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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾 昔のフライヤー発見!

浜さん「旅するソングライター」のホールツアー
が終了して1ヶ月余りが経ったがその後の情報が
全く更新されていないので今はとりあえず充電中
なのだろうか?

でも秋のアリーナツアーの制作入っているだろうから
そんな余裕はないかもね。

あまり、最新のネタが無い時は昔のアナログ盤
なんぞを取り出してみると思いがけない物が
出てくることがある。

本日はそんな感じのものを紹介。
まずはこれ。

sh ph1

浜さん初の写真集「25HOURS A DAY」の
申し込みフライヤー。
これは結構、珍しいのでは。
写真集そのものがレアアイテムで一時期
万超えしてたこともあるはず。
現在はデジタルリマスターされて電子書籍
として購入できる。
本の現物は相変わらず入手困難。

1983~84年のツアーを追ったモノクロの写真集で
古村氏が全然判らないくらい若い。
ま、30年以上前なのでみんな若いけどね。
私は前にも書いたが数年前にBOOKOFFで
500円で買うことが出来たので内容は知っている
が発売された当初は全く知らなかった。

この頃には浜さんの人気はもう頂点に達していたと
思うがまだJBOYがリリースされる前のなので
どこか、ローカルヒーロー的な匂いがあった。
しかし、私が東京に遊びに行ったときに
「ダウンバイザメインストリート」の大きなジャケ写
が駅構内にど~んとあったのを見て
「ほんとにスターになったんだな~」と
思ったのを憶えている。

そして、お次

sh ph2

「Father's Son」の頃の販促チラシ。
A4サイズで3つのパートで構成されている。
左から行くと、まず、「ONTHEROAD88」の
ツアースケジュール。
3月から7月までの告知だが、わが地広島は
この前半戦には入っていない。
広島以外の中国地方は網羅されているし
島根は2DAYSというちょっとビックリするような
スケジュールである。
今なら山口も岡山も休日なので遠征を試みる
だろうけど当時はそんな事は考えもしなかったな。

そして、真ん中は田家さんの名著
浜田省吾ストーリー「陽の当たる場所」
の発売告知。
現在は文庫化されて内容も加筆されたものが
出ているので必読です。
私は今でも時々取り出しては読んでいます。
広島の事がたくさん書かれているので特に
身近に感じられて、浜さんが歩んだこの地に
自分自身が暮らすことの意味みたいな事を
よく考えます。

そして、右はディスコグラフィーと
FC「ロードアンドスカイ」の紹介。
FCの名称はジャクソン・ブラウンの
「レイトフォーザスカイ」のアルバム
収録曲からとられたもの。

いまや4万人くらいのFCだけどこの頃は
どれくらいだったのだろう。
ちなみに2013年のFFFで浜さんはロースカ
開始当時は1000人
満たなかったって言ってましたね。

ここにある、オリジナルグッズは2点。

1.Make My Day Tシャツ
これは見たことないな
かなりレアアイテムだよね。
素材がへインズって書いてある。
今はへインズはあまりないよね?
というかこの頃はMade In USAだったのでは?
最近はライセンスで日本製がほとんどだから。

2.パンフレットShowAround 1976-1987
42ページ A4変形サイズ。
これも見たこと無いな。

この2枚のフライヤーを眺めてみると
この頃は発売されたレコードと地元コンサート
以外はあまり気にしてないのがよく判るな。

この2枚のフライヤーとて、ダブりで買った
中古のアナログ盤に挟まっていたものだからね。
ごめんして!










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