲が
何曲かありそれがアルバム全体のフックとなり
とてもいいバランスで楽曲が並んでいる。

ポイントは新作にはE-Street Band
はほとんど参加していないという事。
すなわちソロアルバムである。
もちろんツアーはE-Street Bandで
行うのでそこは混同しないよう注意。

初回盤には2曲のボーナストラックが入っているので
今回のアルバムの色彩と若干違うものなので
オリジナル11曲プラスボーナストラック2曲と言う
事をしっかり認識して聴いた方がいいと思う。

それにしてもリードトラックである1曲目
"We Take Care Of Our Own"の素晴らししさは
特筆もの。
70年代的BOSSサウンドの全開。
古いとか新しいとかではなくこれがBOSS。
専売特許と言ってもいいかもしれない。

最高傑作と言わしめるとしたら間違いなく
この曲の存在が大きなウェイトを占めているの
ではないか。

この曲FとB♭のたった2つのコードだけで
展開されている。
ギター持ってる方この2つを延々弾き続けて
見てください。
それらしくなれば心も晴ればれ。

それでは、毎度の開封シーンを。

DSCF0728.jpg

国内盤、初回限定盤は少しサイズが大きく
ゲイトフォールド(見開き)ジャケット。
24Pカラーブックレット、40Pモノクロ
ブックレット付き。
カラーの方は英詩とBOSSの写真、いろいろな
クレジット、ラストにクラレンスへの言葉などが
載っている。
モノクロの方は最初にクラレンスへの言葉の翻訳、
国内盤BOSSにはおなじみのライター諸氏
の解説やエッセイが掲載されている。

DSCF0729.jpg

中を開けたところ。
BOSS愛用のテレキャスにギターアンプ、
アンプの上にはハーモニカホルダーが置いてある。
コードがそうとう絡み合っているがこれは何か
意味がありそう。

DSCF0727.jpg

タワーで買ったのだがポスターが付いていた。
一般告知ではそんなのなかったので
何処でもはないかも知れない。
実際、店頭告知用のポスターであるようなので
これは嬉しい。

昔、町のレコード屋さんで買えばポスター
がよく付いていたものだがこれも
お店に行って「ラッキー」って感じだったものね。

まだ、2回しか聴いてないので全体像がつかめて
いないのだがサウンドが凄くてオジサンは聴くのに
かなりエネルギーが必要かもしれない。

グラミーのステージもブルーレイで観たが
最高にいかしてました。
3月の上旬アポロシアターやSXSWでコンサート
を行い3月18日からU.Sツアーが始まっている。
もうすでに海外のトレーダーが久々に音源CD
をWEEDしている。

最近はステージ映像がすぐUPされるのでありがたい
のだが余計観たくなるよな。

5月から7月にかけてE.Uツアーもあり、
今回こそ来日公演が期待されるBOSS。

”神様おねがい~ミラクルタイムください”である。
(ByKeion!)

更なる詳細はHIGH-HOPESにて。
ここをクリック



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