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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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スピッツ30周年記念全国アリーナツアー決定。

blog本年最初の記事がこれ。

https://spitz-web.com/tour/30th/schedule/

ついに来たねスピッツのアリーナツアー
しかも初の全国アリーナコンサート。

私はこれ希望的観測ですが想定の範囲内
でした、先週も「全国アリーナツアーやらんかな」
と話していた。
拙blogでもよく言ってんだけどね。
これだけのバンドが未だにアリーナを
首都圏プラス位でしか行ってないなんて
あり得ないよね。

まさに「醒めない」の歌詞通り、ロック大陸の
物語をさらに育てるつもりと有言実行の
背はちっちゃくても(ごめん)音楽は巨大な
スピッツであった。

本日発表だったので詳細はこれからであるが
彼らのWEBSITEも併せて本日よりリニューアルされた。

今TVCMでは13年前リリースの「スターゲイザー」
が使用されてます。
今回はCMの内容にあっているんだね。
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スピッツ2016.10.17 「醒めない」ツアー広島公演終了。

前日の雨もあがり、スピッツは広島2DAYSを
福山公演とに分けて終了した。
前日16日はHBGホールのスケジュールは
空きだったのであえて福山をいれたのだろう。
18年ぶり3回目だそう。

私は先行でなんとかチケットとれて
広島公演(HGBホール)に参加した。

2時間15分の圧巻ステージ。私としては
これまで5回目となるショーへの参加だが
草野氏の声の調子も良く新しいアルバム
からの曲の仕上がりも素晴らしく満足の
いくLIVEであった。

贅沢を言えば今回「醒めない」から
漏れた曲も全部聴きたかった。
(あの曲など5曲オミットされた)
やはり今回のアルバムは全曲通して
聴くことでパワーがより増してくる
効能があるように思う。

では搬入から
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計5台のツアトラで全国を走り続ける。
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「醒めない」CDを買うとメンバー直筆の
サインがもらえる。
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搬出の様子。
2016101721280001.jpg

広島ネタの多いMCも身近な
話題でとても楽しかった。
草野さん広島地元の人みたいな
内容でした。

中でもこの夏にプロ野球交流戦を
マツダスタジアムで 
観戦した話は会場から大きな
どよめきが起こった。

地元の金券ショップやローチケで
探しなんとか内野自由席がとれて
何時間か開門まで並んだらしい。

ソフトバンク戦で黒田投手の登板日
だったあの試合か。
私も同じ日の試合、30数年ぶりの
観戦を試みて行かなかったカード。
確かに内野自由だけ空いていた。
まさか、ニューアルバム出た後で
ツアー直前に福岡から
観戦に来るとはって私ちょっと予感
めいたものがあったような気がする。
ソフトバンクファンで黒田登板なら誰
でも観たいよね。

ところで今回のツアー
前に比べるとスケジュールが少なめ
なので漏れた県の補充が来年あるのかな?

それともアリーナとか可能性はどうだろう。
広島はアリーナやったことないので是非とも
お願いしたいところであります。

とりあえず余韻に浸っている
今日この頃ですが他県のセトリ見ると
数曲昔の曲は差し替えが
あるようなので観たいよね。

スピッツ3年振りのニューアルバム「醒めない」本日発売&聴いた。

醒めないチラシ
最新のフライヤー見っけ。
CDショップに置いてあるはずだが
タワーやHMVには置いてなかった。
本屋さんのCDコーナーにあった。

スピッツの「小さな生き物」以来約3年ぶりの
新作「醒めない」が本日リリースされた。

前作が彼らの最高作といっていい充実した
レコードだったので、今回ハードルは高いな
と私的には思っていて
(あくまでも個人的に私にとっては)
聴くまではドキドキだったが流石に30年の
キャリアを迎える不動のメンバー4人の
パワーはフルスロットルで全くの思い過ごしだった。

全14曲中4曲は前もって聴いていたので
(シングルやLIVEで)
それらの曲に関しての印象は変わらずむしろ前作に
近い感触だったがそれ以外の11曲がある意味
新境地とも思えるサウンドで8月末から始まる
ツアーがどのようになるのか興味深々である。

一回聴いただけの全体の印象は
スピッツ初期のバンド然とした演奏に近く
ビートバンドらしさや逆にAORぽい曲もあり
良質な80年代の洋楽を思い起こさせる。
アコギが少ないのも今回の特徴。
ストリングスはあえて入れないとは
草野氏が今回語っているがそれがバンド然と
したアレンジになっているのだろう。

私はとりあえずアナログ盤だけを購入した。
彼らのアナログは今までも超限定数での
プレスなのでこれだけは予約を入れておいた。
すでに入手困難で予約受注限定盤なので
当然店頭には置いてなく
今は一部のネット販売で定価より上でわずかに
売られているようだ。
(複数枚仕入れて転売しているものと思う)

ちなみにスピッツのアナログは初期のもの
を除いては万超えでしか入手出来ないので
全く困ったものである。




スピッツ 初の武道館公演がついにDVD化決定。

jacket_deluxe.png


今年のスピッツは単独での活動では
FCツアー「GO!GO!スカンジナヴィアVol.6」
が行われた。
LIVEハウスツアーなので身近にしかも
通常演奏しない
曲を堪能出来たことはとても良かった。

現在のところ、最新にあたる通常のツアーは
2014年すなわち昨年行われたアリーナツアー
「フェスティヴァリーナ」と言うことになる。

その中でもクライマックスなイヴェントとして
記憶されるのがスピッツとして初単独で
登場した武道館公演であろう。

拙blogでも以前から切望していた、この
アリーナツアーであり武道館公演の映像化が
ついに実現する。

その具体的な内容が先日プレスリリースされた。

以下 コピペに近いけどお伝えしておきます。

SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014
"FESTIVARENA" 日本武道館
2016年1月1日(金・祝)リリース

2014年7月10日(木)に東京:日本武道館にて行われた
公演本編全23曲+アンコール2曲 合計25曲収録

1. 夜を駆ける
2. 海とピンク
3. けもの道
4. 僕の天使マリ
5. ラズベリー
6. 恋する凡人
7. 空も飛べるはず
8. プール
9. フェイクファー
10. 夏の魔物
11. 涙がキラリ☆
12. エスカルゴ
13. ヒバリのこころ
14. スワン15. 楓
16. 愛のことば
17. 正夢
18. ハニーハニー
19. エンドロールには早すぎる
20. 8823
21. 野生のポルカ
22. トンガリ'95
23. 俺のすべて

EN1. 晴れの日はプカプカプー
EN2. バニーガール

※デラックスエディション-完全数量限定生産盤
- 付属ライヴCD
上記25曲 + ボーナス・トラック「不思議」「青い車」
(別日収録)(合計27曲収録)

デラックスエディション-完全数量限定生産盤
- のみの4大特典!

1.収録公演当日のステージを再現した豪華仕掛け
絵本付きパッケージ!

2.ライヴ音源を収録したCD2枚付き!(全27曲収録)

※ボーナス・トラックとして別日ライヴ音源「不思議」
「青い車」を収録!

3.マル秘定点観測資料映像(約10分)を収録!

※『SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014
"FESTIVARENA" 』 全公演の、スタッフ用に
撮影された定点カメラ映像から
ピックアップした、レア映像集。

4.豪華A5サイズブックレット付き!

今年リリースされたホールツアーのDVD
「小さな生き物」が通常版のみの
リリースだった
のに対して武道館のほうは以前あった
ようなDX盤も上記のように企画されている。

少々値段がはるがDX盤はこれまでも限定盤で
後々入手するのは困難になるので注意がいります。

内容はアンコール含めてフルセット
収録なのは嬉しい。
気になるのはM.Cがどれくらい
収録されているか?
EN1で「晴れの日はプカプカプー」収録と
いうのが凄い。
(インディー時代のカセットテープにしかない曲)

「ちいもの」のDVDがあえてだと思うが
M.Cをほぼ全部カットという近年の
スピッツからすると異例だった事が
あるのでこれはリリースまで待たないと
答えは?だろう。

ルーティンからすると来年はアルバムとツアーが
あっても不思議ではないのだがいかがでしょう??

DVDは1月1日元旦のリリースと言うことで良い子は
お年玉速攻で買いましょうね。

スピッツ最新DVD「小さな生き物」が初登場No.3

Chisana ikimono

2013年から14年にかけて
行われたスピッツのアルバム「小さな生き物」
のサポートツアーの全容がDVD化された。

今週のオリコンDVDチャートで初登場3位
約7300本売り上げで好調なセールスを
記録している。

チャートの順位はともかく今回のリリースで
注目なのは1回の1箇所のショーをそのまま
収録という単純だがなかなか出来ない事を
実現している。

アンコールが2曲カットされているが、
これは今回の収録場所が大宮なので
通常あまり演奏しない「大宮サンセット」
で締めくくる構成にしたかったのでは
ないかと思う。
その「大宮サンセット」もCDではアコギ1本で
歌われるのだが今回のアンコールでは
バンドヴァージョンで新鮮で
とても貴重な演奏となっている。

さらにいつもゆるくて楽しいバンドメンバーとの
合間のMCは全てカットされているのも特徴。

アンコールに入る前に少しだけMCがあるがここは
観てのお楽しみ。

今回は初回限定盤もなくリリース前に
大きな告知もなかったがファンはしっかり
このDVDのリリースを待ちわびていた。

横浜サンセットは先日お伝えしたように
全国ロードショーを敢行したばかり。
こちらはDVD化の予定は無いらしい。

あとは昨年夏のアリーナツアー
「フェスティバリーナ」の映像も気になる
ところだ。
私は福岡に参加した。
このツアーは初の武道館公演が行われた
のでファンはひそかにそれのリリースを
期待をしている。

と、映像ネタがたくさんあるスピッツだが
この春からファンクラブツアーも行われ
私も5月に参加してきた。
初参加のファンクラブツアーでスタンディング
だったのでなかなか大変だったがセトリも
通常と違ってとても楽しい内容だった。

今夏もフェスやイベントに参加しているが
ルーティンとしてはアルバムの制作も
ぼちぼち始めてるのだろうか?
ファンクラブツアーでは「ぶち」という
新曲も披露され「曲が出来つつある」と
草野氏は言っていた。

当面はこの最新DVDでツアーを
思い出しながら堪能したい。


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