最新記事


最新コメント


プロフィール

Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ジャクソン・ブラウン ソロ・アコースティック北米ツアー開始!

jb 2011 pos

ジャクソンが遂にソロ・アコースティック・ツアーを
2月23日から開始した。
と言ってもアメリカでの話。

昨年の今頃のジャクソンは来日中で
公演前に前乗りして楽器店でギターを
物色していた。
そして3月にシェリル・クロウとジョイント
ツアーを行い、個人的にはジャクソンに会って
写真を撮った事がビッグニュースだった。

今思えば、現在遠くアメリカでコンサートをやっている
ので観ることも出来ず、身近に接したことが
とても信じ難い事のように思える。

毎年来てくれないかなと思うのだがこればっかりは
贅沢な注文だよな。

先週は一時的に暖かくなったが、
この陽気を感じる季節になるとジャクソンの
来日公演の事が蘇ってくる。
1996,2003、2004,2010の来日は
春だった。(2008プロモツアーは秋であったが)

2003年は追っかけで全公演とは行かなかったが
大阪、広島、東京とそれぞれの場所まで出掛けた。
それにメンバー全員と会えて、ジェフ・ヤングは
デモCDまでサイン入れてプレゼントしてくれた。
(彼はキーボードでスティングやスティーリーダンのサポートもしていた)
コンサート最終日の5月4日にジャクソンは
出待ちのファンに挨拶したいと出口で握手会をしてくれた。

それはともかく今回のツアーはまたしても待望の
ソロ・アコースティックツアーである。

ハッキリ言って今のジャクソンはソロコンサートの方が
個人的には好みである。。
もちろんロケンローラーなのでバンド付きも良いのだが
彼の爪弾くギターサウンドが素晴らしいので1人でも
充分すばらしいのである。

いい楽曲はギター1本でも充分伝わる事はファンならご承知の事だろう。

早速であるが2月23日と25日のセットリストの報告があったので
最新情報をおしらせしよう。
なかなかにそそる選曲である。

Jackson Browne

February 23, 2011
at Santa Cruz Civic Auditorium
in Santa Cruz, CA.

Further on
Giving that Heaven away
Walking slow
Shape of a Heart
don't let us get sick (Warren Zevon Song)
Lawyers, guns and money (Warren Zevon Song)
Rock me on the water
If I could be anywhere (New Song)
Alive in the World
Sky Blue and Black

Intermission

For Everyman
Linda Paloma
Red Neck Friend
I am A Patriot
When will we decide? The means to turn our would around...(New Song?)
These days
Fountain of Sorrow
Two of me two of you
Something Fine
Docter My Eyes
For a dancer
Running on empty
Late For the Sky

Encore
Rosie
Take it Easy

1曲目が”ファーザー・オン”とは地元でのLIVEらしい。
ここでウォーレン・ジヴォンの曲を2曲やってる点に注目。
新曲らしきタイトルが2曲。
”ウォーキン・スロウ”が結構めずらしい。


お次は2月25日のセットリスト

Jackson Browne

February 25, 2011
at Arlington Theatre in
Santa Barbara, CA.

Farther On
Jamaica Say You Will
Something Fine
Birds of St. Mark's
Giving That Heaven Away
These Days
For a Dancer
Mohammad's Radio (WZ)
Life'll Kill Ya (WZ)
In the Shape of a Heart
Rock Me on the Water
If I Could be Anywhere (new one)

intermission

For Everyman
Our Lady of the Well
Doctor My Eyes
Barricades of Heaven
Carry Me (David Crosby)
Guinevere (David Crosby)
Late for the Sky
The Pretender
Running on Empty

encore
Rosie
Before the Deluge

この25日はかなりのセットだ。
デヴィッド・クロスビーの曲が2曲。
というより、デヴィッドが来ていて
ステージに上げて、歌ったそうである。
さすが、お膝元のコンサート。
”バーズオブセントマークス”が注目である。
まあ、今はソロLIVE CD収録されたので
未発表ではないからね。

でも日本のコンサートのほうがセットリストは
もっと、マニアックである。

広島のソロLIVEでは”シャドウドリームソング”
がリクエストされ、国内盤のボーナストラックで
収録されたくらいだから。

あの時に会場に私もいたのだが、クレドホールは
小さめのホールなので会場の声もよく聞こえたのだろう。
でもまさか歌うわけないと苦笑したのだが、
歌ったからなあ。
速攻でアメリカのファンから
"Hear that He Sung Shadow Dream Song,Tonight"
とメールがきたくらいだった。
CDではスムーズにやっているが実際は3回位
イントロを歌いなおしている。
ちなみにこの日のセットリストも相当凄い。
未聴の方はブートだがお薦めです。

この度のツアーは9本カリフォルニアでその後、珍しく
カナダツアーを行い、またアメリカに戻って
5月末まで44本予定されている。
結構な本数である。

彼のギターのアコギは全てヴィンテージものばかりなので
そのサウンドもとても味わい深いもの。
来日してくれないかなぁ。
スポンサーサイト

 | ホーム |  次のページ»»