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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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最近の収穫11/「恋のホワン・ホワン」他

最近、入手したものをご紹介するシリーズ
を久しぶりに。

携帯用ミュージックプレイヤーで聴くために
日頃あまり聴かないアーチストを
買う事があるが今回はそんな人のCDから。

phil C hits
Phil Collions ...HITS

ここ2.3カ月なぜかフィルコリンズを
見つけては買っている。
きっかけはフーティーの時と同じで
H-FMの朝のミッキー氏の番組でオンエアされた
ことから。

考えてみればフィルはソロの1stから買って
聴いていたので好きなはず?なのだが
あまりに多くHITを連発して耳馴染みになり
すぎたので長年、遠ざかっていた。

しかし当たり前の話だが声が唯一無二で
今の時代これだけ個性的で色艶のある声の
人はいない。

最新作にモータウンのカヴァーアルバムが
あるがこれは名人芸の域。
私的にはやはり1stがいいと思う。
(英のみでヒットした" If Leaving Me Is Easy"
が特に好き。)



ジェネシスはフィルとマイクがソロで
大成功したので並行して2度おいしい
思いをしたし元メンバーのピーターGも
ソロアーチストとして地位を確立した
稀有なプログレ・バンドである。

今回のフィルのHITSを聴いてあらためて
曲の良さを再認識した次第。
一家に一枚と言っていいCD。

あまりHITしなくなった90年代以降の
作品も良いので聴いていきたいと思う。

Dave M best
Dave Mason "Long Lost Friend"

フィルの全盛期は80年代だが
次はさらに時代をさかのぼり今も
現役のデイヴ・メイスン。
近年来日公演がありレポート写真を雑誌で観た。
当時から怪しかったが
すっかりスキンヘッドになっていた。(失礼)

ウィンウッドと共にトラフィックをけん引していた
という印象からすればデイヴのソロは
フォークっぽかったりギターがトロピカルだったり
明らかに70年代を象徴するウエストコースト
の香りがぷんぷん。

私がはじめてAT40を聴いた時にヒットしていた
のが"We Just Disagree"であった。
今聴いても渋い曲だと思うがTOP10近くまで上がった
のでかなりのヒット曲である。

このベスト、かなりいい選曲でラスト3曲はLIVEで
ディランの「見張り塔からずっと」
(この日本語タイトルって?)
は誰がやってもやっぱりカッコいい。

dave A King of
Dave Alvin "King Of Carifornia"

次は名前のデイヴつながりでブラスターズの
デイヴ・アルヴィン。
80年代のロケンロールバンドでは彼らが
一番だという人もいるだろう。

レーベルメイトにはX(JAPANじゃないよ)や
ロス・ロボスがいる。

ブラスターズを抜けたデイヴはたくさん
ソロアルバムをリリースしているが
このアルバムは彼の代表曲(と言っても
ヒット曲はない)をアンプラグドで再演した
もの。
聴いた事ない方は是非とも"Fouth Of July"
"Every Night About This Time"
"Border Radio"は聴いて頂きたいものである。
ヒット曲が全てでは無いと学んだ80年代
のインディーロックの名曲の一つ。

nick L new best
Nick Lowe "The New Best Of"

お次はニック・ロウ。

果たしてどれくらい彼の事、認知されているだろう?

チャートとしては"Cruel To Be Kind"
の一発屋だが、私が思うにはザ・バンドくらい
の重要な人。(陳腐な言い方だが)

私的には「我ら世代のジョン&ポール」を1人
で担ったアーチストと思っている。

その"Cruel.."は彼にとっては「1週間金持ち
にさせてくれた」とコメントしたらしいが
それはさておき、大袈裟でもなんでもなく
私にとっては「一番好きなシングル曲」である。

(映画「ボディーガード」のサントラにはニックの
曲「ピース・ラヴ・アンド・アンダスタンディング」
のカヴァーが収録されており、これが今だに印税が
入るので助かるらしい。いい曲は書いておくもんだ)

このBestはタイトルにNEWとあるように、これまでも
何枚かのベスト盤は出ている。
今年も新作をリリースしているくらいなので
ベスト盤も更新していかなければならない。

2CDで49曲も収録されているので彼のヒストリー
を追う事が出来る。
(BCRの応援歌という闇歴史は入っていないが・・)

アルバムやCDは全て持っているのに今回買った
一番の目的はなんとLIVEのDVDがオマケで
付いているから。

彼のLIVEはコステロの来日の時に一緒に
来た時にオープニングでアンプラグドで
観たことがあるがあれは素晴らしかった。
(Jバートン入りのコステロも)

このNEW BESTはDVDがついてない通常盤があるので
注意してください。
(通販の時は必ず確認して)

ここでニック・ロウつながり。

先日タワーに行ったら「あらこんなものが」

ホワン・ホワン
三遊亭円丈 「恋のホワン・ホワン」

これは先のニック・ロウ"Cruel To Be Kind"の
日本語カヴァー。

今までもレココレや達郎さんの珍盤奇盤で
取り上げられている。

この盤のオリジナル盤は入手困難だが再発が
2度あって今回は300枚の限定だと
あるが広島のタワーに置いてあるので
まだ、入手できるかも。

こういうノベルティーものの解釈は
上手く出来ないのでこれ以上はコメントしないで
おきます。
(元広島カープの高橋慶彦がアラン・オディーの
「アンダーカヴァーエンジェル」を替え歌にして
シングル出したことがあるがこれも似たようなもの?)


ところで全然、話違うけどジョニー・デップが
新大久保の「ハイパーギターズ」で1000万の
中古ギターを買ったニュースが出てたが
どの機種を買ったのか知りたいね。

ジョニーはキースのファンなのでテレキャスかな?
ギター弾いている写真をみるとテレキャスなのだが
それは判らんよね。

私も昔、新大久保は東京に行ったら
よく行ったが中古ギター屋さんがそんなに
あるとは知らなんだ。
(ジャクソン・ブラウンも2010年に新大久保の
店にGIBSONのアコギを試奏しに行っていた)

昔は今ほどコリアタウンではなかったが
最近はよくマスコミにも出てきてなんか
凄いことになっていますな。








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最近の収穫10/ダリウス・ラッカー他

今年から始めた収獲シリーズ。

中身を聴かずにとりあえず紹介
するのが基本だがどうも
「一応チラ聴きくらいはしてから」
なんて考えてしまい、また間が空いて
しまった。

まあ、気楽に紹介するのが目的なので
基本に戻ってまいります。
(つまり聴いてない)

まず、今年のマイブーム的なフーティー
&ザ・ブロウフィッシュ関連から。

ヴォーカルのスキンヘッドのオジサン
ダリウス・ラッカーのソロアルバム。

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ダリウスにとって2枚目にあたるソロアルバム。
Capitol Nashvilleから2008年リリース。
ブラッドぺイズリーなどで知られる
フランクロジャースがプロデュース。

これは聴きました。
フーティーとは全くかぶらない
コンテンポラリーなカントリーサウンド。
正直彼らしいソウルフルな声は抑え気味
でナッシュビルに寄り添ってますみたい。

私らの様なアメリカン好きな40-50代には
うってつけのカテゴリーだろう。
スティールギターに名手ダン・ダグモアが
参加している。

ここからは未聴CD。

つづいてダリウスの3作目、
今のところ最新作。

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これはUKから届いたばかりの
UK盤2Disc物。
2011年リリース、アメリカ盤に3曲の
ボーナストラックを加えてさらに映像
DVDが付いている。
プロデュースは2枚目同様フランク。

カントリーヒットと言っても
POPチャートを席巻しているザック・
ブラウンはカントリーカントリー
していない。

ザックは1.2枚目とミニLIVECDを
持っているが前から気になっていた
LIVEアルバムが到着。
2CD+DVDの3枚組。
1.2枚目をよく聴いてからだと
親しみやすいだろうと思って今回購入。
と言っても1枚目があまりに良くて
2枚目はまだそんなに聴いていない。

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CDは2枚で計24曲。
DVDは2009年アトランタ
でのLIVE映像で約2時間
これで2400円位なのでなかなかの
コスパである。

カヴァーも結構あってチャーリーダニエルズ
の"The Devil Went Down To Georgea"や
ザ・バンドの"The Night They Drove Old Dixie Down"
"I Shall Be Released"など思わず
うんうんと納得する選曲。

ザック・ブラウンはここ20年位で
登場した人でが一番自分にフィット
する声である。

ヴァンモリソンやジミー・バフェット
好きな人はお気に召すのではないだろうか?


最近の収穫9/アデル、アナログ盤到着。

adele fryer 1
グラミー前のプロモフライヤー
CDショップに置いてあります。

今だ、先日のグラミー賞を見てなくて
うまくいけば来週あたりコピーを
頂けるかも。

それはともかく、いくらなんでも
アデルを聴いてないというのはナイデアル。
(.....)というヨコシマな考えも
あって。

とりあえず今回は「21」を数回聴いて
数日後「19」(2枚組の方)も聴いた。
そして「21」のアナログ盤が出ていたので
それを購入という段取りとした。

なんでか?

CDは正直な話レンタルで聴いたのだが
この内容ならアナログで両面ひっくり
返しながら聴きたいと思っていたら
アマゾンのレコードランキング
にあったので即クリック。

しかし、内容のクオリティーの高さ
や賞レース、MM誌で1位など
最近の年下、特に今回のような
自分の娘と言ってもおかしくない
お年頃のシンガーとなればほとんど
興味がわかない。

でもアルバム「21」を
聴いたらその考えは間違いであったようだ。

難しいことはない。
「声良し、曲良し、サウンド良し」

でもバブルガムPOP的な展開はなく、
聴きこめば「愛聴盤」として重宝できる
内容だと思う。

今週の女性週刊誌にも2Pに渡ってカラー
ページが載っていて、デヴュー当時の
ステージと受賞時の写真があった。
「19」が300万枚で「21」が
1720万枚だそうである。

かなりローティーンでブルースを聴き始めた
というエピソードがあるがイギリス人の
凄まじいブラックミュージックへの
傾倒ぶりが伺える。

予備知識無しで聴いて、いろいろと想像
をしてみて「どうもカレン・ダルトンに
声が似ているな」と思ったのだが
「まさか、カレン・ダルトンとは考え
すぎだなと」

でもその後公式H.Pを見たら驚き!
ありましたよ影響受けた人の名前の中に
カレン・ダルトンの名が。
知らない人の方が多いと思います。
私も買ってないのよ。
試聴機で聴いた事あるけどあまりに個性的で・・。

現在ではCDも再発されていてディランも
推薦している。
先月未発集CD&アナログもリリースされた。

イギリスのホワイト・ソウルシンガーは
最近ではミック・ジャガーとバンドも組んだ
ジョス・ストーンがいるが
80年代もポール・ヤングやボーイ・
ジョージ、アリソン・モイエ、
Dr.ロバートにポール・ウェラー
など我が日本においても彼らの
おかげでブラック・ミュージック好きに
なった人は多いと思う。
(アデルはポールウェラーと共演したことあり)

そして何より、60年代からの大御所
ダスティー・スプリングフィールドや
ルルはまさにアデルの大先輩と言える。
アデルも彼女らのように歴史に名を残す
活躍をしてくれる事を願わずにいられない。

それでは、届いたばかりのアデル「21」の
アナログ盤のシュリンクラップを開封して
お見せします。

DSCF0720.jpg
開けたばかりのジャケ表。
左上のシールがアナログ盤の
貴重な情報である。

DSCF0721.jpg
裏ジャケ、CDでは判らなかった
A面、B面の表記が確認出来る。

DSCF0722.jpg
中厚口の紙に印刷されたインナースリーブ。
田舎風のいい感じのモノトーン写真。
この中にレコード盤が入っていた。

DSCF0723.jpg
反対面インナースリーブ。
JAZZのアルバムを彷彿とさせる。
下1/4にクレジットが印字されている。

DSCF0724.jpg
レーベル面の表。
片面に全曲が印字されている。

レコード盤は重量盤である。
昔のレコードと比べてとても重たい。

そしてオマケがポロポロと出てきた。

これがそう、

adele card
ジャケから小さなカードが・・。
From Vinyl To Digitalとあるように
アナログ盤を買った人にダウンロードの
サービスが付いている。

adele card2
その裏面には説明文があり空白の部分
にアクセスナンバーが印字されている。
(この写真は空白にしてある)

私はレンタルで聴いたので必要ないが
このように新譜のアナログにはD.Lの
サービスが必ず付いているなら
大変ありがたいものだが。

そもそもアナログのプレイヤーって
私は当たり前のように使っているが
世間一般では「まだうってるの?」って
感じでしょうか?

アナログプレイヤーピンキリで
売ってますよ!
アナログ盤もこうして売られているのだし
どちらかと言うとCD時代が終焉を迎えて
いるなかアナログ盤は残って行くような気配。
今回もアマゾンでワンクリックで
翌日届きました。
しかも2000円しませんでした。

ロケンロールはやはりアナログ盤でしょ!

発売して1年たったがグラミー効果で
現在日本でもオリコンアルバム
TOP5入り。
由紀さおりさんと並んでます。


ラジオなどでさらっと1回聴いただけではその
良さは判りにくいけど私が言うのもなんですが
アデルまだの人、聴く事をお勧めします。
















最近の収穫8/ヴァン・モリソン他

ここ最近フーティー&ザ・ブロウフィッシュを
3枚聴いて、久しぶりにバンドアンサンブルを
堪能、ロック全開のサウンドにはまっている。
「歳のせいかアコギ系の物に偏っている」
なんて先日書いた矢先から言うことが変わって
来てるやんけ。

そして待望のフーティー5枚目が届き、
遅ればせながら聴いたらこれまた良くて
今までなんで聴かなかったのか反省。
もちろんアコギで始まる「ワンラブ」目的で
買ったのだが、その他の曲も
カントリー・ロック寄りのサウンドで
初期以上に私好みになっていた。

hootie looking for lucky
Hootie&The Blowfish/Looking For Lucky(2005)

インディーからのリリースで今のアデル並に売れた
1stに比べるとチャートも47位という
地味なヒットだが内容は4つ星。
配給も老舗ヴァンガードレーベルであった。
ゲストにカントリー、ブルーグラス界の大物
のハーブペダーセンやサム・ブッシュが参加
しているので、今まで聴いてない方も
「おっ!」となるのでは?

そして、実際にカントリー界で成功した
ヴォーカルのダリウスのソロも聴きたいと
思っているところだ。

続いて自分の90年代以降の勉強不足を露呈
することになった盤がこれ。

レーベルがアトランティックでバリー・ベケット
くれば期待せずにいられないのでジャケ買いを
してみた。
しかも1992年リリースの1stアルバム。
ザンネンながら知らんかった。

confederate railroad
Confederate Railroad(1992)

6人組だがナッシュビルの名手もサポートで参加。
ジャケはサザンロックっぽいがカントリーヒットが
続出した大ヒットアルバム(カントリーチャート)

確かにごきげんなカントリーナンバー揃いである。
最近のザック・ブラウンにしてもそうだが
昔ながらのサウンドで勝負できるバンドは
結構いるのだが、それを探し当てるのは
なかなか大変である。

お次はこれ、先日,日本に来て1回だけの公演だった
のだがそれがwowwowで生中継された
2003年グラミー新人賞バンド。
このイメージで今まで聴かなかったのだが
今回、彼らの1stを聴いて考えを改めた。
(こればっか)

los lonely boys 1
Los Lonely Boys(2003)

3人のブラザーだがヴォーカルも3人が歌えるので
飽きさせない。
テキサスのバンドとしては意外とPOPで洗練された
サウンドでゲストにアコギでウィリー・ネルソン
が参加。
みんないい声してるね。
ビリージョエルっぽい人もいて。

最近よく聴いているのが御大ヴァン・モリソン。
初期の名曲も改めて聴くと素晴らしいが
割りと最近の2005年のこの盤も今頃に
なって購入。

vm magic time
Van Morrison/Magic Time(2005)

ここ数年はまたPOPな路線からは外れているが
これもそんな感じ。
(どんな感じかファンならお判りかと・・)

そして、更にヴァンさんも一枚。
1989年の名盤のリマスター盤。
1998年に続いて2回目のリマスター
でボートラ入。

vm avalon s
Van Morrison/Avaron Sunset(1989/2008)

先ほどの「そんな感じ」からしたらこれは超POP。
オープニングからデュエットなのだが
その相手がクリフ・リチャード。
ロッド・ステュワートでも知られるジム・リーヴスの
ヒット「ハブアイトールドユーレイトリー?」もあり。
この2008年盤はボートラも2曲入。

この盤は当時、アナログで買って持っているが
例によってwalkmanに入れて聴きたいので
買ったが、実際リマスター前のCDは音が小さいので
こんなの出れば買いたくもなります。

Hootie以後、やはり最近はルーツ・ロック寄りの盤
ばかりになっていますな。










最近の収穫7/フーティー&ザ・ブロウフィッシュ再訪。


いや~久しぶりにラジオから聴こえる曲に
反応してCDを買うという事がありました。

それは、朝のH-FM、ローカル番組での話。
広島には山本さんという開局以来のDJがいる。
と言ってもご本人曰く「まさか自分がラジオDJ
としてしゃべるとは思わなかった」人である。
そう思って30年が経過してるけどね。

その方が今朝かけた曲がフーティー&ザ・
ブロウフィッシュの「ワンラブ」であった。
マーティンギターと思しき味わい深いシンプルな
アコギの低音が聞こえた時点で
「おお、このグループこんなだっけ?」と反応。

出勤前にお忙しながらすぐに先日買ったビルボードの
チャート本をチェック。(なんとブックオフにあった)
適当にパッと開いたらなんとフーティーのページが開いた。
そして、あったあった「ワンラブ」2005年
彼らとしては5枚目のアルバムに収録。
しかもインディーズからのリリースでチャート記録も
地味なランク。

そこで思ったのがこういう事。
「デヴューが1994年で2005年で5枚目?
まだやってたのか?っていうか2005年ですら
7年前なわけで、まだって言えるのか?・・・
こりゃ、私の過少評価かも!」と血沸き肉踊る。
(なんでや?)

このグループは94年の1枚目がアメリカだけで
1600万枚というメガセールスを記録して
私もこの1枚目は確かに当時聴いたけど
好きなタイプのルーツ系のロックだと思ったのだが
どこか中途半端にPOPでソウルフルだったり
実際掴みどころがよく判らなくて、気がついたら
CD棚から消えていた。
プロデューサーがドン・ゲーマンなので
そこは理解出来るとも言える。
(ジョン・クーガーやREMで有名)

なのでその後はすっかりその存在さえ忘れていて
2005年にCDをリリースしている事に
驚いたくらい。
アルバムも3枚目まではヒットを記録しているのに。

もっと失礼な話だがヴォーカルのダリウス・ラッカー
はソロとして3枚のアルバムをリリースしており
カントリー畑で大成功を収めている。
知らなかった。
これは聴いてみたい。
早速タワーに行ってみたがフーティーもダリウスのソロも
見つけられなかった。
「また、アマゾン」かと思ってしまうが仕方ない。

なので、とりあえず2005年の5枚目は
見たこともないので探すとして3枚目までは何処でも
あるので早速購入。
しかし3枚で計600円とはありがたい半面「むむむ」である。


Cracked Rear View (1994)
今でもどこ行ってもあるよねこのCD。
5曲追加した国内盤もあり。


hootie 2nd
Fairweather Johnson (1996)
これもNo.1を獲っていてアメリカで
300万枚セールスである。
長く聴けるのはこっちかも。
出来はいいと思う。


Musical Chairs (1998)
フロントジャケを見て「初めて見た」と思った。
こりゃいけんわ~。
まだ、未聴。


今回1枚目と2枚目を聴いてみたが、これは好みにも
よるが、やはりシンプルな演奏のものが良かった。
ドラムやEギターのサウンドが特に好きな人からすると
「生ぬるいな」と思われるかも知れないが
私の好みが年々アコギに偏っているのでしょうがない。
しかし、シンプルなほどダリウスの声は引き立つ。
なので今朝は「ワンラブ」に反応したのだろう。

ダリウス4枚目のソロも近々リリースされるようだ。
グループは解散はしてないようだがソロがこれだけ
成功しているので当分はリリースないかもね。

聴かず嫌いはやはりいかんよ!うん。

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