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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾「旅するソングライター」収録曲に想起する私的、洋楽のレコードPt.3

浜さんオリコン3週目で4位。
エディオンの売り場では
1つのフロアなのに3箇所から
「旅するソングライター」が
流れてきて今も売り場を
一押しで展開中。

通常アルバムサポートとして
TV、ラジオ出演やツアーを
行うのだが浜さんの場合は
ほとんどそれもなく(少しあったけど)
ツアーも秋からなのでサポートは無い
に等しい。

一ファンがこつこつと啓蒙していくことが
1枚でもセールスに繋がればいいと思う。

私もこうして微力ながら応援しているつもり。
(半分冗談です)

ところでこの洋楽シリーズ?
これで3回目だがいかがなものでしょうか?
私的には聴き返したり思い出したりで結構
楽しみながら書いている。

では引続きよろしくです。

今回は、異色のクリスマスソング
「サンシャインクリスマスソング」から

sam c
泣く子もだまるサムクック先生。
これは究極的なリズムアンドブルース
でありソウルミュージックであり
最高のヴォーカリストの奇跡的な歌。
賛辞の限りを語りつくすことは不可能。
「ハヴィングアパーティー」
が今回の「サンシャインクリスマスソング」
の雰囲気を持っているように感じた。

van mo best
ヴァンモリソンのベスト。
サムがR&B界の頂点とするなら
ロックヴォーカリストの頂点はサムの影響を
もろ受けているヴァン先生である。
アイルランド人のヴァンがアメリカのブラックミュージック
に影響を受けて育んだスタイルは世界中ほとんどの
ミュージシャンが影響を受けていると言ってもいい。
このスタイルが今回の浜さんの歌に初めて登場した
ように感じた。

次は美しいアコギサウンド
「5月の絵画」

jt best
ジェイムステイラーの絶妙のアコギと
圧倒的な個性の歌声や節回しを聴いてると
「5月の~」と重なるような印象。
それにしても名人芸のようなギターと声とノリ。

フォークブルース調の
「瓶につめたラブレター」

ricki lee j
このアルバムからのシングルヒット
「恋するチャック」のイントロのアコギやサビの感じが
この曲との共通点。
いずれにしてもリッキーリージョーンズの
デヴュー作は衝撃だった。
色あせない70年代SSWの名盤。

幸運な方はコンサートでも聴いたことのある
「ハッピーバースデイソング」

bobby mc
「ハッピーバースデイソング」は
子供向けのいわゆるノベルティーソング。
さしずめ「みんなの歌」的な感じ。
アメリカでは昔からたくさんそのような
歌があり80年代No.1ヒットにな」った
ボビーマクファーリンの「ドントウォリービーハピー」
は今もよく聴かれる曲。
これは彼の歌だけで楽器演奏?された珍しい
タイプの曲。
ヒットした時は子供向けではなかったと思うが
後にお魚が歌うおもちゃなどに使用されて
広まったように思う。

chipmunks.jpg
50年代から現在まで現役のチップマンクスは
シマリス3兄弟という設定で近年は映画でも大ヒット
を連発している。
元はテープの早回しの声をシマリスに見立てて
さまざまな設定でレコードをリリースしている。
これはビートルズの曲ばかりを歌ったシマリス。
浜さんは「チップマンクス」のイメージでと今回
語っている。(早回しはしないけど)
従ってこのレコードに関しては浜さんの言葉を
参考にセレクトした。

telephone man
私が77年ごろアメリカのヒットチャートの
洗礼を受けたとき(大げさだが)
このよく判らないレコードがTOP10にいて
とても印象に残った。
女性がささやくような声でしゃべるとも歌うとも
言えない感じで演奏もチープなキーボードのみ。
2分に満たないレコードでこれがTOP10ヒット?
と驚いたものである。
今回、浜さんの「ハッピーバースデイソング」
を聴いてフラッシュバックしたのがこのメリ・ウイルソン
の彼女にとってたった1曲のヒット曲。
ちょっとマニアックだがこれははずせないと思った。

今回はここまで。

次回でなんとか「誓い」まで。


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