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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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2005年10月30日は"My First Love"Tour" 広島ブリーンアリーナ2日目。

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8年前の本日はちょうど表題のように
浜さんグリーンアリーナ3Daysの2日目だった日。

同じ日でもこんなに違う本日の
何気ない1日であったが
このblogのテーマ「一筋の光を」って
考えてみて、本日はパルコに行って
「新名盤探検隊」のジェシー・フレドリック
を買いました。
べアズヴィルレーベルの隠れた?名盤。
中古アナログ盤ありそでなかったもの。

で、8年前を思い出してみると、
アルバム「初恋」がリリースされて2ヶ月後
から始まったアリーナツアーであったが
広島は3日もあるという幸せぶりである。

もちろん、3日共行きました。
10月29日、30日と1日またいで11月1日
であったが私は最初の2日はスタンド席で
3日目はアリーナの後ろ辺りだった。

そうセンターステージの2列目、
浜さんの汗とツバキが飛んでくるというくらい
間近な席だった。

30日はスタンド席だったが全体的に会場が
見渡せるのでなかなか爽快なロケーション。

オープニングはビートルズの
「愛こそは全て」を浜さんと町支さんで
歌ったヴァージョンが聴こえてくる。
最初誰が歌っているのかわからなかったよね?

本編1曲目は「初恋」のラスト曲
「ある晴れた夏の日の午後」。
意外な始まりだと
思ったが浜さんはアルバムの1曲目
がこれでも良いと言っていた。

この曲が終わるとアルバムからの先行シングル
だった「光と影の季節」である。
Gコードがシンプルにかき鳴らされるイントロは
これぞシンプル・イズ・ベストの証明。

先日鬼籍に入ってしまったルー・リードが残した
言葉。
「曲は誰が聴いてもすぐプレイできるように
シンプルなものをと心掛けている」と。

ルー・リードこそロケンロール協会の名誉会長?!

話を戻そう。

この広島公演の少し前にリリース
されまさにこのコンサートの週のオリコンで
TOP10にランクされていたのがアルバムから
カットされたTHANKYOUであった。

これも発売前にH-FM(浜さん出演)
で初めて聴いた時3コードのブルースロック調
ナンバーでバッド・カンパニーみたいで
カッコ良い曲だと思った。

考えてみれば2005年はアベノミクスでない
安倍政権第一幕で、リーマンショックも震災も
まだ起こっていない。
バブル崩壊以降、ずっと不景気とはいえ、
まだボーナスも支給されていたので閉塞感
こそあれ、お風呂の湯はぬるま湯だったと
今なら言える。

浜さんも50代前半で私も40代前半。

年代別調査も60代でどよめきが起こる。

今なら年代は更に10代UPになるのである。
あたり前か。

3日目のセンターステージを間近で観て
町支さんが目の前で「初恋」のイントロを
じゃ~んと凄い迫力で引き下ろしたあの
瞬間が今も瞼に焼き付いている。

愛奴のテーマをインストで演奏したのが
ここ数年でも意外な演出だった。

このツアー、ラストの曲がブルトレか
ラストダンスだったが
この2日目はラストダンスだった。

後半の合唱はいつも感動するよね。
歌いながらウルウルきます。

このアリーナツアーはこの2005年の
年末まで行なわれ翌年2006年
約1年後の秋から更に1年かけて
ホールツアーが行われることになる。

この時の2005年-2007年の
映像は2008年にリリースされ
ギネスに登録されるくらいの収録時間で
編集された。
DVDでしっかり記録されて
いるので、久しぶりに観てみようか。

DVDにも収録されているコンサートの
休憩時に映しだされた地元の映像では
家から比較的近い太田川の河川敷から
浜さんが登場している。

超身近なDVD映像であるが各地の方が
そのような思いに浸れるはずである。

ツアーblogの一般投稿分も収録
したかったらしいがそれはキャパの
関係?で出来なかったようだ。

おしい、私の投稿分がほとんどラストに
掲載されていたのに。














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