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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾の夏の歌SP

surf.jpg
夏の歌ばかりで構成されたアルバム。
「二人の夏」を浜さんのリードでリメイク。


浜さん秋のツアーの準備に入っている様子。
FCでは北海道からのビデオメッセージがUP
されていた。

先週はカンフル罪+劉哲志の広島凱旋LIVEも
あり、あのハードな前半のツアーから決して
足を止めること無くそのまま秋のツアーに
突入していくのだろう。

今は土曜の午後2時近く、広島の空は青空
がだんだん広がってきているが
1時間前は外も歩けないほどの豪雨がふり
注いだ。

浜さんの歌についてこのblogではあまり取り上げたことが
無いがFC公式の投稿に「浜さんの夏の歌を聴きたい」的な
事を書いたので、今、楽譜「浜田省吾 全曲集」を持ってきて
夏の歌をピックアップしてみた。

まず、タイトルに「夏」があるものを探し、自分でパッと
思い出せる「夏」のフレーズがある曲を探してみた。
メタファーについては、そこまで研究してないので悪しからず。
どちらにしても歌詞の解析については大の苦手なので。

以下ちょうど10曲ありました。
しかもBonus Trackありで。
デジタルオーディオプレイヤーの選曲リストの一助となれば。

浜田省吾 夏の歌SP

1.初夏の頃 

2.夏の終り  

3.二人の夏

4.My Old 50's Guiter

5.八月の歌

6.花火

7.君去りし夏

8.Darkness In The Heart(少年の心)

9.ある晴れた夏の午後

10.真夏の路上

Bonus Track あの娘は誰 (シングルオンリー)

かいつまんで、書いてみると
1.は浜さん高校生の時に書いた曲で
一番古い録音は17歳の時のフォーク村解散コンサート
てCDでは聴けないじゃん。
少年が白昼夢を見ているような浮遊感と内面的な孤独な心情を
吐露するような、前半と後半の2つの描写が特徴的で
実際、コード進行も凄くシンプルな白昼夢シーンと
孤独感が描かれた後半のせわしないコードチェンジは
とても不思議だ。
部分的にヤングブラッズの「ゲットトゥゲザー」のような
フレーズも聴かれ時代を感じさせる。
(これまた一つの説明ながいな)

2.は私の大好きなキーがEで始まる循環コード進行。
イーグルス、JDサウザーの名曲「ニューキッドインタウン」
と同じ様な進行。
曲はもちろん、歌詞もとてもいい。
「サンディエゴフリーウェイを南へ走ってる~。
国境超えたら砂埃舞うメキシコ~」
ロードムービーのイントロのような情景が浮かんでくる。
西海岸アメリカンロックを愛する人には是非きいてもらいたい。

3.いわゆる浜さんのデヴュー曲。
「愛奴」としてのリリースでリードは町支さんだったが
夏の曲を集めたミニアルバム「Club Surfbound」で浜さん
リードでリメイクされた。
(このミニアルバムにはビーチボーイズを雛形にしたような
アレンジで7曲夏の歌が入っていた)

4.この度のツアーでも歌われているかっこ良い
ブルースロックナンバー。
歌詞の一部「あの夏の日、草原の輝きの中、見上げた空の透き通った
蒼さに目をやられたまま~」は99年の野外イベントのオープニング
テーマとして浜さんがアカペラで歌っている。
しかし、私はその野外イベントには参加しなかったので
そんな事はDVDが出るまで知らなんだ。

5.当時のスプリングスティーンを意識したような
80年代最もよく聴かれたサウンドアレンジ。
「8月になるたびに、広島の名のもとに平和を唱えるこの国・・」
のところは今持って考えさせられるところだが
「TVじゃこの国 豊かだと悩んでる」の所は今は遠い昔。

6.「初恋」の中で、一番大人な曲?
これはとても切ない「夏の夜空に花火~」
花火大会は行きたいが人ごみはたいぎいの~(広島弁)

7.名曲しか入っていない「青空の扉」収録曲。
トロピカルな涼しい感じのアレンジでこの季節にいい。
ビーチボーイズ歌唱で有名な「ハッシャバイ」の
メロディーがあり、アメリカンPOPSファンはニヤリです。

8.最近のツアーでは2005年の2部のオープニング
で歌われた。(マイホームタウンと交互に)
夏の歌ではなく、浜さんの自叙伝的なうた。
歌詞の中では「Rock&Roll 何を少年にあの夏 
約束した」のところだけが夏らしい描写。

9.これも2005ツアーのオープニング曲。
アルバム「初恋」ではラストの曲。
浜さん曰く
「この曲はアルバムラストに入れているけどオープニング
でもいい」と。
それを示すように実際ツアーではオープニングだった。
これを聴いていると暑い夏の情景が映しだされ、
サイレントに響く。

10.「SAVE OUR SHIP」に収録のハードなパンクロック。
70年代後半のBOSSが録音していたのに温存していたような曲調。
(BOSSファン向け、判りにくい!)
アスファルトの夏の温度が伝わって来そうなヒリヒリする曲。

Bonus Trackはシングル「THANKYOU」に入っていた
シングルオンリーの曲。
浜さんには珍しいレゲエ調の曲。
洒落が効いた内容でなんとこの曲は「花火」と同じメロディーが
聴けるので未聴の方は一度聴いてみてください。

アルバムには入らないタイプの曲かも知れないが
暑い夏にボブ・マーリーと共に聴きたいレゲエソング。
夏の浜辺で聴きたいところだが、浜辺なんて行かないな、
おっさんは。

10曲+1夏の歌ご紹介しました!
浜さんの夏の歌を聴いて秋のツアーに備えようではないか!
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