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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾ON THE ROAD 2015「旅するソングライター」12月25日広島公演詳細 Pt.2。

「B-PASS ALL AREA (ビーパス・オール・エリア) Vol.2」
(シンコー・ミュージックMOOK)
ライブレポート記事掲載
発売日: 2016年1月18日(月)
発売元: シンコーミュージック・エンタテインメント

現在書店にて発売中です。
30ページ以上に渡ってライヴレポート。
レポーターはおなじみ田家秀樹氏
スピッツでもお馴染み、
内藤順司氏の写真も大量に掲載されています。
今回が上なので下があるそう。

というわけで、12月25日広島公演初日の詳細
Pt.2は第1部の「旅するソングライター」の再現LIVE
に続いて行われた第2部のパーティーLIVEの様子を。

19 休憩 スライドショー+ピアノ演奏(15分間)

15分の休憩は再びスクリーンが下がり
「旅するソングライター」の曲を
インストでアレンジされたヴァージョンをBGM
にスライドショーが行われた。
河内氏のアレンジであると浜さんの紹介があった。
何らかの形でリリースされるのだろうか?

そして、休憩をはさんで、ある意味開放
されたような気持ちで第2部の始まり。
クリスマスパーティーロケンロール!

20 光と影の季節
21 Thank You
22 I am a father
23 君の名を呼ぶ
24 ON THE ROAD
25 J.BOY

アンコール
26 二人の夏
27 演奏旅行
アンコール
28 永遠のワルツ
アンコール
29 Midnight Flight

最初はやはりここ10年の間LIVEでは
止むことなく演奏されてきた
「かえってきたよ~お~いえ~」
でおなじみの曲。
イントロのGのコードストロークだけで
「わっ~」となる、これぞ、ろけんろ~!

第2部の本編は上記の通り6曲と
コンパクトなものだった。
ここ10年くらいでファンになり
初めて観る方には嬉しい選曲だっただろう。

FC組はFFFでたくさんのレアな選曲で
楽しませてもらっているのでバランスは
よく考えているよう。

先日の達郎さんLIVEでも言っていた。
浜さんもいつも言っているLIVEは「一期一会」
であると。
なので代表的な曲は外せない。

さて、アンコールであるがこれはとても
楽しめた。
まず、期待の「愛奴」の40周年企画。
私は「初夏の頃」を期待したが、まあ
やはりこの曲「二人の夏」だわな。
しかし、20歳の浜田少年?よく
こんな曲創ったよね。
当時ソニーの社内投票で新記録を
樹立するくらいの人気だった話は有名。

ぜひとも「愛奴」再現LIVEをやってほしいな。
結成と練習は広島だったので是非広島で。

続いて、「演奏旅行」とはちょっと意外だった。
この曲はONTHROAD2001の
アリーナツアーのセトリに入っていたことで
お馴染みになった。
(CDシングル用に録り直したこともあり)
それまでは埋もれたアナログシングルの
B面曲だった。
当時の浜さんの日常を歌っているようで
親近感がある。
ミドナイトブルートレインなんかもそう。

2度目のアンコール、ここで
例外的に「旅するソングライター」収録の
「永遠のワルツ」が歌われる。
「あ~これできょうは終了かなぁ」と思わせる
曲なんであるが。

これを歌い終わってまた袖にはける。

しかしオーディエンスは再度のアンコール。
私はネットでセトリ観てなかったので
「どうなのかな?」って感じだったけど
3度目のアンコール登場。

MCで「昨夜12月24日のイヴは
一人ぼっちだったって歌のままじゃん」
「でも俺にはスタッフやミュージシャン、
オーディエンスがいて全然寂しくない」
「そしてきょうのLIVEこれが俺にとっての
クリスマスパーティ」って歌ってくれたのが
「エンドレスフライト」であった。

思い起こせば「エンドレスフライト」と言えば
2006年12月23日愛媛公演で聴いたこの曲。
一人で広島からフェリーに乗って行った
クリスマス公演であったがこの時はしみました。
これを思い出しながら今回も堪能させて頂きました。

さて、今回のLIVEこれにてお開きなわけだが
名残惜しさを浜さんやスタッフもほとんど感じさせない。

と言うのもご存知のとおり秋にはアリーナツアーが決定
をしていてそれの準備に取り掛かっていて、ファンの
皆さんもリクエストを投票したりと明らかにひとしきり感が
ないようだ。

それもそのはず、今年、浜さんはソロデヴュー40周年
にあたる年だからだろう。

1976年4月21日に
「路地裏の少年」とアルバム
「生まれたところを遠く離れて」でデヴュー。

ここまで書いて思うのは古い曲も新しい曲も
全く違和感無く一直線上に並んで飽きさせない
のは本当に素晴らしい。

ビートルズと同じような普遍性があるのはやはり
魔法としか言いようがない。

ところで、あなたはいったいどの曲を3曲選んで
投票したのでしょうか?
アリーナツアーでは今回の投票がどのような形で
反映されるのか楽しみにしていることでしょう。
















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