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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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Billboard HOT 100 Chart The Seventies 到着!

hot100 70s
前にも載せたPhですが、今回入手記念にもう一度。
ほぼA4サイズで分厚いハードカヴァー。


以前ヘヴィロテの所で紹介したチャート本
をやっとの思いで入手した。

Joel Whitburn Presents
The Billboard HOT 100 Charts
"Seventies"
というハードカヴァーの本。

現在、版元には残少でアメリカのサイト
では元の5倍位に価格が跳ね上がっているのを
見て「こりゃこのまま入手出来なくなる。」
と思いなんとかググって国内で見つけ平常価格で買えた。
残り1冊とあったので迷わずエイとクリックした。

内容は1970年の1月から1979年12月
までの10年間の毎週のシングル盤の
ヒットチャートがコピペのごとく
収録されている。

私がヒットチャートを追いかけるように
なった日付はちゃんと憶えていて
1977年12月10日のチャートから。
それはラジオ関東の「アメリカントップ40」
DJは湯川れい子先生と局アナや
山本沙由里さんたち。
深夜放送だったのと続いてあるUKのチャート
番組(大貫憲章氏)を合わせると
聴き終わるのは明け方近くになる。

番組の始まる前にはラジオを目の前に置いて、
準備万端にして聴いていたが
よく途中で寝てしまい後悔することが多々あった。

弱電放送のラジ関は遠く離れた中国地方
では聴きとりも大変困難で、その頃は
洋楽の知識もほとんど無かったので
ノートに書き取ったタイトルやアーチスト
が果たして正しいのかどうか解らなかった。

それを知る手立ては夕刊に週1回載るTOP10。
FENで1週遅れで聴けるAT40のオリジナル放送。
1ヶ月遅れで掲載される「ミュージックライフ」
のBillboard HOT00、更に日々FENでかかる曲、
新旧取り混ぜたヒット曲などである。
パズルのピースを埋めるかのごとく次の週までの
楽しい宿題みたいなものであった。

こんな事を3年間1週も休まず続けた結果、
今日があるというわけである?!。
その後は大学に入り、また別の形で音楽に関わるので
ヒットチャートはBillboardのコピーを分けてもらう
パターンになった。

先の本であるが1日1週分(1ページ)のチャートを
チェックするとして1年約50週*10年分で500日
位かかることになる。
はたしてそんな事するだろうか?

本来チャートに入った曲はアルファベット順で検索出来る
本があるのでそれ一冊あれば、今回購入の毎週のチャートは
必要ないと思っていた。

前にも書いたがあの大瀧詠一氏が無人島レコードで選んだ物が
70年代前半位までのチャート入り曲が載っているこの本だった。
曲名さえわかれば歌えるので本でいいという訳である。

話を戻すと、ではなぜ毎週のチャートが今更必要か?
10週間1位を続けたデビー・ブーンの曲など毎週
同じではないか。

その理由はある時、ある年のTOP5を見ていたら
「あ~この曲が1位の時これが5位だったんだ~」
と思ったところから始まる。
「じゃその他の95曲はどうなっていたのか?」
「初登場したのがこんな下だったのに1位になっている、
その逆もあるな」といろいろ考え出すとアルファベット順
だけの本では、その時の状況がわからない。
「毎週の動きがどうだったか?レコードは売れるがコンサートは
イマイチ、またブルースのようにシングルヒットはないが
アルバムとコンサートが凄い」など、もう一度検証してみたく
なったのである。
まあいつでもそのような事を思い立ったときに資料があるというのが
理想というか。

例えば1970年4月18日のシングルチャートTOP5
1.Let It Be/The Beatles
2.ABC/Jackson 5
3.Sprit In The Sky/Norman Greenbaum
4.Instant Karma/John Ono Lennon
5.Love Grows/Edison Lighthouse

あらためて驚くのは名曲ばかりであるが
ビートルズとジョン「小野」レノンが同じTOP5か!
同じ時期だと分かっていても「そうだったのか!」
と思ってしまう。
個人的には5位のエジソンライトハウスに反応して
今すぐ聴きたくなってしまった。

あ~こりゃキリがないね。
とりあえず全国におられるチャートファンの方
ご賛同頂けたら幸いであります。

ちなみにCDはリマスターすると音質が変わるので
困難だがアナログなら音を聴いただけで何年の曲か
ほとんど解る。
76年、77年、78年それぞれの音色が違うので
判別出来るのである。
そうでしょ?チャートファンの方、ご賛同頂きたい。




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コメント

No title

moonliteさん やはりこちらにも書き込まないといけないと思って書かせていただきます(達郎さんの「GUESS I'M DUMB」を聴きながら泣きながら書いています(笑))

先に書いたように私も筋金入りのチャートマニアでした!(笑)

私が洋楽に興味を持って聴くようになった頃は、ちょうどドーンの「ノックは3回」頃でしょうか(中学1年生)

そしてチャートを意識しだしてノートに付けるようになったのは、ビリー・ポールの「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」とカーリー・サイモンの「うつろな愛」が1位になった辺りからです(「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」は何度聴いても泣ける、フィリー・ソウル、いや!ソウルの名曲ですね!←達郎さんの「BLUE MIDNIGHT」はこの曲を多分に意識して作っていると思いますねぇ)

そしてマンフレッド・マンズ・アース・バンドの「光に目もくらみ」が1位になった頃くらいまでノートに付けていたでしょうか

本当に夢中になってビルボードチャートを付けていましたし、毎週曲の動きがとっても気になりながら音楽を聴いていました(凄いジャンプアップとか、いきなりの高順位での初登場の曲とかに興奮しましたねぇ(笑))

当然のように1位曲はほぼ集めて持っています(笑)(1955年から80年代後半まで)70年代に関してはかなり意識してトップ40曲は揃えました(オリジナルとオムニバス等で)実際は90年代後半まで意識してチャートものも聴いていましたけど、ヒップホップものがあふれ出し、ご存知のようにチャートの見直しがされてから全然興味も無くなり、もう2000年以降の音楽には全く興味が無くなってしまいました

ですから今はとにかく70年代を中心として、それ以前の音楽を(とりわけジャズが好きなのでジャズ系ばかり)買って聴いています

アルバムもかなり意識して1955年以降の1位アルバムを揃えたりもしました(ノベルティ系やムード系、そしてミュージカルアルバムも多数含む)全部揃えるのは不可能でしたが(笑)

とにかく私もビートルズを筆頭として、あと渋いですが、フランク・シナトラとかバーブラ・ストレイサンドも大ファンなんで、その3大アーティストはかなり意識してマニアックに(ビートルズは特にマニアックにオリジナルで(笑))揃えてきているんです

とにかく自分もこれだけ音楽大好きです!(笑)家中音楽だらけです(笑)(レコード、CD、本等)

そんな者達でも 達郎さんに惹き付けられるんです!(って、またそこに行っちゃいましたが(笑))

達郎さんは本当にコアな音楽ファンも惹き付ける魅力と才能がありますね(と、ここでも達郎さんで〆ちゃいました(笑))
2010-08-18 22:38 生達郎さん 初体験 #PdPu.BGw URL [ 編集 ]

Re: No title

生達郎さん 初体験 さん

チャートの大先輩ですね。
チャートの動向については全く同感です。
ダイアーストレイツの初登場に驚き、
エリック・カルメンの伸び悩みに落胆したり・・。
ホントに真剣に願掛けしたりしてました。

今だにジャズは時々程度で、10数年前ハマッて100枚位
CDを買い込んだ事がありますが、その後はあまり聴いてないですね。
ブルーノートやウエストコーストジャズをボチボチくらい。

ビートルズ/オリジナルは手が出せません。
大変だと思います。
ゴールドパーロフォンですか?ひえ~。

個人的にはスペクターは出来るだけオリジナルで揃えたいとは
思っています。

シナトラとバーブラとはほんと渋いですね。
最近やっとシナトラの素晴らしさを少しは感じれるように
なってきたかな?くらいです。
リプリーズBOXやキャピトルのCDは持ってはいるのですが・・。
ジョビンのとのコラボCD、猛暑の夜に聴きたくなってきました。
バーブラはチャートヒット位しか聴いてないです。
バリーギブとのレコードは好きでしたがバーブラはそこじゃ
ないですよね。
達郎さんも最近シナトラがいいなんてサンソンで
言われてましたね。

AT40ファン必読の蔵出しエピソード
ありがとうございます。

拙いblogにお越し頂き、恐縮です。

またよろしくお願いいたします。



2010-08-20 01:05 moonlite #- URL [ 編集 ]

No title

また こちらでレスを書いちゃいますが(笑)

>今だにジャズは時々程度で、10数年前ハマッて100枚位CDを買い込んだ事がありますが、その後はあまり聴いてないですね。ブルーノートやウエストコーストジャズをボチボチくらい。

そうですか!自分はジャズものでしたら1500枚から2000枚近くありますでしょうか(古いボーカルと70年代クロスオーバー系が多いですが)ビッグ・バンドもモダンも勿論好きなんですけど、意外と超有名名盤とか持ってないものもあって、有名盤からマニアック盤までまちまちです(笑)

別に数の問題じゃないですけど(笑)やはり知っての通りこれだけの年期と(歳の分(笑))持ってないと気が済まない!と言うマニア気質がいつの間にか莫大な量になっていたって感じです(笑)(ジャズの次にソウルが多いですかね)

でもこんな事を言って本当に生意気ですけど、何か達郎さんのファンの人がジャズでも何でも広く聴いている人だと、自分としても凄く嬉しいんですよね(逆に色々聴いている洋楽ファンの人が達郎さんのファンになるって事が嬉しいとも言えるでしょうか(笑))

やっぱりあれだけの音楽知識と才能を持っている達郎さんのコアなファンでしたら、やっぱりファンの方としても音楽通であって欲しいと言う自分の個人的な願望がありますものですから(その方が達郎さんもは箔が付くでしょ?(笑))

>ゴールドパーロフォンですか?ひえ~。

半ば自慢のようにお答えします(笑)モノですがゴールドパーロフォンです(笑)

あとはステレオもモノもイエローパーロフォンで全部揃えました(アップルの前まで)

あとキャピトル盤もステレオとモノラルで揃えました それと記念盤とかカラーピクチャーものとか、ボックスとか、まぁ~相当な金を使ってマニアックに揃えちゃいました!(笑)

しかし、当然のように金銭的にも「もう止めないと!」と、言う時期を悟り落ち着きました(笑)

まぁ~今となっては持っているだけ!って感じで、静かにそれらの宝物は寝ていますわ(笑)

ビートルズは総数で150枚ほどですか(アナログとCDを合わせて)ですからご想像通りのサージェント、ホワイト各13~15枚づつとか、各アルバムは最低でも7~8枚はダブって保有ってのが当たり前の状態です(勿論!マニアには厳密にはダブリは無いのですけど(笑))

>最近やっとシナトラの素晴らしさを少しは感じれるようになってきたかな?くらいです。リプリーズBOXやキャピトルのCDは持ってはいるのですが・・。ジョビンのとのコラボCD、猛暑の夜に聴きたくなってきました

とっても嬉しくなるくらいのmoonliteさんのコメントです!

リプリーズのボックスやキャピトルのCD持っているんですね!シナトラファンとしてもとっても嬉しい限りです!(笑)

シナトラも当然のようにあれだけあるアルバムの中で良いものも悪いものもあるんですよ(笑)だけどやっぱり何か全部揃えないといけない・・・公式音源は全部聴きたい!って欲求が自分を集めたい病にさせるんですよね(笑)

さすがにビートルズのようにオリジナルで揃えよう!何て事になったらとんでもない事になるので、その辺はかなり経済的にも考えながらしましたが(笑)

それは同じくバーブラもなんですよね(笑)

バーブラは元々ミュージカルから出て来た人ですから、60年代のスタンダードを歌っているものとか、80年代に入ってからのミュージカルスタンダードを歌っているものなんか結構良いと思いますよ(自分の趣味ですが(笑))

moonliteさんも スペクターのコンプリート頑張ってください!(自分としてはショップの店頭に並んでいた時にモノボックス買わなかったのが失敗でした!)

またチャートの当時のエピソードとかも話して行きたいですよね

それに本当はブライアンのガーシュインのアルバムのところでも書きたいんです(笑)

それでは また改めてそちらでも よろしくお願いします
2010-08-20 04:18 生達郎さん 初体験 #PdPu.BGw URL [ 編集 ]

Re: No title

生達郎さん 初体験 さん

音楽に対して、とても熱意をお持ちで嬉しいです。
私もいい加減なこと書けないなと気持ちを引き締める次第です。

ジャズの中でも70年代クロスオーヴァー系が多いとの
事ですが私の世代でリアルタイムで言えばそろそろフュージョン
になって、聴きやすくなっていた頃です。
クルセイダーズ、チャックマンジョーネ、ロニーロウズ、トム・ブラウン
スタンリー・クラーク辺りでソウルのカテとまさにクロスしていた頃。
ちょい大人感覚で背伸びして聴いていました。
ヴォーカル入のシングルヒットも多かったですね。

私もソウルは大好きなのでその辺りの話もUPしていきたいと思っています。
サム・クック、STAXやFame、80年代はマラコ辺りのサザンソウルが好みです。
あ、南部系ばかりか。

ビートルズよりジョンの方はマニアックではないですが一通り聴いています。
声が好みなもので。
復活して凶弾に倒れましたが、晩年の声が好きでした。

アーティストをコンプリートに聴くということは良いもの、そうでない作品も
享受する事ができるかどうかだと思います。
好きなのだけ聴けば気楽でいいですけど、今までもそんな人達の苦悩(いや快楽?)
を本などで知るたび、元気づけられてきました。
生達郎さん 初体験 さん の行間からもそんな事が見え隠れしているように
感じられました。(生意気言ってすみません)
シナトラにも良し悪しがあるとは知りませんでした。
チャーリーカレロ*シナトラなどはどのような評価なのかな?

久しぶりに洋楽の濃いお話をさせて頂きありがとうございました。

また、お寄りくださいませ。












2010-08-21 11:15 moonlite #- URL [ 編集 ]

No title

moonliteさん こんにちは

お互い共感し合えるような音楽ファン、あるいは音楽仲間の方に出会えると私としてもとても嬉しく、夢中になって自分の音楽への想いなどをこちらで書かせていただいております

世の中 当然のように音楽ファンが多く、いや!音楽が嫌いな人など殆どいない!でしょうか
 
音楽は人々の生活には欠かせないものになっています

何も音楽を堅苦しく哲学的に語るつもりもありませんが(笑)そんな中でも各それぞれ音楽に対する思いの比重の差があるのですが、その音楽への思いが強い人はその中身と共に年期もかみ合って各それぞれ独特の音楽観とかアーティストの想いを持つようになり、音楽マニアともなると、それなりのプライドも持つようになり(笑)中々共感し合える人っていなくなるんですよね

まぁ~ある意味全てのジャンルとアーティストの趣味が自分と全く一緒!なんてのも気持ち悪い事であり(笑)それなりの音楽ファンは先ほど言ったようにそれなりのこだわりとプライドを持って音楽に強い思いを持って聞いている人が殆どですので、そのような人達は皆さん頑固な部分も持っていると思います(全部それは自分にも言える事として言ってます(笑))

ですから、そんな中でも通じ合える人と音楽談義が出来ると、「おっ!こんな人と語り合いたかったんだ!」って想いで自分としても熱く語りたくなるんです(笑)

正直言って、moonliteさんが達郎さんだけのファンの方でしたら自分としてもこんなに夢中になってここに書き込まなかったと思うし、チャートの話から、そしてmoonliteさんも色々音楽を深く聴かれている方なので、自分としても自分と共通の趣味が合う人です!って想いで、そんなmoonliteさんとの出会いがとっても嬉しいんです

音楽ファンは本当にいっぱいいるんですけど、良いものは良い!って感じで音楽を幅広く聞かれている人とはやはり自分との共通点も多くなり音楽談義していても楽しいんですよね(笑)

前置きが長くなりましたが(笑)それでは先ず質問にお答えしておきます(笑)

>ホントに達郎さん来年もやるって言ってました?

「やる!」って力強く言ってました!(笑)本気度100%に自分は感じました!(笑)

それと
>私も一度20数年前に、あるコンベンションに出席した時、湯川さんに質問をしたことがあります

そうなんですか!凄い経験されてますねぇ まぁ~自分としてもこれだけの音楽好きで、実際夢として音楽評論家にもなりたかったくらいですから(ある意味オールラウンダーの評論家で(笑)各ジャンルのディープな専門家には敵わないので(笑))湯川さんに会って見たいですねぇ(ピーター・バラカンさんにも会って見たいですけど(笑)) とっても羨ましい話です!

>音楽に対して、とても熱意をお持ちで嬉しいです。
私もいい加減なこと書けないなと気持ちを引き締める次第です

上記でも書かせてもらいましたが、確かに音楽に対する熱意は強く持っています(笑)でもそれはmoonliteさんも一緒だと思いますよ(笑)

先ほども言いましたけど、音楽マニア同士ってお互いに共感出来るところがあると、音楽仲間として語り合いたくなるんで、そんなに堅苦しく考えて話すものでもないんですが(笑)

ただ、やはり知っている事を教えたいとか、話したいってのはマニア気質であると思うんですよね そしてお互いに情報交換をしたいってのはあると思うんです

それをお互いに素直になって音楽仲間として受入れ合えたら、またそれも音楽を聴く事でも自分のプラスになると思うし楽しんで興味を持って聞ける要因になると自分は思うんです

ただ、自分もネット歴10年以上になるのですけど、書き込みでもネットの世界ですから、ある意味インターバルとかも必要な時もあるのは経験上分かっています

自分もそう言う事で、勿論!moonliteさんのブログはお気に入りにしていますので(笑)今後も自分が書き込めそうなところ(時には)ドンドンまた書かせてもらいますよ(笑)

>クルセイダーズ、チャックマンジョーネ、ロニーロウズ、トム・ブラウン、スタンリー・クラーク辺りでソウルのカテとまさにクロスしていた頃

良いっすねぇ(笑)クルセイダーズ、トム・ブラウン、スタンリー・クラークはコンサート見てますね(70年代後半から80年代初め頃)またまた自慢しちゃいますけど(笑)クラーク以外はサインもらっています(笑)

ただ自分は前にも言ったように82~83年頃からでしょうか、邦楽に比重が移っていったので(だから達郎さんを始めティンパン系に夢中になれたんですけど(笑))当時のクロスオーバー系音楽は(と言うか洋楽は)一時遠ざかった時期だったんですよね

>サム・クック、STAXやFame、80年代はマラコ辺りのサザンソウルが好みです。あ、南部系ばかりか

渋いっすねぇ ソウルは自分はスタジオミュージシャンの絡みで、やはり70年代当時はNY(あるいはフィラデルフィア)LAのスタジオ絡みのセッションとかレコーディングアーティストのものが多いんです

ニューソウル系、フィリー、アトランティック系(NYとマッスルショールズ)勿論モータウンもとかもですね

そんな中でもフィリー系が特に好きですが、アーティスト的にはダニー・ハザウェイとかリオン・ウェアーとかその辺が特に好きです

スタックスはジョニー・テイラーとか、南部系ならメンフィスのハイ・サウンド(当然アル・グリーン一派(笑))を聞きましたが、上記に言ったように自分はNYとLAを聴いてきたせいかどっぷりディープなソウルよりも洗練されたソウルの方がよく聴いてきた感じです(笑)(ストリングス入りとか)

>生達郎さん 初体験 さん の行間からもそんな事が見え隠れしているように感じられました。(生意気言ってすみません)

いえいえ生意気言ってなんてとんでもない 自分は年齢は52歳なんです(過去の記事で分かっていただいていると思いますが(笑))恐らく自分の方がmoonliteさんよりも年齢が上なはずだと思いますが、その年齢の分だけ先に時代を聴いてきただけですよ(笑)音楽に対する想いは一緒です!

ただ自分としては音楽史的にもかなり重要な70年代にほぼ始めから終わりまでドップリ青春時代を過ごせたのは年齢的にも幸運でした

>チャーリーカレロ*シナトラなどはどのような評価なのかな?
 
これですが(笑)「Watertown」のアルバムですが、自分としてはあまり良いアルバムだと思ってないんですよ(笑)

カレロは勿論!好きなアレンジャーなんですけど、シナトラとボブ・ゴーディオ&カレロのプロジェクトは自分は失敗だったような気もするんですけどね(笑)

それはやはりシナトラの従来のイメージを考えると、なんか異質な感じして、ポップ路線でいくのか従来通りにジャージー行くのか、何か中途半端な感じがしまして・・・自分としては余り印象に残らないアルバムなんですよね(まぁ~シナトラファンとして、あえて辛らつな意見を言わせてもらったんですけどね(笑))

評価って個人差があっても良いのじゃないのか!って自分の考えもあって、そのような意見を言わせてもらいました(笑)

本当にまたまた超ロングな文章になりましたが、音楽への想いを熱く語っていると言う事で、どうかお許しを(笑)
2010-08-21 14:28 生達郎さん 初体験 #PdPu.BGw URL [ 編集 ]

Re: No title

生達郎さん 初体験 さん

私もいろいろな音楽の捉えたかして、結構迷った事もありますが
生達郎さん 初体験 さんのような共通点がたくさんある方は
いませんでした。

「音楽は語っても意味が無い」なんて事はないはずですがそのように
思っている人も多いので。
聴いてなんぼの物というわけです。
それは正論です。
ですがそれだけでは更に奥へは進めないと思うし、奥へ進む事を
正面から認めると「オタクだね~」で終了です。

私も早い時期から音楽やエンターテイメントのアメリカの評論
の力強さや重要さを知った者ですから、日本のように音楽評論
が確率されない状況では最初から分が悪すぎると思っていました。
ローリングストーン誌なんて奇跡に近い存在ですよね。
(これもある年代からは全面的には?ですが)

最近は音楽に限らず知りたいことがあればネットで検索したら
大抵の事は出てくるのでデータ的な事は特に知っていても
話したり、発表する意味が無いようにおもいます。
以前は音楽で知っている事は自分が検索機のデータベースのような
感じで役立つこともありましたが・・。

ピーター・バラカン氏もこの25年間はいつもどこかの局でのDJ
をされていて必ず聴いています。
さすが、NHKで今の番組は10年以上続いているので良いのですが
民放になってしまうとネットされない事があるのは残念です。
あの方の音楽の捉え方が理想的だといつも感じています。

シナトラのwatertownはフランキー・ヴァリファンから教えてもらって
買ったのですが更に謎を深めてしまった感じはあります。
CDの整理が行き届いてないので何処にあるか?なのですが
探してもう一度、聴いてみなきゃ。

基本的にソウルは全て許容範囲内でよろしいかと?
個人的に70’sディスコも時間が経てば良くなる
ケースもあります。
今、ドンさんのソウルトレインのDVD・BOXを通販でやっていて30分位
あるCMなのですが、とれも面白く口パクのシンガー以上にダンサー達が
とても素晴らしい。
中学のROCKを聴き始めた頃、深夜で放送していて、さっぱり意味が
わからず、強烈なインパクトだけだったのが今観たら、いろんな
意味で興味深いです。

この手の話も長くなりますのでこの辺で。

達郎さん情報 ありがとうございます。
9月のコンサート待ち遠しくなってまいりました。

2010-08-22 18:04 moonlite #- URL [ 編集 ]

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