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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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浜田省吾ツアー2016 旅するソングライター旅の途上で。

9月から始まった浜さんの2016年、
秋のアリーナツアー。 
今回は遠征を予定してないので
事前情報は出来るだけ
見ないようにしている。昨日までは、
ツアーブログだけ読んでいた。
しかし、昨日の田家さんのリポートを
読んで驚いてしまいまだ先だと思って
待ち遠しくならないように冷静に
かまえていた気持ちに迷いが
生じている。

昨日の北海道公演2日目に機材トラブルが
生じて開演が約1時間遅れたとのこと。
しかもいけるぞとなったのが開演20分前。
リポートによるとオーディエンス用の
スピーカーから音が出ない
と言うことであったらしい。
ステージ上のモニタースピーカーは
鳴っていた のでそれをオーディエンスに
向けるなどの代替案があったと
書かれているのを読んで
驚愕してしまった。
近年はナカヌキというステージ上に
置かれたオーディエンス向けの
補助的なスピーカーがあるので
その事かも知れない。

そのリポートでは無事ショウを終えることが
出来たとのことなので一安心であったようだが
私も40年近くコンサートにいくよう
になってこんなトラブルは聞いたことがない。

私は学生時代PAをメインとする
サークルに所属していた。
正直、メンバー達が自作した
大きなスピーカーやアンプを
使いPAをしていたので今回、
浜さんの件のようなことは
けっこうありえたのである。
プレーヤーが好むいい音で
表へ音を出すことが使命なのだが
一方で断線や接触不良による
トラブルは避けて通れないのも
リアルな話である。
まあ、これも百歩譲れば無償で
行っていた学校のサークルなので
多少はごめんなさいで
済んでいたような気がする。

現在も近い業界にいる知人に
聞いてみたら、メインのPA卓の
エラーはどうしょうもないので
どれくらい2次的な対策をしているか
が救済の要になるとのこと。
でも現在はデジタル化ゆえの
トラブルと言うこともあるらしい。

私も最近のコンサートでPA卓の
後ろの席だったことがあるが
エンジニアは何もしてないように見える。
2人のエンジニアは終始パソコンの
前でじっとしているだけでトラブル
さえなければ緊迫した状況はない。

逆に一度エラーが起こると復旧は
人力ではかなり困難のようだ。

そんなわけで情報収集していたら
2CHのセトリが目に入ってしまい
オープニング曲が判ってしまった。
目をそむけたがその先が1曲目であった。

しょうがないのでその曲、ギターで練習
することにした。
(なんでか自分でも意味不明)

先述のように今回は12月まで冷静に
待っているつもりだったがなんか待ち
遠しくなってきた。








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ザ・ビートルズ”ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル”がついに初CD化。

fub4 tower2
タワレコ、リリース当日のディスプレイ。

ザ・ビートルズの公式LIVEアルバムが
録音から51年、リリースから39年の時を経て
ついに初CD化となった。
リリースされて1週間がたったが軒並みNO.1
を記録。(多分)
私なりにこのLIVEアルバムリリースを機に
雑考を書いてみたい。

その前にリリース当時の私的状況を
書いてみたいと思うので少々お付き合いのほど。

私が洋楽を聴くようになったのは
ラジオの影響と家にあった昔のステレオ。

この話だけで長文になるのでそれは
控えるけどザ・ビートルズの名前は
小学生の頃から知っていた。

それは頭髪を長めにしていたら、親に
「はよ散髪いけ、ビートルズみたいな」
と言われて知ったのが最初。
誰だろうと思っても音楽や映画に興味のない
小学校低学年の私はビートルズを見ない
聴かないまま、中学2年になった。

冒頭の「ラジオの影響」と言っても最初は
新聞のラジオ欄にやたらとある文字を
見つけては聴いていた。
(ラジオを聴くことに目覚めたといったほうが正しい)

それは「ポップ」や「ポップス」と書かれた
番組を略した番組名。
それは聴くまでは洋楽、邦楽どちらかは
判らなかったが聴いていくうちに英語の歌に
興味を持つようになり、気が付くとそちらしか
聴かないようになった。

その頃はビートルズ15周年記念の頃で
やたら日本独自のLP、シングルレコードが
出ていたので洋楽聴きはじめ初期から
彼らに接することが多かった。

そんな折よくリリースされたのがザ・ビートルズ
のLIVEアルバムだった。
ほぼ、同時でドイツのLIVE音源も他社から
リリースされたのでビギナーの私には意味が
よく判らなかったが東芝EMIから出るのが
正しいくらいの判断は出来た。

今日まで続くレコードやCD購入の
それは最初の5枚のうちであったはず。

内容はともかくこの頃は元をとろうと
学校から帰ると何回も何回も聴いていた。
激しい歓声や絶叫のなか、聴こえる彼らの
歌声。
初めて自分のレコードで聴くビートルズは
歌というより絶叫を聴いていると言った方が
正しかった。

それでもラストの「ロングトールサリー」
のポールの歌はその絶叫に負けないほどの
迫力であったのは印象的だった。
まだ、この曲は誰が創ったなんて知りもしない頃。

案の定、その絶叫LIVEは1977年5月以来
先週の9日まで再発やCDになることはなかった。

私所有のレコードやCDがこの間増え続け
このLIVEアルバムのアナログレコードも何処に
あるのか未だに判らないままになってしまった。
半日くらいかけて探せば出てくるだろうけど。

今回リリースのリマスターされた音源は
明らかに歌を聴くことを目指した音像となっている。
確かに後ろで絶叫は延々と聴こえるが歌が
違和感なく聴けるので初心者でも大丈夫なはず。

マニア向けな前回のジャケットに比べ今回は
なんとも爽やかな写真であることか。

昨日ニュースでもやっていたロンハワード監督の
LIVEドキュメンタリー映画が間もなく公開されるが
その映画タイトルがLIVECDのジャケットに印刷されて
いてボーナストラックも4曲入っているので厳密には
「単純に1977年のLIVEの再発」という意味あいとは
違うのかも知れない。

一年中ビートルズを聴く程ではないにしても
少し間を空けるとまた新たな発見というか
違う魅力を感じる事が出来る一般的に見ても
不思議なバンドであることは確かである。

最も控えめに考えても
最高のロケンロールバンドであることに
変わりはないですね。

意外と「実はそんなに聴いていないんです」
って方も結構おられると思うのでこれを
機会に是非。

なお、レコードコレクターズの今月号は
このLIVECDの特集です。
あわせて読んでみてください。








サマーホリデースペシャル!浜田省吾の夏歌HOT10

ここのblogに当たってしまった皆さま
連日の35℃越えの猛暑いかが
お過ごしでしょうか。

夜の一杯のビールだけが
楽しみであります。

リオ五輪が大いに盛り上がっている
昨今ですが今年は赤ヘルカープも大変!
25年ぶりの優勝が夢じゃ無くなってきてる
のでまさにスポーツなしでは
成り立たないご時世である。

私事で恐縮だが今は音楽が
頼りの生活を送っているようだけど
それに代わるものが小学生の時は
オリンピックだったし
中学生の時はプロ野球だった。
それが中3の時に音楽にすり
替わってしまって
現在に至るのであります。

なので世の中のメディア
攻撃にもめげず音楽を楽しんで
まいりたいと思います。

それと「とと姉ちゃん」もね。

そう、そして今年は浜さん、
スピッツが秋から
冬にかけてツアーを行いますので
気分もそちらにシフトしてきてる
今日この頃。

今回は浜さんの夏が情景に浮かぶ
曲を選んでみました。
題して「サマーホリデースペシャル
浜田省吾夏歌HOT10」
って前にもやったような気がするが、
まっいいか~?!

1.あの娘は誰

2.真夏の路上

3.8月の歌

4.初夏の頃

5.インディアンサマー

6.君去りし夏

7.あれから二人

8.Darkness InThe Heart(少年の夏)

9.君と歩いた道

10.ある晴れた夏の午後

アンコール
花火

本日、くそ熱いのでアンチテーゼとして
「あの娘は誰」を聴いて涼んで?いたところに
思いついた企画(って言うほどでもないが)
だがいかがでしょうか。
1曲づつ資料的なことと思いを書こうかと
思ったが暑いので断念して
ビール(発泡酒)飲むことにしました。

ブックマークに入れてこのシークエンスで
聴いて楽しんでくださいませ。
(大きなお世話だよね、ごめんして)






スピッツ3年振りのニューアルバム「醒めない」本日発売&聴いた。

醒めないチラシ
最新のフライヤー見っけ。
CDショップに置いてあるはずだが
タワーやHMVには置いてなかった。
本屋さんのCDコーナーにあった。

スピッツの「小さな生き物」以来約3年ぶりの
新作「醒めない」が本日リリースされた。

前作が彼らの最高作といっていい充実した
レコードだったので、今回ハードルは高いな
と私的には思っていて
(あくまでも個人的に私にとっては)
聴くまではドキドキだったが流石に30年の
キャリアを迎える不動のメンバー4人の
パワーはフルスロットルで全くの思い過ごしだった。

全14曲中4曲は前もって聴いていたので
(シングルやLIVEで)
それらの曲に関しての印象は変わらずむしろ前作に
近い感触だったがそれ以外の11曲がある意味
新境地とも思えるサウンドで8月末から始まる
ツアーがどのようになるのか興味深々である。

一回聴いただけの全体の印象は
スピッツ初期のバンド然とした演奏に近く
ビートバンドらしさや逆にAORぽい曲もあり
良質な80年代の洋楽を思い起こさせる。
アコギが少ないのも今回の特徴。
ストリングスはあえて入れないとは
草野氏が今回語っているがそれがバンド然と
したアレンジになっているのだろう。

私はとりあえずアナログ盤だけを購入した。
彼らのアナログは今までも超限定数での
プレスなのでこれだけは予約を入れておいた。
すでに入手困難で予約受注限定盤なので
当然店頭には置いてなく
今は一部のネット販売で定価より上でわずかに
売られているようだ。
(複数枚仕入れて転売しているものと思う)

ちなみにスピッツのアナログは初期のもの
を除いては万超えでしか入手出来ないので
全く困ったものである。




浜田省吾 アリーナツアー2016'チケット一般発売の全面新聞広告。

sh tour ad 2016

おっと、見逃すところだった上の新聞広告。
先ほどFCの情報ページを観ていてあわてて
16日の朝日新聞を探してみるとあった。

16日はFCページも新聞も見ていなかった
事に今さらながら気づいた。
だいたい見ない時に載ってるんだよね。
(しらんがな)

16日はぶっ通しの音楽番組を観てたので
忘れていたんだろう。
スピッツが何時出るか、こればかり気にしていた
のだが昼過ぎからやっていた番組だが
結局9時過ぎに登場でした。
来週リリースの3年ぶりのアルバムタイトル曲
「醒めない」を歌ってくれたがこれまた
名曲の誕生である。

というわけでロースカファミリーの浜さんとスピッツ
ともに秋にかけての全国ツアー準備中といったところで
「MONEY~」と叫びたい今日この頃。




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