
ニューオリンズらしいバックの装飾。
「レッキングボール」リリースに
合わせたブルース・スプリングスティーン(BOSS)
のU.Sツアー。
とりあえず第1章が5/2で終了したようだ。
今年はニューオリンズジャズ&ヘリテイジ
にも参加して先日、日本公演を終えたばかりの
Dr.ジョンと共演したり嬉しいニュースも
あった。
そんな中、私たち多くの音楽ファンにとって
心の支えだったザ・バンドのリヴォン・ヘルム
が鬼籍に入ってしまった。
先日のバラカン氏の番組でも全編特集が
組まれたがあらためて彼の歌とドラムの
素晴らしさを感じたものである。
映画「ワストワルツ」は音楽界の宝である。
それとBOSSがどう関係あるか?
そのBOSSの5/2の公演でリクエストボード
を見たBOSSが急きょ、ザ・バンドの「ザ・ウエイト」
を歌った。
映像はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=uMCfFN89TBA
(上記アドレスを選択して右クリックすると直に観れます)
こういうのを観ると「ロケンロール」は
彼らのものなのだなという事を
思い知らされる。
急きょ、セトリに入れバンドみんなで
演奏して歌いオーディエンスも一緒に歌う。
LA公演ではサーフィンナンバー
「カリフォルニア・サン」までやってた。
再来週からは欧州ツアーが開始される。