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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ザ・ビートルズ展(広島・福屋)に行ってきました。

The-Beatles1.jpg

入口でもらえるフライヤー(A4)
裏も簡単な説明と展示物の写真あり。

先週の22日から広島の
福屋八丁堀本店で
開催されているザ・ビートルズ展
に行ってまいりました。

開催から5日たった26日で1万人突破
したそうで日平均2000人
とは、かなりの数ではないか?

もちろん、ビートルズだから
あたり前と思えるが前ふりも
あまりなく、大人は700円
なのでそれをふまえるとね。

実際、どれくらいのブツが来ているのか
これがまあ、一番気になる所。

会場は3つのゾーンで展開されていて
出生から解散まで的確にまとめられている。

ボードには説明文が書かれてあるので
それを真面目に読んで出品物をじっくり
観察すれば2時間はかかる。
(私はちょうど2時間)

興味のない人とじっくり観たい人と
2人で行くのはお勧めしない。

会場は当然私より年配のというより親世代
の人が多く、最近の音楽界の特徴、親子で
ファンのような人も多く見かけた。

一番笑ったのはポールの生徒手帳が
展示されていてポールの名前が
載っていた所での話。

字が小さいので横にいた年配の女性が
「ちっちゃすぎてみえんわ、オタクみえる?」
って聴いてきたので「右下の方にマッカートニー
が2~3人いるよ、そこにPってあるのが
ポールじゃないかな」って教えてさし上げた。
「あ、ほんまじゃほんまじゃ」

世代が違っても「目的が当たらずも遠からず」
すぐに会話が成立するのが妙に可笑しかった。

年配の女性同士の会話があちこちから聞こえて
来たが私らと明らかに違う視点で笑いを
こらえるのが大変だった。

ジョンが来ていたスーツ
(着ていたものか同タイプかは確認出来なかった。)
を見て

「ほそいねぇ~細かったんじゃね~」

ビートルズが前座だった時のリトル・リチャード
の髪型(リーゼント)を見て

「この人の頭のほうがおおきいねえ」
(ビートルズの髪型と比べて)

ウィズザ・ビートルズが24枚各国盤が展示されて
いる所で国内盤を指さして
「昔はこの帯がついとったんよ」
(その他23枚の貴重さはどこへやら・・)

なんて、おおよそ、音楽とはあまり
関係ない所で感心しきりな人たちに
なぜかホッとするのであった。

説明ボードを遠巻きに観ながら、読んで
といきたいところだが
みなさん老眼(私も)がすすんでいるのか
近くまで行ってへばりついて読んでいる
といった状況であった。

では、コアな人達には今回の展示内容は
どうだったのだろうか?

って人の事は判らないので私の個人的な
ベスト5を以下に羅列。

1.アルバム"Get Back"のカラープルーフ!!!

2.「ブッチャーカヴァー」の未開封!!!

3.「ホワイト・アルバム」のシリアルNo.1

4.「サージェント・ペパー」のテストプレス

5.最初の自主制作盤の録音機材。

1.は「GETBACK」の印字を消して
「LETITBE」と訂正書きしている
生々しい色校正紙である。

ジャケ写はまだ、「最初の吹き抜けから下階
を4人が見下ろしているもの!」
そう1stアルバムの再現ショットの方。
その後正式にリリースされた4コマ割の
ジャケになる。

撮影禁止ではあるがこれだけは撮らせて
ほしかった・・。

あと、直筆サイン入の物が何点かあったが
特に「ラヴ・ミー・ドゥ」の1stプレス
のラベルに4人のサインがあったのは
嬉しかった。

今までも彼らのサインはボールペンで書かれた
物が多く殆ど消えかかっている事が多い。

上記の5つのアイテムについてはもっと詳しい
話が知りたい所である。

広島近郊の方、このザ・ビートルズ展は
9月3日までやっているのでぜひファン
のかたは見逃さないようにね。

高校生以下は無料だそうです。










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