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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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田家秀樹「僕と彼女と週末に」浜田省吾ON THE ROAD2011ドキュメントストーリー

DSCF0860.jpg
今回とこれまでに刊行された田家さんの浜さん本
装丁と写真は全て田島さんである。


待望の田家さんの浜さん本がついに
発売された。

12月20日発売と言う事で
こちら地方は少し遅れると
言う事だったが本日、書店に
並んでいたので速攻で入手。

もちろん、まだ読んでないのだが
概略はある程度わかるのでご紹介。
と言っても浜さんファンは買われると
思うので内容はあまり申しませんけど
装丁や気がついた所などを簡単に。
今から買われる方のお役に立てば
と思います。

まず最初に思う事はこのツアーに
参加した方にとってはとても
愛着を感じる内容だと思う。

私もツアー前後やDVDリリース時に
事あるごとにここで好き勝手書いて
きているが、それはあくまでも第3者の
立場で責任も何も無い様なもの。

しかし田家さんのように
ドキュメントをツアー前から依頼されて
ここまで現場に立ち会われて完走した
人たちのリアリティーある話はとても
興味深い。

内容はツアーの各会場毎にセクションが
形成されていて以前、上下巻に渡って
田家さんが出された90年のツアー
ドキュメントと基本的には似ている。

田家さんは今回これをまとめる途中
「半分以上書き上げるまで着地点が
見えなかった」とあとがきで書いている。

なんとなくそれは判るような気がする。
というのも、私がもし書くとしたら
(いや書けないけど)
「どういう風に着地するか?」と
自問自答してみた事があるが
全く判らなかった。

それはともかく、いつもの得意の開封
シーンを。
(CDではないので開封ではないが)

takehon1.jpg

本の仕様は以下の通り、

B6判、本文492P
口絵4P(4C)見返し前後あり(1C)
本体ハードカバー(1C)
+外カバー付き(4C)
帯あり(4Cコーティング)

表紙のシルエットはツアートラックの後ろ
やFC会員に配布された銀色のステッカー
でおなじみのもの。
ショーのバックスクリーンにあった
ショット。
バックの空の色が素晴らしい。

takehon2.jpg

口絵写真はカラーで4P。
写真数としては7点でこれまで
今ツアーの写真がカレンダーや
通販のみで発売中の写真集で公開
されているがそこからのものと
初公開も数点あるように思う。

ちなみに表・裏、共に表紙を開いた所の
見返し部分にもステージを引きで撮った
モノクロ写真使われている。

takehon3.jpg

買ってまず目次を見る、そしてもちろん
自分が行った広島公演のページを確認。
と目次で目が点になってしまった。
あらら、5月公演の会場名が・・・。

takehon4.jpg

初版につけられるこの広告。
いわゆる帯であるが今回は丈夫に
作られている。
なんとコーティングされているので
テカテカしている。
発売から時間が経ってくると通常は紙
なので店頭分でも破れてしまい購買欲
が揺らぐ場合がある。
なら、破れているより無い方がいいと
なる。
今回破れにくくしたのか
単にデザイン的な処理としてコーティング
したのかは判らない。
(元々コーティングされた紙に印刷
する場合と後から加工するものがあるが
当然、後からの方が強度がある)

買う時に注意した方がいいと思う事が一つ。
上の写真のように帯の「裏の折り返し」の
位置が甘いので向かって左端、縦列全部の
文字が折部分ギリギリである。

通常5ミリ位は内側(向かって右)に
寄せるのだがこれも意図したものかは??。

帯はアバウトで作成する場合と印刷前に
本を白紙で製本して実物と同じ形にしてみる
場合があるのでなんとも言えない。
(帯にこんなうんちく語ってごめんなさい)

takehon5.jpg

外カバーを外したハードカバーの写真。
今までの田家さん/浜さん本でこんな風に
ハードカバーに浜さんの写真があるのは
初めてのパターン。

読む時はこの状態で本屋さんが付けてくれる
カバー(その書店の名が入った紙、最近は
ビニル製のものがあるのでそれなら外カバー
も付けたままで読める)
を付けて読むのが痛まないし楽である。

そして本棚には冒頭の写真のように揃えて
並べましょう。
(今回の本は以前よりハードカバーの紙が
若干薄手なので立てると底が凹みやすい。
本屋さんによっては立てて陳列しているので
注意が必要。)

大きなお世話をたくさん書いたようであるが
もちろんそんな事気にしないし使えば痛むもの
と思われる方には帯も含めてノープロブレム
でいいと思います。

出たばかりなので書店の新刊コーナーや
音楽本のコーナー、単行本棚のエンドなど
至るところに陳列されている。
書店にお立ち寄りの節は是非手にとって
ご確認ください。
ってまわし者じゃございませんので。











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