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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ジャクソン・ブラウンニューシングル盤が到着。

先日から連投のジャクソンネタだけど
今回はマニアネタ。

ご存知のように昨今のCDシングルは
アメリカ国内ではほとんどリリースされず
ダウンロードがほとんど。
でもやはりフィジカルなものが必要なのか
プロモ用には製造されているようである。

今回のジャクソンも恒例のようにプロモ盤が
リリースされたのは拙blogで先日ご紹介
したがその現物が昨日アメリカより届いた
のでご紹介。

と言うのもプロモ盤にはアルバム収録とは
違うヴァージョンがプロモ用に入っている。

ジャクソンは90年代以降のCD時代になって
からは必ず今回のようにプロモシングルを
リリースして「アルバムヴァージョン」とは
別に「ラジオエディト」
というショートヴァージョンを造っている。

単純に少し短くしてラジオでオンエアして
もらえるように配慮してるようだ。

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以前ご紹介したがこれが表。

SAVE0001_201410162313555d3.jpg
こちらが中面だが結構ちゃんと造られている。
CDシングルだがアナログ時代のような
見開きジャケ仕様である。

以前のプロモ盤はジャケなしでプロモ盤が
プラケースに入っているだけだった。

1.3:30(radio edit)
2.4:23(album version)
シングルリリースがアルバムの約一カ月前
となっている。

53秒もradio editが短いので聴き比べてみたが
以下の通り。

1番~間奏~2番~エンディングという曲構成で
のエンディングのギターが短いだけだった。

でもただ単にFOではなく長めのギターソロが
短くちゃんと終わるように編集されているので
「ただ音を絞った」のではなく"edit"されて
いるので別ヴァージョンと言っても良いのでは。

ぱっと聴いた感じではエンディングの
ギターソロは別にもう一つ弾いて差し
替えたといってもいい位である。

でもこの曲のキモはエンディングの
長いギターソロなのでアルバム
ヴァージョンの方がいいね。
53秒もギターソロが長いんだからね。




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