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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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新企画!「きょうの一枚」ジャクソン・ブラウン「レイト・フォー・ザ・スカイ」

jb lfs
空の部分とそれ以外の部分が合成写真である。
モチーフはマグリットの絵。
浜さんの「愛の世代の前に」はこのジャケ
がモチーフになっている。

今までも何度も企画途中で放置されている
拙blogのカテだがここでまた懲りずに
新企画を思いついた。

題して「きょうの一枚」
読んで字のごとく、
新旧問わずシングル、アルバム問わず
いわゆる一発芸。

blog書くのも10分一本勝負。

それを思いついたきっかけがこの1枚。
ジャクソンブラウン
「レイト・フォー・ザ・スカイ」

では参りましょう。

タイトル曲以下捨て曲無しの大名盤。
全8曲これだけの名曲が詰まったアルバム
は奇跡的。

曲の良さのみならずジャクソンの歌の
素晴らしさが更にその効果をあげている。

デヴィッド・リンドレーのスライド・ギター
やエレクトリック・ヴァイオリンが
その追い打ちをかける。
凄すぎる演奏。

ロケンロールは「にぎやかだったら良い」
じゃない事を知ったアルバム。


Walking Slowのみ小品的な曲だがこれも全体の
バランスから見ればメリハリが効いたPOPな曲。
当時アメリカではシングルカットもされている。

私はかなりコンディションの良くない
そのUSシングル盤を持っているが逆に
じゃりじゃりとスクラッチノイズが入る盤は
砂ほこりのアメリカを突っ走っている
感じがして妙にリアリティーがある。

比較的地味な印象のLate Showも聴き込めば
これがアルバムのキモのように感じる。
SEが入ったパターンはジャクソンはこれのみ。
ジャクソンはこの曲、めったに歌わない。

The Road and The Skyもジャクソンには
珍しいブルースロック調の曲。

浜田省吾ファンには彼の今年30周年を
迎える事務所の名前がこの曲からとられた
として知られる。

ジャクソンを敬愛し、友人でもある
浜田省吾が最初に聴いたジャクソンの
アルバムでもある。

曲やテーマや歌い方など2人共通の資質を持つ
このアルバムは洋楽が苦手な浜田省吾ファン
にも一度はチャレンジしてほしいアルバム。

必聴。

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