最新記事


最新コメント


プロフィール

Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の収穫8/ヴァン・モリソン他

ここ最近フーティー&ザ・ブロウフィッシュを
3枚聴いて、久しぶりにバンドアンサンブルを
堪能、ロック全開のサウンドにはまっている。
「歳のせいかアコギ系の物に偏っている」
なんて先日書いた矢先から言うことが変わって
来てるやんけ。

そして待望のフーティー5枚目が届き、
遅ればせながら聴いたらこれまた良くて
今までなんで聴かなかったのか反省。
もちろんアコギで始まる「ワンラブ」目的で
買ったのだが、その他の曲も
カントリー・ロック寄りのサウンドで
初期以上に私好みになっていた。

hootie looking for lucky
Hootie&The Blowfish/Looking For Lucky(2005)

インディーからのリリースで今のアデル並に売れた
1stに比べるとチャートも47位という
地味なヒットだが内容は4つ星。
配給も老舗ヴァンガードレーベルであった。
ゲストにカントリー、ブルーグラス界の大物
のハーブペダーセンやサム・ブッシュが参加
しているので、今まで聴いてない方も
「おっ!」となるのでは?

そして、実際にカントリー界で成功した
ヴォーカルのダリウスのソロも聴きたいと
思っているところだ。

続いて自分の90年代以降の勉強不足を露呈
することになった盤がこれ。

レーベルがアトランティックでバリー・ベケット
くれば期待せずにいられないのでジャケ買いを
してみた。
しかも1992年リリースの1stアルバム。
ザンネンながら知らんかった。

confederate railroad
Confederate Railroad(1992)

6人組だがナッシュビルの名手もサポートで参加。
ジャケはサザンロックっぽいがカントリーヒットが
続出した大ヒットアルバム(カントリーチャート)

確かにごきげんなカントリーナンバー揃いである。
最近のザック・ブラウンにしてもそうだが
昔ながらのサウンドで勝負できるバンドは
結構いるのだが、それを探し当てるのは
なかなか大変である。

お次はこれ、先日,日本に来て1回だけの公演だった
のだがそれがwowwowで生中継された
2003年グラミー新人賞バンド。
このイメージで今まで聴かなかったのだが
今回、彼らの1stを聴いて考えを改めた。
(こればっか)

los lonely boys 1
Los Lonely Boys(2003)

3人のブラザーだがヴォーカルも3人が歌えるので
飽きさせない。
テキサスのバンドとしては意外とPOPで洗練された
サウンドでゲストにアコギでウィリー・ネルソン
が参加。
みんないい声してるね。
ビリージョエルっぽい人もいて。

最近よく聴いているのが御大ヴァン・モリソン。
初期の名曲も改めて聴くと素晴らしいが
割りと最近の2005年のこの盤も今頃に
なって購入。

vm magic time
Van Morrison/Magic Time(2005)

ここ数年はまたPOPな路線からは外れているが
これもそんな感じ。
(どんな感じかファンならお判りかと・・)

そして、更にヴァンさんも一枚。
1989年の名盤のリマスター盤。
1998年に続いて2回目のリマスター
でボートラ入。

vm avalon s
Van Morrison/Avaron Sunset(1989/2008)

先ほどの「そんな感じ」からしたらこれは超POP。
オープニングからデュエットなのだが
その相手がクリフ・リチャード。
ロッド・ステュワートでも知られるジム・リーヴスの
ヒット「ハブアイトールドユーレイトリー?」もあり。
この2008年盤はボートラも2曲入。

この盤は当時、アナログで買って持っているが
例によってwalkmanに入れて聴きたいので
買ったが、実際リマスター前のCDは音が小さいので
こんなの出れば買いたくもなります。

Hootie以後、やはり最近はルーツ・ロック寄りの盤
ばかりになっていますな。










スポンサーサイト

 | ホーム |  次のページ»»