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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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BRUTUS(ブルータス)「山下達郎サンデー・ソングブック25周年特集」をゲット。

ブルータス2018/02/15号は
な~んと達郎さんのサンソンの特集。

bru1.jpg

このような表紙のブルータスが
コンビニに置いてあるって凄い。

bru2.jpg

特集の冒頭部分であるがこのように
70P余にわたって番組の様子や内容が
これでもかっていうくらい掲載されている。

bru3.jpg

マニア心をくすぐるDJブースの「机の上」  
左に立てかけてあるギターはGIBSON J160E
と見受けられる。
(ザ・ビートルズのジョンがよく使っていた事で
殊に有名なトーンコントロールが付いたアコギ)    
以前はギルドを持って来られていた
時期もあるはず。

bru4.jpg

机上の拡大された写真が特集の
ラストにあった。
机上の手前にあるのは私も持っている
「BILLBOARD TOP R&B SINGLES 1942-1999」
同じ表紙の版本(嬉しい)
何年か毎に更新されるので同じのってなかなか
ない。

サンソンは基本的にサタソンから全部
録音してきてます。
長いですが経緯を書いてみます

放送当時は1年位で終了すると
思っていたので(達郎さんDJ番組は
そういうの結構あったので)
終了したら聴き返そうって感じで。
でも現在25周年ですよ、
放送開始当時はカセットの
54分で録り始め年数が増えて
くるとこれではかさばると思って
脆弱な120分テープで2週分
録るようになりカセットも壊れて
MDを買っLP4で1本で5週分録れる
ようになり、MDも壊れて次は
「PCでFMラジオ」
(PCにUSBを差込みして受信する物)
を買ってPCで録るようになり
それも最近はアプリが対応しなくなり
タイマーもうまく作動しないんで
不便なのでICレコーダーで録ったり
結局今年からラジオ付ICレコーダー
を買ってタイマー録音という現在、
メディアの遍歴が我ながら大変である。

本の詳しい事は書きませんが
この特集は凄いです。
隔週刊誌なのでお見逃しなく。
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ザ・ビートルズの公式F.Cのクリスマスレコードがアナログで初公式リリース。

the beatles Xmas


以前、紹介したことはあると思うが
遂にザ・ビートルズのクリスマスレコード
が公式に一般発売されるようだ。
11月2日プレスリリースされた。

アナログのみのリリースで値段は
12000円(税抜)と少々高め(発売は12月15日)
海外盤が今のレートで7-8000円代ではあるが
いかんせん内容がほとんど音楽ではなく
おしゃべりなので英語堪能な方ならともかく
国内盤が必要なのである。

あらゆる意味でビートルマニア向けであるが
内容が内容だけに限定とあるので
後で買いたいと思ってもどうなのか??

全モノアルバム収録のモノBOXは限定と
いっても中古市場にあふれている。
今も簡単に入手出来るので一概に判断は
できない。

F.C向けとはいえこれまで解散してから
一度も一般発売がなかった事自体
不思議である。

珍品とも言えるが今買っとくべきかなぁ。

CM映像
https://www.youtube.com/watch?v=-HtBDK0y9-k&feature=youtu.be

以下内容を公式発表より

商品紹介
【完全限定アナログ盤】【ボックス仕様】
【7インチ・シングル7枚組】
ファン・クラブでしか配布されなかった
ザ・ビートルズのクリスマス・レコードが
7枚のカラー・シングル・レコード収容
の完全生産限定盤のボックス・セットで登場!

ザ・ビートルズが1963~69年までの
7年間に、毎年オフィシャル・ファン・
クラブ会員のために限定配布した
クリスマス・ソノシート全7枚を、
それぞれ色の異なるカラー・7インチ・
シングルとして復刻。
貴重な資料などが掲載された16ページ
のブックレットも封入した完全生産限定
の7枚組ボックスとして登場!!
各シングル盤のアートワークも
オリジナル盤を忠実に復刻。
音源の方は1970年に同じく
ファン・クラブ用にLP(イギリスでの
タイトルは『From Then To You―
The Beatles Christmas Record 1970』、
アメリカでは『Christmas Album』)
として纏められ、1967年の
「クリスマス・タイム」は、楽曲として
シングル「フリー・アズ・ア・バード」
(1995)のカップリング
で世に出たものの、オリジナルの仕様
での公式リリースは初となる快挙!
世界中のファンが待ち望んだFAB4
からのスペシャルなクリスマス・プレゼントです。

ケニー・ランキンの60年代レアシングル集アナログでリリース。

kr single

果たして、ケニー・ランキンの
60年代のシングル集がリリース
されたと聞いてどれだけの人が
「おおっ」となるのだろう。

そういうお前はどうなのか?と
言われた場合の私の雑考を。

まず、最初に聞いた時は
「おおそれなら聴いてみたい」
と思った。

2009年に鬼籍に入ったケニー
の追悼番組で50年代にデヴュー
したことを知ってとても驚いた。

ケニーの音楽を知るほとんどの
人の持つイメージは70年代の
優しいフォークタッチの
シンガーソングライターとしてや
80年代AORの歌手という少々
安易なイメージではないかな?

それはケニーのギタースタイル
と声がそのイメージと合致して
いるからだろうか。
もうひとつ言えば1957年から
2009年までの52年の歌手生活
でシングルがTOP100に入った
事は一度もないし
アルバムも3枚くらいチャートに
入ったがTOP50入りが1枚ある
位である。

にも関わらずその長いキャリアが証明
するようにチャートとは縁がなくとも
熱烈なファンは常に存在していた。

新譜を出すごとにここ日本においても
必ず音楽誌で紹介されていたので
かなりな大御所と思っていた。

1972年の「ライク・ア・シード」という
アルバムを聴けばわかるがこの当時
のレコードとは到底思えずリマスター
された音源なら新譜と言っても差し支
えないだろう。
ジャクソンブラウンのファーストと同じ頃
と考えただけでもその洒落たサウンドは
驚くばかりである。

今回日本のみでリリースされたのは
1963年から66年の間にアメリカで
リリースされたシングルを集めたもの。
アナログだけのリリースで世界初再発
だそうである。(CDはない)

なんとディオンの声かけでリリースされた
シングルを含めシングル5枚分(計10曲)
がアナログA/B面に収録されており
POPSファンも見逃せない盤となっている。

1963年から66年というとアメリカの
POPシーンは著しくサウンドの変化が
あった時期なのでその移り変わりが
ケニーの歌声で確認できる事も
楽しみ方の一つである。
(ティーンPOPからフォークロックの時期)

10曲入で3400円(税抜)は少々値が
張るのだが生産限定盤なので正しい
決断が必要である。
(180g重量盤なのでターンテーブルの
安定性はとてもいい)

ソニーからのリリースだがソニーは最近の
ニュースではアナログ盤を再び自社での
製造を始めたらしいのでその中での
英断であったろうと思われる。
リイシュープロジェクトに情熱を
注ぐ事では日本一の長門芳郎氏による
編纂は解説も含めとても資料的価値も
高い。
(パイドパイパーデイズプレゼンツとなっている)

kn jk

レコード袋に貼ってあるシール。

kr ujk

レコードの裏の写真の抜粋。
確かにスタジオにはディオンの姿が確認できる。

ちなみに自分のレコード、CD棚には
計5枚しかケニーの作品はなかった。
これを機にもう少し聴かなきゃいけないな。



Mr.Moonlightの棚からひと掴み「夏の終わりに聴くビーチボーイズファミリー」編

ノンストップMIXも思いつきで
始めて思いつきで10曲選び
私のオーディオでプレイすると
いうロケンロールな企画で
結構楽しいので短いスパンで
続けている。

本日もその気はなかったが
TV等で「夏の終わり」って
しつこく言うのでそれならスローな
夏絡みの曲をと手に取ったCDが
カリフォルニアミュージックだった。

そこからちゃちゃちゃと10曲棚から
取り出したのが以下の通り。

「夏の終わりに聴くビーチボーイズファミリー」編

1.Don't Worry Baby/Carifornia Music

2.Happy In Hollywood/Carifornia

3.Carifornia Feelin'/Brian Wilson

4.Like a Brother/Beckley-Lamm-Wilson

5.Thinkin' 'Bout You Baby/Sharon Marie

6.Summer In Paradise/The Beach Boys
(w/Roger McGuinn Ver.)

7.Guess I'm Dumb/Glenn Campbell

8.Sweet Mountain/Spring

9.You're In Love/Wilson Phillips

10.Sail Away/Brian Wilson& Van Dyke Parks

全曲が夏の終わりの夕暮れにピッタリか
どうかは?だけど1曲プレイしてる間に
次の曲を選ぶので忙しいと言い訳。
吟味する間もないけどその瞬間プレイが
この作業のいいところ。

Mr.Moonlightの棚からひと掴み「暑気払いゴージャスヴォーカル」編

連夜連投の棚ツカですが
図らずもCD棚見てたらパパっと
山積みになっていたCDからチョイス。
100枚位の中からこれも
ダルマ落とし状態で10枚セレクト。

NY、LA、NOのゴージャスな
ヴォーカル物で揃えました。

「暑気払いゴージャスヴォーカル」編

1.Cherchez La Femme/Se Si Bon
Dr.Buzzards Original" Suvannah" Band

2.Knock Three Times/Tony Orlando &Dawn

3.Summer Love/Andy Williams

4.It's Impossible/Perry Como

5.The Girl From Ipanema/
Francis Albert Sinatra&Antonio carlos Jobim

6.Turn The Radio Up/Barry Manilow

7.Somewhere Out There/
Linda Ronstadt&James Ingram

8.What Kind Of Fool Am I/Sammy Davis JR.

9.Can't Take My Eyes Off You/
John Lloyd Young from Jersey Boys S.T

10.Southern Nights/Allen Toussaint

アメリカンポップミュージックの中でも
上記のような歴史に残る大御所さん
のCDやレコードを買ったり聴いたりすることは
いわゆる洋楽ファン=ロックファンと
言われるような私らの世代にとって
友達無し状態で過ごすことを余儀なくされた
ものである。

中学の時にKISSのレコード買わずに
B.Jトーマス買うやつを相手にしてくれる輩
などいるはずもなく一人寂しく
聴いていたものである。
(実際は楽しんでいたけど)
なもんで今となってはゴージャスな大人な
ヴォーカル物をこうして聴いてみると
その良さに感動してしまった。

ちなみに今回の10曲の中に
大御所とは言い難い(失礼)人もいますが
NYでショーを観ているような雰囲気を
想像してセレクトしたものであります。

これらも残暑の厳しい夜を過ごす
一助となればいいなと思います。

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