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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ボニー・レイット新譜「スリップストリーム」到着。

DSCF0740.jpg


ボニー姉さんの新作が届いた。
7年ぶりと表のシールに書いてある。
レーベルはREDWING
(ブーツのメーカーと同名?)

私は熱心なボニー姉さんのファンでは
ないが、概ねアルバムは聴いている
つもり。
だが、グラミー賞受賞以降はあまり
ちゃんと聴いてないような気がする。

ドン・ウォズの均整とれたサウンドが
実はあまりしっくりこなかった。
(個人的感想)

ゲスト満載のLIVE(CDとDVDあり)
あたりで止まっているような・・。
(これとて95年なので凄い前だ)

昨今のベテランの
アルバムは時代に左右されない
オーソドックスなサウンドで
聴きやすい音づくりになっている
のでまた新譜を買う事が少しづつ
増えてきた。

90年代以降、音をブっ込めばいい
みたいなものが多く新譜からは
遠のいた時期もあるが最近は
ちょうどいい音圧・音質である。

このボニー姉さんの新譜も聴きやすい
音質で安心して通して聴くことが出来た。
まだ、先ほど1回聴いただけなのだが
曲も粒ぞろいでいい感じである。

DSCF0738.jpg

姉さんのスライドも相変わらず冴えているし
バンドメンバーの演奏も百戦錬磨の達人
ぞろいでうまいなあと感心しきり。

バッキングの基本は長年やっている
バンドメンバーと何人かのゲスト
ミュージシャン。

話題になるのはジェリー・ラファティ
のスマッシュ・ヒット
「ライト・ダウン・ザ・ライン」
をリメイクしている事だろうか?
レゲエアレンジで演奏しているので
最初はそれとは判りにくいかも。

ディランナンバーも2曲やっているし
先日レアなLIVEを日本で行った 
ポール・ブレイディーが曲提供と
バッキングで参加。

余談ですが
そのジェリー・ラファティは
「ベイカーストリート」で知られる人。
今考えてもちょっと不思議なヒットだった。
モンスター・ヒットアルバムに挟まれて
アルバム・チャートNo.1に輝いた。
「ライト・ダウン・ザ・ライン」は
そのアルバムからのセカンド・シングルヒットだった。

ジェリーはイギリスのフォーク系の
シンガー・ソング・ライターで上記のアルバム以外にも
たくさんだしているが、目立ったヒットはなく
セールスもそこそこだったがアルバムはどれも
とても高い評価を得ていた。

元はスティーラーズ・ホイールという名義で
スマッシュ・ヒット「スタック・イン・ザ・ミドル」
という、かっこいい曲がある。


DSCF0739.jpg

話を戻して
バンドメンバーの他はジョー・ヘンリーの
バンドメンバー(ビル・フリーゼルも)
と元NRBQのアル・アンダーソン(曲とバッキング)
(近年はカントリー系のソングライターとして活躍)

ジャクソンブラウンのバンドメンバー、
ジェフヤングやジャクソンの元メンバー
だったパーカショニスト、ルイ・コンテも参加。

アルバムのセールスも好調で
ビルボードアルバムチャート初登場6位。

先日のグラミーにも出てアリシア・キーズと
コラボしていたボニー。
ちゃんとした?ジャパンツアーなんてやった
ことないよね。
一回は生で観てみたいものである。







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