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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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本日はザ・ビートルズ来日50周年記念日。

本日6月29日はザ・ビートルズが日本に
到着した日から50周年。

流石に50周年と言うことで今年は
マスコミ等でもかなり盛り上がっている
ザ・ビートルズ来日記念日。

当時もそして50年経った今も奇跡的だった
と言っていいザ・ビートルズの日本公演。

ざっと最近の彼らのネタをご紹介。

まず、本日、本屋さん店頭に並んだ
これから。

2016062917420000.jpg

書店で買えるザ・ビートルズと言うわけか。
TVのCMを昨日観て驚いたのだが
ついにこのシリーズに登場となった。

2016062917440000.jpg

これを観るとアンソロジーのCD,DVDやBBCまで全部ある。
私はBOX含めて一通り所有しているので購入予定は
ないがパッケージとしては将来的にコレクターズアイテムだろう。
未開封でコンプリートする人もいそう。
確かに中身は観て見たい気がするなあ。

そして、今年の目玉はこれだろう。
2016062910590000.jpg

レココレで今も連載中の「ビートルズ来日学」
が待望の書籍化である。
私はず~と待っていました。
これはビートルズが日本に向かう日航機内
から日本公演を終えるまでに関わった人たちに
直接インタヴューを行い残された貴重なお宝と
ともに検証をしたとても興味深いものである。

先ほどもNHKニュースでビートルズ
来日50周年の特集をやっていたが
この本の冒頭に登場する方が
出演されていた。

随所に出てくるエピソードでは
ポールの人柄の良さには感動
させられる。

アンソロジー(DVD)でもそれは
感じられた事であるが、ますます
確証を得られた。

それに対してジョンのストイックさはポール
と対象的ではあるが、それゆえの音楽性
という事も納得させられる。

ビートルズマニアでなくとも読み応え充分
の本書、出版元はレココレでもなく大手出版社でも
ないので書店にはなかなか置いてないが
今ならネットで入手出来るので是非とも
お勧めである。
今後ここでしか観れないと思われる個人所有の
お宝の写真が多く掲載させている。

asahi weekly

週刊誌の表紙にビートルズというのも
今となっては貴重かも。
今、発売中の「週間朝日」には
来日公演について4Pに渡って記事が
掲載させている。
巻頭には記者会見の写真と、こっちがメイン
かというくらい巻頭カラーで特集しているのが
70年代後半、ジョンレノンファミリーが夏休みを
すごした軽井沢、東京で立ち寄ったお店の
紹介。
私も78~80年の夏休みには
毎年東京に行っていたので、
同じ地に居たと思うとストレンジな気持ちになります。

それにしても、音楽だけに限らずがそれ以外の話題も
尽きることのないこの4人はいったいどこからやって
きたのだろうか。



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