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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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ジャクソン・ブラウン2015年3月17日広島公演 正式なセットリスト。

JB stage
広島公演でのジャクソン。

引き続きジャクソン・ブラウン広島公演
セットリストです。

確かに21曲は東京の25曲に比べると
少ないのが残念ですが、まあ、今までも
広島で2時間ないアンコール1曲という
1998年のショーがありました。

広島では1000人のキャパでギリくらい。
でもジャクソン今回で広島80,98,03.04.10
に続いて6回目ですから判っているはずです

3月17日(火) 広島文化学園HBGホール セットリスト
1.The Barricades of Heaven
2.The Long Way Around
3.Leaving Winslow
4.These Days
5.Shaky Town
6. LOOKING INTO YOU (Request)  I'm A Liveを変更
7.You Know The Night
8.For A Dancer
9. Fountain Of Sorrow
10. Something Fine
11. LATE FOR THE SKY (Request) 
Your Bright Baby Bluesを変更
12.Rock Me on the Water
13.If I Could Be Anywhere
14.The Crow On The Cradle
15.Standing In the Breach
16.Looking East
17.The Birds of St.Marks
18.Doctor My Eyes
19.Running on Empty
Encore
20.Take It Easy
21.Our Lady of the Well

JB 15.03.17 setlist

ジャクソンの足元にあったセットリスト。
下にはエンジニアのポール氏のサイン。
これを見ると上記のように2曲ほどリクエストで
差し替わっただけでなくThe Pretender と
Before The Delugeがカットされていることが判る。

paul D

ジャクソンのアルバムプロデューサーであり
ツアーのエンジニアーでもあるポール氏。
気さくで優しい人だ。
終演後、黒山の人だかりが出来ていた。
ミキサー卓においてあったセトリの写真を
撮っていたようだ。

メンバーは日帰りだったと聞いた人がいた。
私は18日昼に改札を急ぎ足で通るポール氏を
見た。
前回は一緒だったジャクソン一行はいなかった。

なんで日帰りするほどのスケジュールなのか
判らないが、ラジオや新聞の他、来月から
音楽雑誌にたくさん今回の事が掲載される
ようなのでかなりハードなのかも。

今回はまだまだ夏までは続くアルバムのプロモツアー
なのでこんな感じなのだろうね。

次回はソロかリンドレーと2人でゆったりした
ツアーで来てもらえないかなぁ。


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ジャクソン・ブラウン2015.03.17 広島公演終了。

ジャクソン・ブラウン
5年ぶりの来日広島公演が
先ほど終了した。

内容についてはHigh Hopesで日々
更新されているのでだいたいわかって
いるのだが、今夜はちょっと違った。

今回これまでの公演は休憩をはさむ
2部構成だったようだが広島公演は
休憩なしで一気に終了まで突っ走り。
アンコールもTake It Easy~Our Lady Of The Well
のメドレーのみ。
時間も2時間10分と少し短めだった。

始まりも6時30分きっかりに出てきたのにはビックリ。
「コンバンハ」って私、まだ着席してないって。

今夜はスケジュール的に時間が押していたの
だろうと推測する。

それでも演奏はバッチリで前評判どおり
グレッグ・リーズとヴァル・マッカラム2人のギター
は最強で本日席が前から3列目だったので
この2人ばかり観ていた感じだ。

アメリカのカントリー系のギターサウンドの最高峰を
体験した思いである。
グレッグのペダルスチール・ギターが鳴り響くと
今までと全く違った音風景が広がって観えた気がした。
楽器の音を聴いて涙腺が緩むなんて久しぶり。
ジャクソンも「ドリームバンドだ」って喜んでいた。

今回いろいろ感想もあると思うが広島まで来てくれる
だけで感謝である。

遠征は気力、体力、経済力がないと出来ないからね。
地元で観れるのでその分グッズたくさん買おうと
思って終演後に追加でトートバッグ買おうとしたら
売り切れだった。
パンフとTとコースターを買いました。

余すところ1公演、大阪追加ですね。
行かれる方、羨ましい。

ジャクソン・ブラウン来日公演開催中!メディア情報もたくさん。

今回の来日に関してはウドーさん
だからなのかメディアへの露出が
多い。

来日中にも関わらず、
公演前の最新インタヴューがBARKSに
掲載されている。
こちらをクリック

3月9日の初日のレポートも
公演内容 ここをクリック
M.C要約 ここをクリック

TV放送ではBSだが先週のベスト・ヒットUSAで
来日前のメッセージが届き、SONG TO SOUL
では「レイトフォーザスカイ」が取り上げられ
ジャクソンのスタジオらしきところで本人への
インタヴューという驚くべき内容だった。

そしてこれまでで一番内容の濃い特集の
本が現在書店に並んでいる。
未発表のインタヴューも掲載されている。

ダウンロード

シンコーミュージックからクロスビートの増刊である。
内容はここをクリック

最近はジャクソン・ブラウンも
強力なファンサイトが存在しないので
公式でしか情報が得られないのだが
この本では知らなかった事もかなり
掲載されている。

ジャクソンだけで150P以上ある。
本1冊特集されるのは2つのバイオ本
を除くと初の事である。

バンドメンバーやJDサウザー
ネッド・ドヒニーへインタヴュー
もあるがあくまでジャクソンとの関わりあい
を中心とした内容である。

本日から始まった東京公演3デイズは
TVのメッセージでも言っていたが
「毎日セトリ変えるので楽しみに」
ってことである。

基本はアルバムのプロモツアーなので
大枠は変わらないだろうけどリクエストも
名古屋では1曲答えているのでトライして
みてはどうだろう。

私が以前2003年全追っかけした
時に憶えているのは最終日しかも
それが追加公演だとかなりセトリに
変化があったし、ジャクソンもリラックス
した感じがあった。
(2003年5月4日東京追加公演)

いつもそうとは限らないが今回は
それが4月19日の大阪追加公演
にあたるけどいかがなものだろう。
もともと、大阪は1回では少ないよね。

いずれにせよ東京の比ではない
大阪の賑やかなオーディエンスと
過ごすショーは確かに楽しい。






本日CSN来日公演初日になんとジャクソン・ブラウンが飛び入り参加。

CSNの来日が決まった時にえらい
ジャクソンと日程が近いなと思ったけど、
考えてみたら同じイベンターだし
共演あるなと昨日知人と話していた。

なんとほんとに本日のCSN初日にジャクソンが
飛び入り参加したとあるじゃないか。
東京公演っててこういう事があるからいいよね。

CSNのバックはベースがジャクソンの長年のメンバー
ケヴィン・マコーミックなんだからなおさら。
ギターはなんとピーター・バラカン氏の弟
シェーン・フォンテイン(ミック・バラカン)
だってね~。
しかもシェーンはジャクソンの次のEUツアーに
ギターで参加するとピーターさんがラジオで
言っていた。
2つ合わせてファミリーじゃん。

共演の写真はここをクリック

「クロウオン・ザ・クレイドル」をグラハム・ナッシュと
共演したとあります。

ジャクソンは来週9日の名古屋から日本公演が
始まるんだけどけっこう早く来てるんだね。
19日の大阪追加公演までだから3週間近く
日本に滞在するんだよね。
長いよね、でも嬉しい。

というわけでジャクソン来日する度、
1996年から2008年までは遠征をしていた
(96年福岡、98年大阪、2003年大阪・東京、
2004年大阪、2008年大阪)
2010年シェリル・クロウとの共演時は遠征なし
そんな私ですが今回も遠征なし。
広島公演のみの参加予定です。

平日ばかりなので今回は仕方ない。

ニューアルバムからもかなり演奏する
だろうからよく聴きこんでおきましょう。








Jackson Browne の最新TV映像が2曲披露されている。

0660-guest-3-54866b7ed083d.jpg
向かって右がグレッグ・リーズ。
70年代ジュールス・シェアやジャック・テンプチン
が参加していたファンキーキングスのメンバー
でもあったが今はアメリカでも屈指の名ギタリスト。
「ザ・バーズオブセントマークス」では12弦
リッケンバッカーを持ってバージィーサウンド
を奏でる。

上記のようにジャクソンのTV最新映像がUP
されていたのでご紹介。

コナン・オブライエンのTVショーに出演した時のもので
昨年の12月のようだ。

下記にリンク貼ってます。

Jackosn Browne The Birds of St. Marks 2015.12.08

Jackson Browne These Days 2014.12.08

リードシングルの「ザ・バーズオブセントマークス」
とWEBだけで公開された「ジーズ・デイズ」だが
やはりバンドのメンバー、グレッグ・リーズと
ヴァル・マッカラムのギターがとてもいい。

以前からのメンバーはドラムのモリシオとキーボードの
ジェフ・ヤングの2人だけである。
映像をみるとバックヴォーカルが単体のメンバーと
していないのが今回の特徴だがジェフ・ヤングは
ヴォーカリストとしてソロアルバムをだしているので
より彼の声がジャクソンとからんでいい味になっている。

バンドアンサンブルがとても素晴らしいです。

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