最新記事


最新コメント


プロフィール

Mr.Moonlight

Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

映画「ジャージーボーイズ」を観た。

SAVE0001_20140930001435656.jpg

SAVE0002_20140930001501a6e.jpg

以前、拙blogでも取り上げたミュージカル
の映画化「ジャージーボーイズ」が先週末
全国でロードショーが始まった。

こちら広島でも2か所のシネコンで上映
されているので今がチャンスである。

上映時間は2時間14分で特に私のような
洋楽ファン、オールディーズファン
そしてそのオールディーズの扉を叩いたのが
この映画の主人公フォーシーズンズだったり
するのであっという間の2時間14分であった。

BWミュージカルをNYで観た方は舞台と同じ
人物が演じているのでさらに面白さが倍増
したようである。

曲が生まれる時のスリリングな状況が生々しく
演じられていたり、音楽を始める時のパッション
がリアルに感じられるシーンは涙腺が思わず
緩んでしまいます。
なんといっても音楽映画なんだからね。

決してミュージカル仕立てに溺れることなく
人間ドラマとしてしっかり描かれているところは
さすが巨匠クリント・イーストウッド。
音楽に造詣深いクリントさんだからなおさら。

この映画のために昨年12月初来日予定だった
フランキーヴァリが今年の初めの来日に変更に
なったのは驚いたものだが80歳での初来日
というのもほんとに凄い。

残念だったのは大瀧さんがフランキーヴァリを
観たかったんじゃないかと思ったこと。
変更にならなければ観れたんじゃないかな?

フランキーヴァリを観た萩原健太氏も
「きっと大瀧さんも一緒にいたよ」
とコメントしていた。

私はかなり前の達郎さんと大瀧さんの新春放談で
フォーシーズンズの「ラグドール」がかかった時の
事を憶えていて「ジャージーボーイズ」で
それが歌われるシーンなどまたしてもウルウルして
くるのである。

音楽の演奏シーンはやはり素晴らしい。

音楽ファンだけでなくティーンエイジャーの方も
是非観てほしいとても観応えのある映画です。


スポンサーサイト

 | ホーム |  次のページ»»