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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾 年末スペシャル!

tike sh01
"On The Road2001"最終日の記念チケット。LIVE終了後、外から入って頼みこんで
1枚もらいました。あざ~すっ!


本日は御用納めでありました。
実を言うと浜田省吾のファンクラブに入っています。
ファン歴は30年近いのですがファンクラブは2年目です。

入ったワケはいろいろありますが、情報量が年々少なくなって来たな
と感じた事とファンクラブだけでLIVEがあったりするからです。

以前LIVEが無いはずなのにホールの前にツアトラが止まっていて
とても残念な思いをしたから。
そう、偶然にも6年前の今日と同じ日だった。

なぜ憶えているかというと、あの日も御用納めの日だった。
会社の帰りにホールの搬入口に耳を押し付けて曲だけでもと聴いていたな。
ちなみに搬入口はステージの真横なので、外ではあるが浜さんと数メートル
しか離れていない位置になるのでとてもリアルな場所。
トランポのお兄さんたちが「全国どこでも見られる光景?」に哀れみを持ちつつ、
胡散臭そうにこちらを見ていたな。
「君が人生の時」を寒空の下で、鉄の扉越しに聴いた事はよく憶えている。
防寒着を着ていたので体はOKだが耳を鉄の扉に押し付けてとても冷たかった。

そーいえば2001年の今日もグリーンアリーナの外で同じ事をしていたわ。
4年に渡るツアーの千秋楽だった日である。
(この長いツアー記録の映像はDVDとしてリリースされている)
広島3Daysの最終日で私は前の2日に参加して3日目は参加していなかったが
仕事の帰りにグリーンアリーナの外でブルブル震えながら聴いていた。

そして、何より今日12月29日は浜田省吾の誕生日である。
上記のように、広島で誕生日にコンサートすることが恒例だった。
というより帰省だったのか?

今年はファンクラブイベントが夏に行われた以外はコンサートはなかったが
もうすぐフェアライフの3枚目がリリースされる。

浜さんが曲を書き、「食堂かたつむり」で人気作家になった小川糸が詩を書き
その旦那で長きに渡って浜さんの音楽を支えてきた水谷公生、この3人で
創った曲をいろんな人に歌ってもらう企画物である。

当然といってはなんだがコアな浜さんファンにはめっぽう評判が良くない。
「百聞は一見にしかず」やはり浜さん本人の詩でない事となんといっても
ご本人が歌う曲が少ないのがその理由だろう。

今回は1曲だけだもんね~ご本人の歌は。

曲も4年出てないのでファンはしびれ切らしてるからね。
年一でシングルでもあれば良いのだけれどタイアップしない人だからな~。
デヴュー当時やたらCMプレゼンで落っこちた事がひっかかってるのだろうか。
ちなみにプレゼンに負けた曲とは松崎しげる「愛のメモリー」や教授と清志郎の
「いけないルージュマジック」などがあるそうだ。
それらはインパクトとしては強烈なので仕方がないか。
でも落っこちた方の浜さんの曲は名曲です。

そして浜さん誕生日の今日、会報が届いた。
内容はあまり知らせてはイケないのかな。よくわからんが、ひとつだけ
ネタばらしします。
年末にはファンクラブからプレゼントが同封されているが今回は、洒落が
効いているというか、なんのファンクラブかだんだんわからなくなってきた。
昨年は箸箱でその前はものさしだったそうだ。
そして今年は・・・・・。これである、主婦の友・付録みたいな感じがする。

save our chips

自信のアルバム"Save Our Ship"をもじっているのだろうけど・・。
そーいえばむかし新婚旅行で行ったハワイでこれと同じようなものを買ってきたな。
とてもアメリカンなものと言えるかも!?
でも家族に言わせりゃ、「ポテチを食べかけで封をする事はないじゃろ!」
確かに日本のポテチ、袋は空気でパンパンだが中身はチョロっとだもんな。

ファンクラブLIVEの時に3つのプロジェクトが進行中!と言っていた浜さん。
一つは先のフェアライフだろうけどあとの2つ、総括的な?映像作品とニューアルバム
らしいけど、どれも遅れているとのこと。

25年前のM.C
「皆んなと会えるのは年に1度か2度だけれど元気に待っててください。」

最近のM.C
「皆さん久しぶりです、このホール8年振りです。皆んな待っててくれた?」

あ~ニューアルバムなくてもツアーやってくれないかな。


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