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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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本日4月22日はレコードストアデイ2017でポールのカセット入手。

record store day2017
今年のアンバサダーはスチャバラパー。
8面4ツ折のパンフレットは参加店
店頭に置いてある。


本日は年に一度のレコードストアデイ。

ダウンロードミュージックではなく
フィジカルなアナログレコードを
買いにレコード店に行こうという日。

始まりは2008年にアメリカ人の
レコード店オーナーがレコード店に
行こうと発案したことがきっかけ。

その時にレコード店でメタリカ
が盛り上げて始まったこの企画は
現在世界21か国の数百のショップの参加
があり行われている。
今年で10年目ということになる。

さらにこの日に合わせてすごい数の
限定アナログレコードがリリースされる。
全て限定なのでレアアイテム化すると
いう入手困難な状況も起こっている。

我が国も各地のレコード、CDショップが
本日のスペシャルデイを盛り上げてくれていた。

ここ広島も4店舗参加しており
私も朝10時開店に合わせ
そのうちの3店舗を行ったり来たりして
その雰囲気を楽しんできた。

さらに言えば一番の目的は
早くからアナウンスさせていた
ポール・マッカトニーのカセットデモ
を購入することだった。

輸入盤扱いの物はなかなか店頭に
並ばないだろうと思っていたが
案の定3店舗回っても全く置いてなかった。

再度2回目にお昼頃参加店の一つタワレコ
に行くとさりげなく7インチアナログ盤の横に
ポールのカセットが置いてあった。

以下本日入手のものを写真で。

2017042219150000.jpg

ポールのカセットとタワレコが購入者に
配るレコードストアデイ用の丸い
ポストカードと今年のステッカー。

2017042219150001.jpg


2017042219160000.jpg

2017042219170000.jpg

これ聴くのにコンディションのいい
カセットデッキやプレーヤーあるかしらん。
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ノラ・ジョーンズ 2017.4.19 広島公演観た。

ノラ・ジョーンズの広島公演が昨日
行われ無事終了した。

今回でなんと4度目の広島公演
なのに遅ればせながら私、
初ノラ参加でした。

オープニングアクトは今回の
ノラのバックバンドがつとめ
これが約40分。
休憩が20分あってバックバンドと
共にノラが90分のステージ。
9時ちょうどにショーは終了した。

ノラのセトリは19曲でちょうどよい
長さのショーであった。

今回,他の公演のセトリを見ると
かなり曲が入れ替わっていて
オープニング曲が本編ラストに
来たりで本人が飽きないように
しているんだろうか?

ジャズ、ロック、フォーク、POP
と様々なアメリカンミュージック
のスタイルを披露してくれて
改めてノラの懐の深さをかみしめた
LIVEだった。

とりわけバックバンドのALOYSIUS3
の演奏の素晴らしさは必見必聴。
オープニングアクトとしても
アメリカのJAMバンド然としたサウンドが
インストであったにも関わらず
聴くものをとらえて全く飽きさせなかった。

アンコールはいわゆるフートスタイルで
マイク1本で5人のアコースティック楽器
とノラの歌をまかなうという路上LIVEのような
楽しい嬉しい演出であった。
ノラもGIBSONのふる~いアコギを
鳴らしながらいいサウンドを奏でていた。

では会場の様子を

2017041918060000.jpg

開場して並んでいるところ。


2017041918190000.jpg

もぎりの所を見てみるとやはり女性の方が
多いように思える。
驚いたのは中学生くらいの子が結構いました。
しかも親子連れではなくお友達同士。

2017041918180000.jpg

グッズ売り場、かなり種類がありました。
デザインもシルク印刷ぽい感じで
ウッドストック時代を思い起させるような
ピースフル感満載。

2017042014210000.jpg

ツアーポスターも70年代のレトロな感じで良かった。

2017042014190000.jpg

これは手前みそ、なんと本日ノラさんに遭遇。
サインを頂きました。
しかし2005年の時も遭遇したし不思議である。
サイン後に、にっこりとしてくれてほんとに
優しいお母さんです。

残すはファイナルの名古屋公演ですね。
行かれる方どうぞバンドのサウンドとノラの声を
ご堪能ください。


スピッツ30周年はすご~くにぎやか。

spitz best

先日お昼過ぎにうどん屋でかけそば
食べながらスポーツ新聞を見てたら
スピッツの記事が出ていてビックリ。

その足でコンビニで新聞買って帰った。
それが上にある記事。

スピッツが今年結成30周年という事で
何かやるとは思っていたけれど想像以上に
賑やかになってきた。

ざっと上げてみると
1.「醒めない」ツアーDVD発売
2.7月からの全国アリーナツアー
3.3枚組のBESTCDリリース
4.全アルバムのアナログ盤が
180g重量盤で再発
5.アナログ盤発売記念「ジャケT」19種類発売

これらを網羅するには相当なものがあるよね。

さらに「めざましテレビ」のオープニング曲
を新曲で提供。
そのお披露目の日には
番組内でスピッツの小特集もあった。

楽曲のCM使用あるが本日も
「空飛び」がリクルートのCMという
ニュースが発表されていた。
(カヴァーVer)

最近も「春の歌」や「渚」「スターゲイザー」
など古めの曲がCMに使われる事があり
楽曲の強さというか古くならないスピッツの
サウンドと草野氏の声は最強である。

さて私的には
アリーナツアーであるが初の地元開催で
今のところ1日は確保出来ている。

CDは3枚組だが単体でのリリースもあるようだ。
うち2枚は既発のBESTと内容は
同じだが3枚目には新曲が3曲収録なので
こちらを買うのが良いように思える。
しかし3枚組で3900円(サンキュー)プライス。
単体CD価格が2500円なので結局3枚組だな。

問題はアナログ盤である。
これはちょっと困った。
全作リニューアルなので欲しいけど
全部揃えるとOOOOOHHHHH!
となるくらいの価格。
でも既発のアナログの高騰を考えると
ありがたいリリースだよね。

持ってないのだけ購入だとなんか
プロダクト的にチグハグだなと思える。

とりあえず「さざなみLP」だけでも
予約しておくか。
そう今回のアナログは予約制なので
後で買おうと思っても買えないかも。







ランディー・ニューマンの新曲はアナログシングル オンリー。

Randy Newman A Few Words In Deffence Of Our Country front

Randy Newman A Few Words In Deffence Of Our Country

私の敬愛するシンガーソングライター
ランディ・ニューマンが今年の1月に
なんと、アナログシングル盤のみの
リリースをしている。

一般的に有名なのは近年では
「トイ・ストーリー」の音楽を
全シリーズ手がけていることだろう。

歌とメロディが独特なのですぐに
ランディとわかるこの曲はファンなら
納得の1枚。

でもランディの場合は額面通りでは
理解出来ない歌詞の意味が判ると
もっとその魅力は増す。

私はランディの50年以上に及ぶキャリアの
ほとんどを所有しているが輸入盤が多いので
その意味は理解はしていない。

しかしこの強烈な歌とメロディには
いつも感動をおぼえる。

今回のレコードのタイトル見ると今の自国の
状況に対してのメッセージのようである。

B面も新曲でタイトルはPutinである。

現在アマゾンで簡単に入手できます。

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Rock N Roll Spirit は今も持ち続けているか。

公私ともに混沌としたご時世である。

Rock N Roll Spiritは今もあるか
といつも自分に問いかけていると
言われるのは達郎さんの言葉だ。

私も16の時からこの言葉をいつも
自分に問いかけながら日々を過ごして
いる。

それは、その頃に出会った
ブルース・スプリングスティーン
やジャクソン・ブラウンに衝撃
を受けた事が大きいが世界的に
ブレイクした時期とも合致する。

その後、浜田省吾、山下達郎、
佐野元春のアメリカのRock N Rollに
影響を受けたアーティスト達のブレイク。
彼らのレコードと何よりライブショー
の素晴らしさに確信を得た。
そして3人の更なる魅力はラジオDJ
としてのもの。

これまで、Rock N Rollと言う言葉は
昔から浜田省吾が言うように
ナンパとダンスの為のツールではない
と言う事だ。

それは、達郎さんの自己問いかけでも
わかるし裕也氏が必ずRock N Rollと
言うあれも同じだろう。
私は裕也氏がそう言った後で必ず
TVの前でRock N Rollと答える。

裕也氏も敬愛するジョンレノンが
活動を一旦止める直前に出したアルバム
のタイトルがRock N Rollだった。
あれだけの名曲を書くジョンが全曲
Rock N Rollのカバー曲でアルバム
制作したのは今考えると思い切った試み
だったように思う。

"I'm Just a Prisner Of Rock N Roll"と
叫び続けたブルーススプリングスティーン
も「俺の恋人はRock N Roll そして今でも
夢中で追いかけている」と歌う浜田省吾も
Roll N Roll Spirit をいつも持ち続けて
希望や勇気を与えてくれている。

スピッツの最新作のタイトル曲「醒めない」も
アルバム収録曲「グリーン」もロックのスピリット
に関連した曲だ。
「グリーン」の「唾はいて、みんなが大好きなもの
好きになれなかった、かわいそうかい?」
と言う所は本当に共鳴出来る。

こんな事書いていたらジョンレノン
のRock N Roll アルバムが聴きたくなった。



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