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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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本日は6/9(ロックの日)NHK-FM ラジオマンジャックショーで特集。

毎年、ロックファンは6月9日
を楽しみにしてこの日を
楽しんでいるのでは。

本日の赤坂康彦氏がDJを務める
ラジオマンジャックショーはロック
にちなんだ曲で進行。

とても面白かった。

ロックとりわけオールディーズが
お好みと思しき赤坂氏なので
1曲目はロケンロールの代表
チャック・ベリーの曲から威勢よく
スタートした。

ロックンロールという言葉を
発音するには
ロケンローとか
ロケンロール(ルを小さく)
ラケンロールとか
発音するけど
その辺のギャグを交えたラジオ劇も
良かった。

この番組、音楽とDJとその日のテーマ
にまつわるラジオ劇を程よくブレンド
された内容で今時、とてもユニークな
構成となっている。

昔はAM放送でこんな感じの
番組たくさんあって正にラジオの
時代だった。

赤坂氏はアメリカの一番有名な
DJウルフマン・ジャックのような
スタイルで日本では唯一の後継者
のようである。

ウルフマン・ジャックは
スターウォーズ以前の
ジョージ・ルーカス監督の
映画「アメリカン・グラフィティ」
でもDJとして重要な役を
演じている。

ラジオマンジャックショー 
2018.6.9 オンエアリスト

01.Big Boys / Chuck Berry
02.Born Making Noise / Suzi Quatro
03.Get On / Michael Monroe
04.Gudbuy T'Jane / Britny Fox
05.Jumpin' Jack Flash / Krokus
06.Are You Gonna Go My Way /
Mystic Prophecy
07.I Feel The Earth Move / GLIM SPANKY
08.Tie Your Mother Down / Lemmy
09.Whole Lotta Love / Mary J Blige
10.Smoke On The Water / Rock Aid America
11.お化けのロック / 郷ひろみ・樹木希林
12.I'm Just a Singer (In a Rock and Roll Band) /
The Moody Blues
13.Runner (平成30年 Ver.) /
サンプラザ中野くん
14.Back In The Saddle (feat.Axl Rose) /
Sebastian Bach
15.We're An American Band / Poison
16.Why Don't You Love Me Anymore /
Radio Days
17.Put Your Money On Me / The Struts
18.It Ain't True / Billy Walton Band
19.20th Century Boy / Def Leppard
20.Money / Of Mice & Men

選曲はかなり渋いですね、
8人知らないアーティスト。
でも全体のノリで勝負する選曲は
いつもの赤坂氏らしいと思う。
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ビルボードチャートTOP5 1979年5月19日

昨今、市町村単位で
コミュニティーFMが
たくさん開局しているが
その中にもネット番組があり
私好みの昔のチャート曲を
かけるプログラムがある。

自前のレコ―ドを持ってきて
40年前位の国内の洋楽チャート
をメインで紹介していてちょうど
私ら世代が洋楽
聴き始めた頃の選曲である。

なのでこちらはアメリカのビルボード
チャートの今時期のTOP5を紹介
してみます。

ビルボードチャートTOP5 
1979年5月19日付

1.恋の仲直り ピーチズ&ハーブ

2.ホットスタッフ ドナ・サマー

3.インザネイヴィー ヴィレッジ・ピープル

4.メロウなふたり 
スージー・クワトロ&クリス・ノーマン

5.グッドナイト・トゥナイト 
ポールマッカートニー&ウイングス

1.は今やスローバラ―ドソングの
代表的な
曲と言っていい名曲

2.は最近でもCMで使用される
大ヒット曲。
ギターソロは元ドゥ―ビー・ブラザーズ
のジェフ・バクスター。

3.彼らとしては「マッチョマン」「Y.M.C.A」
に続くヒット。
こちらはピンクレディーの日本語カヴァー
でも有名です。
タイトルの所を”ピンクレディー”って歌って
ましたね。

4.これも当時はそう思わなかったけど
今聴くと名曲です。
UKのPOPROCKバンドスモーキーの
ヴォーカルとクリスと
日本で人気の高かった女性の
UKロッカー、ス―ジーとの企画ものだった
スージーがアメリカでこの曲で初の大ヒット。
クリスのハスキーヴォイスがいいね。

5.これもよく憶えている。
待ちに待ったポールの新曲だった。
アルバムなしでシングルオンリー曲。
御多分にもれず
いわゆるディスコナンバーである。
しつこいがこれも今聴くと「いいな~」
と思う。

実はディスコブームは
「サダディーナイトフィーバー」
の年のようだがその翌年のほうが
隆盛を極めていた。
要するにレコ―ド会社は
猫も杓子も「ディスコ曲創れ」
となったようでこの週の10位に
いたブロンディの
「ハートオブグラス」ですら
ディスコナンバーであった。

曲聴きたい方はYOUTUBEでチェック!







山下達郎アコースティック・ライブ・イン広島(クラブクワトロ)4月25日 1日目終了。

DSC_0472.jpg

驚きの達郎さんアコギライブが
広島のクラブクワトロで開催され
1日目に参加出来ました。

いやぁ、もともとアコギ好きの私
なのでこう言ってはなんですが
通常のバンドライブ以上に
楽しめました、正直言えば。

DSC_0475.jpg

内容はまだ、2日目があるので
書きませんが今年のバンドの
全国ツアー日程が発表されたので
アコギライブはこの広島2DAYSで
とりあえず終了のようです。

DSC_0480.jpg

キャパが広島が多めといっても
2日で800人位って達郎さん言ってたので
厳しいですよね。

いつかアコギで全国ツアーも
ありかな的な事は言ってました。

ステージと客席があまりに
近いせいもあるけど
達郎さんにこにこしてとても
楽しそうでした。

浜田省吾を特集した 「ロックジェット Vol.72」発売

84798.jpg
表紙はいいショットだね。

最近は-毎度の「ロックジェット」です。

今回もご本人へのアプローチ
はなさそうですがDVDリリースに
合わせたメディア情報のようです。

以下コピペですが、誤植っぽい
所も一応そのままにしています。


浜田省吾を表紙巻頭で特集した
『ロックジェット Vol.72』が
シンコー・ミュージックから
4月23日発売。

シンコー・ミュージック・ムック
『ロックジェット Vol.72』
A5判判/176頁/本体価格1,300+税
/4月23日発売
ISBN:978-4-401-64590-9

<内容>
巻頭特集:浜田省吾 
もっと自由でいいんだ──
・板谷宏行インタヴュー
「僕は彼が独りで旅したであろう場所を
再訪して、『劇場で浜田省吾と一緒
に旅をしてもらう』ことをテーマ
にすると決めたのです」

・月亭方正 インタヴュー
「実は、落語で感情を込める時、
浜田省吾さんの声を入れているんです」

・奇妙礼太郎 インタヴュー
「浜田省吾さんの歌はホスピタリティ
が高いというか、聴く人の側に立って
曲が作られている幹事がします。
ちゃんと聴く人を目的地まで
連れて行ってくれる歌なんです」

・ソングライターは自由に疾走しつづける

・WEEKEND Caf? -Open at noon- Vol.8 
映画の中の浜田省吾

浜田省吾1982年の販促用パンフレットがレコードから出てきた。

sh1.jpeg

浜さんの1982年の販促用パンフレット
A4サイズ 20p(16pカラーと4pモノクロ)

いつ買ったか知れずアナログ
中古レコードの中を探ってみると
こんな上記のようなものが出てきた。

全ページはあれなので気になったページ
をご紹介。

sh2.jpeg

sh3.jpeg

ライブアルバム「オン・ザ・ロード」
収録時の武道館のステージだと
思います。
私が録音機を運んだ(しつこい)
この2週前(1981.12)広島の郵貯の
3DAYSの時と同じ浜さんの姿である。
文字の所も読んでね。

sh4.jpeg

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ここは文字だけ、読んでね。
今まで何度も語ってきた内容だけど
ここ頃は何度もじゃないよね。
この浜さんの言い回しというか今と違っていて
古くてもとても新鮮。
音楽と、こういう語りに私たちは
共感したんだよね。

sh6.jpeg

sh7.jpeg

このページは資料的な部分で
販促用なので不可欠なのだろうね。
ここで貴重なのはシングル、アルバム
の最高位(ヒットチャートの順位)
が記されている。
思わず「へ~」って感じだよね。

今はっと思った不思議な共通点
ジャクソン・ブラウンの3枚目
「レイト・フォー・ザ・スカイ」
のタイトル曲と浜さんの3枚目
「イルミネーション」の「ミッドナイト
ブルートレイン」は共通するものが
あります。
3枚目で飛行機と列車は旅の手段
曲調も何となく。

粋なタイトルの
「レイト・フォー・ザ・スカイ」
ですがジャクソン本人が言っていた
「空に遅れるよ」ってすなわち
「飛行機に乗り遅れるよ」って
意味のようである。

この頃は浜さんまだジャクソンを聴いて
なかったんじゃないかな。

かなり後追いで聴いてたはず。

ちなみに「愛の世代の前に」のジャケは
「レイト・フォー・ザ・スカイ」を模した
ちょいパロディ気味に制作されたようです。

話がずれてきましたが悪しからず。

みなさんも中古レコ屋で
通常の浜さんのアナログ盤の
中身確かめてみてください。
(お店の許可とってね)
お宝があるかもよ。






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