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Mr.Moonlight

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同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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SHOGO HAMADA 2015-2016 "旅するソングライター" 映画観てきた。

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広島は2館での上映でこちらは安佐南区緑井
にあるTOHO CINEMAS

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本日の上映予定の電光掲示板
なんかカッコいいね。

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ムビチケ買ってなかったので
1時間半前にタブレットで事前予約して
発券機にて出力。

shjs4.jpeg
今回の映画のフライヤー。
昨年プレスリリースになった後
TOHO CINEMASに来て持って帰った。
一般的には本日もそうだけど映画
上映時には入手出来ないのは
いつもの事だけどなんとか
なんないかな。

shjs5.jpeg
入手出来なかった方に
裏面も掲載します。

2月9日から封切りになった
浜さんの映画館でのLIVE映像
を本日観てきました。

大阪フェスティヴァルホールと
埼玉スーパーアリーナの
ホールとアリーナツアーそれぞれの
見どころをイメージ映像を交え
2時間に編集された内容である。

イメージ映像とLIVEのクロスは
基本LIVE映像ベース
なので全然問題なくむしろ、
いいバランスで
編集されていたように思う。

とても大きな画面で観るステージ
はまるで会場にいるような迫力で
想像超える臨場感である。
画面UPになるといろいろな
発見がある。
例えば「ここの裏声、浜さんが
歌ってたんか」とかギターコード
のフォームがしっかり判る。
「浜さん意外とギター譜通り
のフォームなんだな」とか
正直1回では観きれない。

上映は22日までなので
「どうしょうか」迷っている人には
「迷わず行ってください」と言いたい。

もう一つ、言いたい
またGODDSが売り切れだった。


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BRUTUS(ブルータス)「山下達郎サンデー・ソングブック25周年特集」をゲット。

ブルータス2018/02/15号は
な~んと達郎さんのサンソンの特集。

bru1.jpg

このような表紙のブルータスが
コンビニに置いてあるって凄い。

bru2.jpg

特集の冒頭部分であるがこのように
70P余にわたって番組の様子や内容が
これでもかっていうくらい掲載されている。

bru3.jpg

マニア心をくすぐるDJブースの「机の上」  
左に立てかけてあるギターはGIBSON J160E
と見受けられる。
(ザ・ビートルズのジョンがよく使っていた事で
殊に有名なトーンコントロールが付いたアコギ)    
以前はギルドを持って来られていた
時期もあるはず。

bru4.jpg

机上の拡大された写真が特集の
ラストにあった。
机上の手前にあるのは私も持っている
「BILLBOARD TOP R&B SINGLES 1942-1999」
同じ表紙の版本(嬉しい)
何年か毎に更新されるので同じのってなかなか
ない。

サンソンは基本的にサタソンから全部
録音してきてます。
長いですが経緯を書いてみます

放送当時は1年位で終了すると
思っていたので(達郎さんDJ番組は
そういうの結構あったので)
終了したら聴き返そうって感じで。
でも現在25周年ですよ、
放送開始当時はカセットの
54分で録り始め年数が増えて
くるとこれではかさばると思って
脆弱な120分テープで2週分
録るようになりカセットも壊れて
MDを買っLP4で1本で5週分録れる
ようになり、MDも壊れて次は
「PCでFMラジオ」
(PCにUSBを差込みして受信する物)
を買ってPCで録るようになり
それも最近はアプリが対応しなくなり
タイマーもうまく作動しないんで
不便なのでICレコーダーで録ったり
結局今年からラジオ付ICレコーダー
を買ってタイマー録音という現在、
メディアの遍歴が我ながら大変である。

本の詳しい事は書きませんが
この特集は凄いです。
隔週刊誌なのでお見逃しなく。

浜田省吾「100% FAN FUN FAN 2017」広島公演1月16-17日2days終了図らずもファイナル。

昨年11月から延期になっていた
浜さんの100%FFFの2Daysが先程
9時30分に終了しました。

私は結局2日とも参加出来ました。

取り急ぎスナップ写真のみですが
掲載します。

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1月16日の朝の会場

DSC_0386.jpg
1月16日搬入中

DSC_0387.jpg
ラッピングなしで搬入口には12t車5台

DSC_0389.jpg
楽屋口に目隠し用?1台が。

DSC_0399.jpg
変わってここから17日。
5時過ぎ、たまたま歩いていたらこの
風景「あ~」となった。
カメラマン内藤順司さんのツイッターと
同じ場所。
昨夜からの雨がまさに上がったばかり。
内藤さんファイナルのステージも
撮影されている姿を観ました。
少なくとも「光の糸」と「日はまた昇る」は。
もっと撮られているだろうけど。

DSC_0402.jpg
開場中、この列は先の風景写真
辺りまで続いていた。

DSC_0401.jpg
グッズのサンプル台。

DSC_0400.jpg
グッズ売り場も盛況。

DSC_0404.jpg
このように「SOLDOUT」が3アイテム
ほしかったドーナツ盤のホルダーも
入手出来ず。

最近のグッズって欲しいものがいつも
売り切れだな。

取り急ぎスナップでした。



新春企画 浜田省吾と山下達郎の「二人の共通点クイズ」の答え

では先のクイズの答え合わせを
致しましょう。

1「達郎さんがカヴァーした浜さんの曲」

1994年5月に達郎さんは
「シングス・シュガーベイブ」というLIVE
を中野サンプラザで行いました。
その時に同志として共感する浜さんの
「2人の夏」を歌いました。
それをCDシングルのカップリングとして
1994.5.2に収録されたLIVEをリリース
しています。

2「お二人が同じステージに出演したTV」
&「LIVE」

テレビ神奈川の「ヤングインパルス」
という番組に1975.7.13にシュガーベイブ
と愛奴が同時に出演しました。
達郎さんはこの映像のシュガーべイヴ
部分だけ持っていてF.CのLIVEで上映
した事があります。(私も観ました)

もう一つの共演したLIVEは
1998.2.26福岡サンパレスで「伝説LIVE」
としてお二人にスタレビの3組が出演しました。
アンコールで根本氏と3人
で「ビーマイベイビー」と「スタンドバイミー」
を歌っています。

3.「好きな洋楽アーティスト」

お二人は同学年で洋楽ファンだったので
かなり同じアーティストを好んでいました。
ビッグネームだけでもビーチボーイズ、
ボブ・ディラン、ヤングラスカルズ、
フォーシーズンズ、ラヴィンスプーンフル、
クラシックスフォーあたりが確実な
ところでしょうか。
自身の楽曲にもそれは表れていると
思います。
「ああ、ビートルズが入ってないじゃないか」
と思うのですが達郎さんはあまり好んで
なかったような感じがします。

4.「達郎さんファミリーで共演した人」

浜さんは達郎さんに近い人として
まず、竹内まりやさん、杉真理さん、
伊藤銀二さんと仕事してます。
まりやさんは1979年にジョイントで2人
メインでツアーがありました。
杉さんはソニーのプロデューサーが
同じなのでBVOでアルバムに
参加しています。
特に杉さんの「シンフォニー#10」
のからのシングル「キーステーション」
には佐野元春氏も加えて粋なDJ風
のしゃべりがあって良いです。
銀二さんは「初夏の頃」収録の3曲を
アレンジ&ギターで参加しています。

5.「お二人に共通するバックアップ
ミュージシャン」

シュガーベイブのドラマーだった
野口明彦氏は浜さんの「ダウンバイ・ザ・
メインストリート」に参加しています。

と「ファンなら知ってるよね」という内容
ですみません。

ザックリとした説明であるうえに
年明けなのでお手柔らかにという
意味合いも込めて。



SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 第1回 2018年1月7日オンエアリスト

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SPITZの草野氏が20年ぶりに
ラジオのレギュラー番組を
昨日から始めた。

SPITZの情報をレイテストに交えつつ
音楽に特化した番組のようでとても
期待が持てます。

第1回目の放送は「醒めない」のテーマに
沿った彼のロック体験の初期曲をセレクト
された内容となっている。

草野氏は私より5つ下だけど、まんま
私とほぼ同じ時期に聴いていた事が
判る。

メインとなるジャンルは人それぞれなので
違いはあるがPOPチャートや日本のラジオ
オンエアや国内音楽雑誌などを観ていた
この頃世代はおおむねピッタリといった
感じである。

ここにJAPANやスージークワトロの
この曲が入っているのがミソです。

SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
第1回 2018年1月7日 オンエアリスト

M1 : MY SHARONA / THE KNACK

M2 : DON'T LOOK BACK / BOSTON

M3 : WAY OF THE WORLD / CHEAP TRICK

M4 : CAN THE CAN / SUZI QUATRO

M5 : 孤独のメッセージ(MESSAGE IN A BOTTLE) /
THE POLICE

M6 : 奇しい絆(THE UNCONVENTION) / JAPAN

M7 : STRUTTER'78 / KISS

M8 : BREAKFAST IN AMERICA /
SUPERTRAMP

M9 : 醒めない / SPITZ


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