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Author:Mr.Moonlight
同郷の浜田省吾、ジャクソン・ブラウン、スプリングスティーン、山下達郎を愛するアメリカン・ポップ・ロック・ファン。ラーメンとお好み焼がソウルフードの60年代生れの永遠のロック少年?です。


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サマーホリデースペシャル!浜田省吾の夏歌HOT10

ここのblogに当たってしまった皆さま
連日の35℃越えの猛暑いかが
お過ごしでしょうか。

夜の一杯のビールだけが
楽しみであります。

リオ五輪が大いに盛り上がっている
昨今ですが今年は赤ヘルカープも大変!
25年ぶりの優勝が夢じゃ無くなってきてる
のでまさにスポーツなしでは
成り立たないご時世である。

私事で恐縮だが今は音楽が
頼りの生活を送っているようだけど
それに代わるものが小学生の時は
オリンピックだったし
中学生の時はプロ野球だった。
それが中3の時に音楽にすり
替わってしまって
現在に至るのであります。

なので世の中のメディア
攻撃にもめげず音楽を楽しんで
まいりたいと思います。

それと「とと姉ちゃん」もね。

そう、そして今年は浜さん、
スピッツが秋から
冬にかけてツアーを行いますので
気分もそちらにシフトしてきてる
今日この頃。

今回は浜さんの夏が情景に浮かぶ
曲を選んでみました。
題して「サマーホリデースペシャル
浜田省吾夏歌HOT10」
って前にもやったような気がするが、
まっいいか~?!

1.あの娘は誰

2.真夏の路上

3.8月の歌

4.初夏の頃

5.インディアンサマー

6.君去りし夏

7.あれから二人

8.Darkness InThe Heart(少年の夏)

9.君と歩いた道

10.ある晴れた夏の午後

アンコール
花火

本日、くそ熱いのでアンチテーゼとして
「あの娘は誰」を聴いて涼んで?いたところに
思いついた企画(って言うほどでもないが)
だがいかがでしょうか。
1曲づつ資料的なことと思いを書こうかと
思ったが暑いので断念して
ビール(発泡酒)飲むことにしました。

ブックマークに入れてこのシークエンスで
聴いて楽しんでくださいませ。
(大きなお世話だよね、ごめんして)






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スピッツ3年振りのニューアルバム「醒めない」本日発売&聴いた。

醒めないチラシ
最新のフライヤー見っけ。
CDショップに置いてあるはずだが
タワーやHMVには置いてなかった。
本屋さんのCDコーナーにあった。

スピッツの「小さな生き物」以来約3年ぶりの
新作「醒めない」が本日リリースされた。

前作が彼らの最高作といっていい充実した
レコードだったので、今回ハードルは高いな
と私的には思っていて
(あくまでも個人的に私にとっては)
聴くまではドキドキだったが流石に30年の
キャリアを迎える不動のメンバー4人の
パワーはフルスロットルで全くの思い過ごしだった。

全14曲中4曲は前もって聴いていたので
(シングルやLIVEで)
それらの曲に関しての印象は変わらずむしろ前作に
近い感触だったがそれ以外の11曲がある意味
新境地とも思えるサウンドで8月末から始まる
ツアーがどのようになるのか興味深々である。

一回聴いただけの全体の印象は
スピッツ初期のバンド然とした演奏に近く
ビートバンドらしさや逆にAORぽい曲もあり
良質な80年代の洋楽を思い起こさせる。
アコギが少ないのも今回の特徴。
ストリングスはあえて入れないとは
草野氏が今回語っているがそれがバンド然と
したアレンジになっているのだろう。

私はとりあえずアナログ盤だけを購入した。
彼らのアナログは今までも超限定数での
プレスなのでこれだけは予約を入れておいた。
すでに入手困難で予約受注限定盤なので
当然店頭には置いてなく
今は一部のネット販売で定価より上でわずかに
売られているようだ。
(複数枚仕入れて転売しているものと思う)

ちなみにスピッツのアナログは初期のもの
を除いては万超えでしか入手出来ないので
全く困ったものである。




浜田省吾 アリーナツアー2016'チケット一般発売の全面新聞広告。

sh tour ad 2016

おっと、見逃すところだった上の新聞広告。
先ほどFCの情報ページを観ていてあわてて
16日の朝日新聞を探してみるとあった。

16日はFCページも新聞も見ていなかった
事に今さらながら気づいた。
だいたい見ない時に載ってるんだよね。
(しらんがな)

16日はぶっ通しの音楽番組を観てたので
忘れていたんだろう。
スピッツが何時出るか、こればかり気にしていた
のだが昼過ぎからやっていた番組だが
結局9時過ぎに登場でした。
来週リリースの3年ぶりのアルバムタイトル曲
「醒めない」を歌ってくれたがこれまた
名曲の誕生である。

というわけでロースカファミリーの浜さんとスピッツ
ともに秋にかけての全国ツアー準備中といったところで
「MONEY~」と叫びたい今日この頃。



本日はザ・ビートルズ来日50周年記念日。

本日6月29日はザ・ビートルズが日本に
到着した日から50周年。

流石に50周年と言うことで今年は
マスコミ等でもかなり盛り上がっている
ザ・ビートルズ来日記念日。

当時もそして50年経った今も奇跡的だった
と言っていいザ・ビートルズの日本公演。

ざっと最近の彼らのネタをご紹介。

まず、本日、本屋さん店頭に並んだ
これから。

2016062917420000.jpg

書店で買えるザ・ビートルズと言うわけか。
TVのCMを昨日観て驚いたのだが
ついにこのシリーズに登場となった。

2016062917440000.jpg

これを観るとアンソロジーのCD,DVDやBBCまで全部ある。
私はBOX含めて一通り所有しているので購入予定は
ないがパッケージとしては将来的にコレクターズアイテムだろう。
未開封でコンプリートする人もいそう。
確かに中身は観て見たい気がするなあ。

そして、今年の目玉はこれだろう。
2016062910590000.jpg

レココレで今も連載中の「ビートルズ来日学」
が待望の書籍化である。
私はず~と待っていました。
これはビートルズが日本に向かう日航機内
から日本公演を終えるまでに関わった人たちに
直接インタヴューを行い残された貴重なお宝と
ともに検証をしたとても興味深いものである。

先ほどもNHKニュースでビートルズ
来日50周年の特集をやっていたが
この本の冒頭に登場する方が
出演されていた。

随所に出てくるエピソードでは
ポールの人柄の良さには感動
させられる。

アンソロジー(DVD)でもそれは
感じられた事であるが、ますます
確証を得られた。

それに対してジョンのストイックさはポール
と対象的ではあるが、それゆえの音楽性
という事も納得させられる。

ビートルズマニアでなくとも読み応え充分
の本書、出版元はレココレでもなく大手出版社でも
ないので書店にはなかなか置いてないが
今ならネットで入手出来るので是非とも
お勧めである。
今後ここでしか観れないと思われる個人所有の
お宝の写真が多く掲載させている。

asahi weekly

週刊誌の表紙にビートルズというのも
今となっては貴重かも。
今、発売中の「週間朝日」には
来日公演について4Pに渡って記事が
掲載させている。
巻頭には記者会見の写真と、こっちがメイン
かというくらい巻頭カラーで特集しているのが
70年代後半、ジョンレノンファミリーが夏休みを
すごした軽井沢、東京で立ち寄ったお店の
紹介。
私も78~80年の夏休みには
毎年東京に行っていたので、
同じ地に居たと思うとストレンジな気持ちになります。

それにしても、音楽だけに限らずがそれ以外の話題も
尽きることのないこの4人はいったいどこからやって
きたのだろうか。



浜田省吾ON THE ROAD 2016 アリーナツアーFC先行予約本日抽選結果発表。

sh tour2016
3ヶ月に及ぶツアーは全22公演。

広島市内は、先日のオバマさん来広から
徐々に冷静を取り戻しつつあるなか
私は目前に観た膳場さん、小正さん
の余韻が抜けないでいる。

TVの画面で観るストイックさとは違う
やさしい表情のお二人の魅力は
全国区のTOPキャスター
らしい気品に溢れていた。
(オバマさんを待つ間日傘をさしてPETの
お茶を飲む膳場さんや
オバマさん待ちの若者に取材する小正さん。
さらに夜8時ごろ献花を見ようと平和公園に
再度行ってみたらなんと公園内のベンチで
小正さんが座っていた。)
日頃広島では見られない光景である。

と、それはともかく浜さんの今年のアリーナツアー
のFC先行予約の抽選結果発表が本日ありました。

FC先行は1公演のみ申し込みなのでかなりの
確実で当選だったのでは?

私はいちおう当選だったのでちょい安心。

今回のツアーは1ヶ所、神戸を除く
公演が土日か祝日なので
「遠征大歓迎ツアー」と勝手に呼んでいる。
開演時間も午後5時か6時の2パターンで
演奏時間も3時間半と書かれてる。

5時開演の日なら新幹線2時間のところなら
日帰りも可能である。
頑張れば6時開演の日でも可能だろう。

私はジャクソンの大阪公演で10時にLIVE終わり
10時20分の新幹線に間に合ったことがある。
タクシードライヴァーもなれたもので
「お客さん新幹線まにあわせなあかんの?
なら有料道路3000円+だけどいい」
もちろん翌日仕事なので「OK間にあわせてください」
てな感じだった。

浜さんアリーナツアーの内容については
最新のFC会報でちょっとしゃべっていて
1.「ジャーニーオブソングライター」
2.デヴュー40周年
3.Jボーイ30周年
4.サイトで募ったリクエスト曲
が素材としてあるようだ。

特に1、はホールツアーだけなのでまだまだ
LIVEで聴いていない人の方が多いだろうから
これは当然だろう。
2.は意外な初期の曲とか期待したいが
3.は1.がなければ全曲アルバム順に演奏も
ありえたらしい。(それもいいな)
4.は浜さん曰く「自分とそれほどズレがなかった」
とのこと。

私は以前からの希望で広島平和公園で書かれた
「初夏の頃」を生で聴いてみたいので
よろしくお願いします。

遠征かぁ、浜さん貯金しとけばよかったなあと
思いつつ苦悩の日々である。



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