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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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2014年リリース洋楽新譜からマイ・ベスト。

最近は中古盤か1000円名盤シリーズ
のような物ばかり買っているわけだが
知人が時々洋楽の新譜を貸してくれる。

そんな2014年リリースから
自分で買っても良かった
ような盤と実際買った盤の
中から選んだ物をご紹介。
「最近は新譜からとおざかってるな~」
って方にも参考になればと思います。

boss high hopes

ブルース・スプリングスティーン
「ハイ・ホープス」

BOSSのこの盤は今年だったか!
と思うのは私だけではないはず。
1月の新譜だったのよ。
初回盤はボーンイン・ザUSAの
アルバム再現LIVEを付けてくれたのは
とても嬉しかった。

jb standing in the breach

ジャクソン・ブラウン
「スタンディング・イン・ザ・ブリーチ」

来日公演が3月に決まっているJB
だがこのアルバムも名曲揃いで
何よりあの素晴らしい声が健在
なのが嬉しい。
リリース時全曲解説したのでそちらも
あわせてご覧ください。

ryan adams

ライアン・アダムス

ライアンは今年の私のマイ・ブーム。
90年代にグループとしてウイスキータウンで
評判となりすでにキャリアは長くソロアルバムも
10枚以上リリースしている。
今回はタイトルも自分の名前で勝負に出た感じだ。
ゲストにジョニー・デップという話題もあるが
現在一番脂が乗っているシンガソングライター
ではないか。
旧譜も見つけては買っている。
ブライアン・アダムスと間違えないでね。
音楽的にも共通する要素もあるからね。

neil d melody road

ニール・ダイアモンド
「メロディーロード」

アメリカの国民的歌手の一人。
私も70年代彼の曲を「大人だな~」
と思って聴いていたが今作も
素晴らしい歌声で全く変わっていない。
今回はアコースティックサウンドを
ベースに原点に戻ったようなサウンド。
ジャケもいいし曲もいいよ。

bob seger ride out

ボブ・シーガー「ライドアウト」

前述のBOSSやJBと並ぶ大御所
ロックシンガーがBOBであるが
70歳とは思えないこの人も40年以上
変わらない声である。
ラストの曲が壮大なスケール感があり
印象的だ。
今回はデラックスエディションがあり
通常版より3曲多いのだがその曲も
枯れた味わいがとても良い。

bandaid 30

バンドエイド30

これで4回目になるバンドエイドだが
参加している新しい人がかなり
判らない。
曲の良さは折り紙つきなので今更
どうこうないのだがどうしても
30年前のオリジナルが重なってくるのは
世代的にも仕方がないだろう。
今回のマキシ・シングルは4回すべて
すなわちオリジナルに加えてBandaidⅡ
Bandaid20と今回のBandaid30が収録
されている。

これまでにこれ以外には12インチ
ヴァージョンとLIVEAIDでの
ライヴヴァージョンがリリースされている。

ちゃんと追っていけば良いものがたくさんリリース
されているのだな。
来年のグラミー賞共々、リアルタイムの
音楽も前向きに聴いていこうと思う。

確かにアメリカのアルバム・チャートだけ見ても
面白い盤がたくさんチャートインしているので
今はネットで最新号が閲覧できるので
覗いてみてはいかがでしょうか。





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