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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ヴァンダイク・パークス ニューシングル連続リリース

wall_street.png
"Wall Street"/"Money Is King"
7Inch Single

paris.png
"Dreaming of Paris"/Wedding In Madagascar"
7Inch Single

伝説のミュージシャンと言える
ヴァン・ダイク・パークスが
また、一味違った形で活動を
開始している。

なにせ、60年代から
キャリアがありながら50年近くで
オリジナルアルバムはたったの4枚。
90年代にブライアン・ウィルソンとのコラボ
アルバムが一枚。
LIVEアルバムが一枚なので計6枚といったところ。
(そう、ブライアンとのコラボと言えば
1967年の伝説の「スマイル」があと2日で
リリースと日にちが迫って来た。)

そう、何が一味違った活動かと言うと
なんと新曲を7インチアナログ盤で
連続リリースするというのである。
しかも6枚。(両面で12曲になる)

すでに2枚リリースされており先日
それが届いたので聴いてみた。

発送日が曖昧で私の盤もAmazonでオーダー
したのだが2回くらい入荷が延期になり
「これは自動キャンセルか?」と思って
いたらある日無事届いた。

ぼちぼち3枚目もリリースされる?ようだが
これも入荷日がハッキリしてないようだ。

ダイレクトにヴァンダイクのサイトでオーダー
するかE-bayの出品を探す手もあるが、
それはまたどうしても入荷しなかった時に
考えようと思う。

今回の仕掛けはジャケットを手掛けるアーティストが
アメリカで有名なアーティストばかりで
詳細は確認出来てないが、例えばなんと先述の
「スマイル」のジャケを手掛けた人を起用したり。

曲の方は共通して今迄のヴァン・ダイクの
アルバムを聴いている人には納得出来る
ハリウッド映画に流れていそうな、ゆったり曲。
基本的にヴァン・ダイク本人のヴォーカルで
あるがB面にはインスト
曲の場合もある。

いずれにせよ、作詞作曲、アレンジ、楽器演奏
ヴォーカルとなんでもこなすし、音楽に対しての
考え方を語るとこれまた独特の視点を
持っている人なので興味は尽きない。
(日本人では細野晴臣氏が公私ともに親交が
深く来日した折には自らベースマンとして
バンドに参加している。)

今回はこのようなアナログシングル盤
のみでCDはリリースされないというのも、
どのような理由でそうしたのか
聞いてみたいものである。
(配信での販売は行なっている)

そして、これとは別途にレアな初期
シングルを収録した
作品集もCDとアナログLPでリリース
されたばかりである。

寡作な人ゆえにこのようなリリースは
珍しいのでヴァンダイク・パークスから
しばらく目が離せそうにない。







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