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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ボブ・ディラン、ブートレグシリーズ第11弾は「ベースメントテープス」完全版。

basementtapes ccomp

ディランの最新リリース情報は
またしてもブートレグシリーズである。

しかも、一般的に知られるアイテムが
ついに登場となるようだ。

それは、ザ・バンドとの伝説のセッション
「ザ・ベースメント・テープス」の全体が明らかになる
歴史的発見とも言えるもの。

と言いつつ、発見されたのはディランの
自宅だそうです。

詳しい事はいつものHIGH-HOPESの
サイトにあるのでそちらを観てください。

ただ、私としてはほぼストライクゾーンとも
言える音楽ジャンルであるディラン&
ザ・バンドであるが現行の2枚組
「ザ・ベースメント・テープス」をそんなに
聴きこんでいないので全容130曲以上
を受け入れる事はたやすいことではない。

資料的価値は十分すぎるほどあるの
であるが国内盤6枚組\20000
買うかどうか悩ましいところだ。

basementtapes.jpg

例によって2枚組のダイジェスト盤も
同時リリースされる。
今後は現行の「ザ・ベースメント・テープス」と
と混同しないようにね。

レココレ1998年の6月号はその
「ザ・ベースメント・テープス」
についての大特集が組まれていた。

RCM199806_0.jpg

いわゆるタイアップでない特集記事。
とくにこの時に再発があったわけでないが
セッションの詳しい経緯や曲目解説、
全曲リストなど34ページにわたる特集で
資料的価値はとても高い。

今回も各雑誌等で特集されると思うが
プレスリリース後ではアプローチはこの頃よりも
かなり違った内容になるのでは。

曲目解説のページには
「未だその全貌が見えないベースメント・テープス」
ではあるが・・・と書き記されている。

私は全貌が判らない時の方がかえって
より気合が感じられて共感することが多い。

先に1998年6月号レココレ特集記事
の一読をお勧めする。



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