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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾You Tube更新「悲しみは雪のように」フルVer.公開。

まあ、リリースまで独り言を書かせて
もらうというか・・。
このDVDが出る前の期間がわくわく
していいのですね。

昨日DVDリリースのカウントダウン番組
You Tubeチャンネルで最新の映像が更新された。
これで4回目の更新だがちょっとづつ
内容が濃くなって来ている。
私が観たときはまだ再生回数2回となっていた。
「すげ~」と思って観終わったら
「141回」と出た。(だからどした!!)

前回は8分強のダイジェスト映像だったが
今回は「悲しみは雪のように」の映像
がフルで公開。
大サービスである。

なのでこの曲について今更ながら
つらつらと書いてみたいと思う。

この曲は1992年に浜さんのシングル曲
としては最大のヒットを記録したもので
「千の風・・」に抜かれるまでは
男性ソロシンガーとして上半期歴代1位の
セールスだった。

今、BSで再放送されている
「愛という名のもとに」(鈴木保奈美主演)
というトレンディードラマ
の主題歌だったものでこの時が
全くの新曲というわけではなく81年のアルバム
「愛の世代の前に」から2枚目のシングルとして
リリースされたものがオリジナルである。

このドラマのオファーを受けて最初は
「新曲を提供して欲しい」という事だったが
結局セルフ・カヴァーという形で
リリースされ瞬く間に170万枚を超える
大ヒットとなり浜さんもお茶の間で知られる
歌手となったわけである。
(ここは浜さんの入門blogじゃないよね)

細長いCDシングル盤1枚が17億円以上の
数字を叩きだすお茶の間の力がいかに強力かを
思い知らされたが、それに溺れること無く
今日の浜さんのブレない姿には感動すら
憶えます。

2009年のFCイヴェントLIVEで浜さんは
言った。(以下、記憶なので大意)

浜さん「長くやってこれたのは皆さんの
    応援のおかげです。」

会場 「省吾ー!」(拍手パチパチパチ。)

続いて

浜「これまで僕は時の人になった事は1度もなく・・。」

会場 シーン・・・。(咳き込む声 ゴホン・・)

浜「・・・。だよね?」

会場 うすい笑い声(明らかに苦笑)

というやりとりがありとても微笑ましかったが
私はやはり「J・BOY」の時と
「悲しみは雪のように」
の時は「時の人」だったと思う。

あの時代があったからと思える事に
遭遇した事がある。
2006年10月の島根公演の時、
お城見物(会場の目の前はお城)
に来ていた「入り待ちに遭遇した」
年配のご婦人達の会話がとても印象に
残ったのである。

お城の見物客

「あれ誰?誰?浜田省吾~すごいね~」
(道路一つ挟んで浜さん本人が
会場に着いたのを見つけたという状況)

この「すごいね~」は通常よく聞かれる
「ふ~ん」とか「あ~知ってる」とかでは
なく即座に出てくる言葉は正直である。
世間の浜さんに抱くイメージが
集約されていたように思う。

美味しいものを食べて「美味しい」
しか言えない時のように「最高だ!」って
言う時に「ロケンロール」というような??
(え?言わない)
そんな印象だった。

ヒットしたヴァージョンは当時の
スティングやジュード・コール
(浜さん本人が言及)のサウンドを
試みたようだが個人的にはオリジナル
の60年代POPS風のアレンジの方が好み。

それは初めて観た浜さんのコンサートで
(81年年末)
ちょうど「ニューシングルです」と言って
ステージで歌い、会場でも売られていた
個人的な記憶もあっての事である。

この曲、G-Em-Am7-D7という王道のコード進行。

さぁ皆さんもしまいこんだギター出して
歌いましょう。「だれもがぁ~WOWOWOHH!」
(失礼しました)





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