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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾未発曲”僕の彼女”と”AKB48”ヘヴィーローテーション”

77 sh
1977年フォークシンガー然としてた浜さん
こんな頃を見たかったなぁ。
私は当時14歳、地元出身でも全く
知らなかったのである。

以前、このBlogで曲ではなく、言葉のヘヴィーローテーションについて
書いたことがあるが、昨年はAKB48が
大ブレイクしてホントにこのキーワードは一般的になった。
(その時の記事はこちら

本人達がどうのというよりPOPMUSICとしてとてもよく
出来ていて私も不覚ながら?この曲は好きである。

歌詞も曲もいいし、大勢で挑む?姿が見ていて気持ちがいい。
しかしなんで好きになったか理由が判明したのである。
それはこれである。

まず、この歌詞を見てほしい。
浜さんの初期の未発表曲である。
1977年頃のアコースティックで
町支さんと2人で廻ってた頃の曲。

「僕の彼女」

”僕の彼女は朝から晩まで
ドレスや下着にガタゴトミシン
夜は短くお皿片付け時計気にしながらテレビ見てる
歯磨き味の緊い喉にコーヒー
飲めばラジオが午前一時半

ときどきぼやく「朝だけなのよ 悲しい気分は・・・」
毎日 すしずめ 地下鉄の暗い窓に写った顔も
土曜日だけは勤め帰りの待ち合わせ~
今は ひとつのことが気がかり 月遅れに愛のことさ

きみは16で セーラー服
僕のバイクのオイルをみんな
からっぽにして「危ないから」と止めたよね
来月 自転車買い替えるつもり
二人合わせて人並の暮らし
ときどき思う いつまで僕等このままでいられるかと”


歌詞読んだだけでは何の事か?だけど・・。
この歌詞の一部分のメロディーがAKB48の”ヘヴィーローテーション”
とリツソクなのである。
最初は聴いたことがあるメロディーだがなんの曲かわからなかった。
そりゃ、そうだよね、未発表曲だもん。

ちなみにこの頃、歌っていたいくらかの曲が後のアルバムに収録されている。
例えば、「19のままさ」「こんな気持のまま」「あい色の手紙」
「遠くへ」などは初期のLIVEで歌っていた曲を80年代、90年代
のアルバムに収録したものだ。
「あい色の手紙」などは「昼休み」というタイトルで初期に歌っていたが
2001年の"SAVE OUR SHIP"で初めて一般的に聴けるようになった。

なので「僕の彼女」もタイトルを変えて新しいアルバムで歌って
くれないかなとずっと思っている。
昨年FFFで歌った新曲「恋する気分」もPOPでシンプルな曲調であり、
最近の傾向である。。
”MY FIRST LOVE"以降はPOPなロケンロールというか60’Sの
メロディーが蘇って来ている。

これ以上は書いても曲が聴けないのでしょうがないね。

AKB48の事は浜さんの創るメロディーのセンスの良さが証明されたような
感じである。

偶然似たのであろうと思うが、それだけの理由でAKB48のCD買おうかな
なんて思ってしまうのであった。



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